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プロフィール

藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

『お水のお店』

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冬でも水分摂取に気をつけないと、脱水になっちゃうこともo(。TдT。) 後編 お水のお話 07
もう春になっちゃいましたが、前回のお話の続きです。

『冬でも水分摂取に気をつけないと、脱水になっちゃうこともo(。TдT。) 前編 お水のお話 06』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-275.html

身体の脱水気味の状態が、直ちに健康を害することにつながる訳ではありませんが、やはり循環器系にとって、望ましい状況ではありません(水を飲んで、直ちに血液の状態が良 くなるという報告は、今のところ少なく、科学的な妥当性・合理性の判断をするような状況にはありませんが、飲んだ方が良いと僕は申しあげておきます)。

ヒトの素晴らしいバランス機構が機能し、恒常性を確保していても、身体にとって、長期に厳しい状況下にあることは、避けたいものです。

様々な臓器にとって、水分補給の量が大きく関係しているのではないか、という研究報告が少しずつですが出てきています。

例えば、癌では、大腸癌(結腸癌や直腸癌)、膀胱癌。
腎臓関連では、尿路の感染症や腎臓結石。
その他、水分不足によって、腸内環境の悪化から、様々な疾患につながると考えられています。

健康もそうですが、美容にも大きく影響を与えます。

水分不足によって、当然皮膚への水分供給も不十分となり、お肌の潤いが失われていきます。
潤い不足は、シワをつくり、ハリを失わせます。

冬場の乾燥した環境下では、よりお肌は乾燥していきます。

化粧品などでのスキンケアはもちろんのこと、水分補給で、体内環境を健やかにしてあげることは、美容にも、とても大切なことです。

『お水のお店』
http://plural.cart.fc2.com/

『すうたまちゃんMALL』
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冬でも水分摂取に気をつけないと、脱水になっちゃうこともo(。TдT。) 前編 お水のお話 06
『水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話01』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-270.html
『水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話02』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-271.html


夏場の脱水は、命に関わってきますよね。
そんな当たり前のことを、いちいち指摘することでもない。

でも、冬でも脱水気味な状態になることは、あまり知られていません(所さんが、CMで、冬にも経口補水液を紹介されてますよね)。



汗をあまりかかないため、「喉が渇く」という感覚があまりない、という方が多いと思います。

しかし、汗をかかなくても、体の水分は常に蒸発しています。これは「無感蒸泄(むかんじょうせつ)」というもので、体内水分量の約12%前後が、それにあたり、知らないうちに、その量の水分が体外に排出されています。

因みに排尿は、水分排出量の40%前後をしめます。何も飲まないと、たとえ腎臓ががんばって水分排出量を調節しても、限度があります。

気温が高くないため、喉が渇かず、あまり水分補給をしようと思わない冬場の体内水分量は、私たちが想像している以上に少なくなっているのです。

脱水とまではいかなくても、「少し水が足りない」という感じは、多くの人に当てはまる状況だと思いますよ(場合によっては、脱水状態にあることもありえます)。

恐らく、オシッコの色がとても濃い人が多いんじゃないかなぁ、この時期は。

なので、オシッコの色が濃い人は、しっかりと水分補給をしましょうね。



『[続] 水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話 03』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-272.html
『[続2] 水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話 04』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-273.html
『実は・・・、お茶やコーヒーといった利尿作用がある飲み物は、水分補給に寄与しないって? お水のお話 05』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-274.html


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実は・・・、お茶やコーヒーといった利尿作用がある飲み物は、水分補給に寄与しないって? お水のお話 05
『水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話01』
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『水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話02』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-271.html
『[続] 水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話 03』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-272.html
『[続2] 水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話 04』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-273.html

人の身体は、約60%が水分だってことは、最近ではもう当り前に語られています。

ただ、その水分の割合は、年齢によって違いがあります。
年を重ねる毎に、その水分の割合が減少していきます。

赤ちゃんは、約80%、幼児が約70%、成人が約60%、60歳を超えると約50%まで減少します。

そして、男性より、女性のほうが水分量が少ないと言われています。
それは、脂肪細胞より水分量が多い筋肉量が、女性より男性の方が多いためです。

高齢者の脱水は、保有する水分量が少ないため、よりそのリスクを抱えていますので、小まめな水分補給は、より必須です。
また、高齢者は、脱水を感知することが鈍っている(喉の渇きを感じるまでに時間がかかる)ために、さらにリスキーです。

時間を決めて、水分補給をすることをお勧めいたします(1日150~180ミリリットルを、8~10回に分けて摂取)。

高齢者の方々は、身体にあまり負担のない、人肌以上の温度のお湯(白湯が最近はやっていますよね)を少しずつ飲んでください(冷たい水ほど、水分の吸収は容易になりますが、内臓への負担が大きくなり、結果的には水分を吸収しづらい状態に陥ることになりかねません)。

水分の種類は、お茶、コーヒー、紅茶でも構いません。
巷では、カフェイン等の利尿作用のあるものは、水分補給に役立たないという情報が流れていますが、間違った情報ですので、気になさらずお飲みください(90年代に、アメリカの一部の栄養学者らが提唱した説で、多くの専門家も、この説を信じていましたが、今では否定されています)。

但し、アルコール類は、水分補給にならないどころか、脱水を引き起こす原因となりますので、水分補給をしながら、お酒を楽しんでくださいね。


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[続2] 水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話 04
『水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話01』
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『水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話02』
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『[続] 水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話 03』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-272.html


