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プロフィール

藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

『お水のお店』

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「私の気持ち、解ってよ!」
『妻の不機嫌ループ ~困惑する夫たちに捧ぐ~』
http://mamapicks.jp/archives/52122494.html

このコラムは、とても良くできていると僕は思います(上から目線?(。-∀-)フッ)。

ほぼすべての「母親になった妻」が直面する変化は、意外とシンプルで、かつ劇的なものだ。
●自分のペースで物事を進められる時間がまったく無い。
●自分以外の存在をひと時たりとも頭から離せない。
●自分以外の命がおもに自分の手に委ねられる。

これが一日に5時間ずつとか、短時間の役割として区