前回エントリの結論として、

「ものによると高額なミネラルウォーターを飲んでも、身体に何らの効果もなく、身体を冷やして、その水を排出するだけになるという、とても残念な結果を導くだけなのです。」

ということを申し上げました。

この「ものによると」という言葉を敢えて入れていることが、なんとも中途半端な感じですよね。

そうなんです。

「ものによると」、身体が喜ぶ効果を得られるということです。

水を飲むことの弊害は、これまで申し上げてきましたが、水を飲むことのメリットは、巷で言われているように、実際にあります。

ただ、そのメリットを獲得するためには、水を選ばなければいけないということです。

それも、自分が置かれている環境や状況によって、飲んだ方が良い水が違ってくるということです。

水の種類も色々ありますよね。

ミネラルの含有量の違いを示す「硬水」や「軟水」。
ご存知の通り、この硬度の違いは、カルシウムとマグネシウムの含有量に関わります。

ダイエットに効果があるといわれている『コントレックス』なんてのは、「超硬水」と言われるものです。
日常的に、このような超硬水を飲むことは、あまりお勧めできませんし、腎臓機能が発達していない乳児や幼児、そしてお年寄りには、不向きなミネラルウォーターです。
当然、腎臓に疾患を持つ人にとっては、超硬水のミネラルウォーターを飲むことは命に関わるリスクがあります。

一般的なミネラルウォーターから、機能や効果の是非は別論として、海洋深層水、水素水、電解還元水、アルカリイオン水、波動水、そして、スポーツ飲料等々があります。

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[続] 水をしっかり飲むって、良いことなの?お水のお話 03
『水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話 01』
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『水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話 02』
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前回は、過剰な水の摂取のリスクを簡単にご紹介いたしました。

「水毒」の危険性ですね。

さて、よくある「水を飲んでデトックス」という言葉。

水を飲んで、デトックス効果があるのでしょうか?

基本的に、科学的な理屈で言えば、その効果は、巷で言われているようなレヴェルでの期待はありません。

というのも、1日に排出できる老廃物の量は、ある程度決まっています。
つまり、いくら水を飲んでも、老廃物を多く排出できる訳ではないのです。

原則、前述の通り、水を飲むと、体温は下がります。
体温の低下は、基礎代謝の低下を招きます。

基礎代謝が低下すると、身体の様々な機能が低下します。

体温の低下を抑制するために、服を重ねたり、室温を高くすることはとても大事なことです。
しかし、それを行っても、摂取する水分の温度や質によって、体温への影響は大きく変わってきます。

当該温度と同様に、重要な要素である「摂取する水分の“質”」という鍵が、当該水分の「浸透圧」です。

水の浸透圧によって、身体が摂取した水を血液内や細胞内に取り込めるか否かが関わってくるのです。

血液内や細胞内に、摂取した水を取り込めたのなら、ポジティブな効果が期待できることもあります。
しかし、水の質によっては、血液内や細胞内に、摂取した水分を取り込めないケースがあるのです。

「取り込めない」という事実は、単に体を冷やすだけで、血液内や細胞内に、摂取した水分が届かないということです。

その場合、身体を冷やして、摂取した水分は、排尿によって体の外に排出されるだけです。

ものによると高額なミネラルウォーターを飲んでも、身体に何らの効果もなく、身体を冷やして、その水を排出するだけになるという、とても残念な結果を導くだけなのです。


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水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話 02
『水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話 01』
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大量の水を飲むと、どうなるのか?
基本的には、身体を冷やすことになると思った方が良いでしょう。

特に、水の代謝が衰えている患者さんには、「水を飲むな」とも指導されている医師や整体師は多くいらっしゃいます。

確かに、東洋医学では「水毒」といって、余分な水分が、様々な病気を引き起こしていると考えます。

水毒」の特徴を挙げると、
・手足が冷える
・むくむ
・頭痛
・喉の乾き
・色白でぽっちゃりとした体型になる

そうです。身体が冷えると、身体に多くの支障が出てきます。

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水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話 01
巷では、しっかりを飲むことが奨励されていますね。
今や、ミネラルウォーターを飲むことなんて、日常の光景。

でも、本当にをガバガバ飲んだりすることって、身体に、健康に良いんでしょうか?

良いとしても、どんなでも良いんでしょうか?

そこをしっかり指摘している人もいらっしゃいますし、そういう情報もたくさんあります。
でも、どうもそういう情報は、SNS等では、あまりシェアされないし、流れてこない。

流れてくるのは、いつも具体性のない情報で、概して、とても雑。

僕は、美容健康業界に携わっていますので、美容と健康については、うるさいんです。
この業界は、嘘八百の情報が垂れ流されていますので、その情報に飲み込まれないためにも、科学的に妥当性や合理性のある情報を得るための知識が必要になってきます。
それは、当然どの分野でも一緒ですよね。

だから、分子生物学、化学、生理学、栄養学等々を勉強・研究することは必須です。僕は、そう思っています。

で、まず、を飲むことについて、これから、ちょこっと書いてみたいと思います。
これまで紹介してきましたことを、改めて、そしてアップデートして、ご紹介したいと思います。

もし、宜しければ、お付き合い頂ければ、嬉しく思います(*⌒∇⌒*)♪

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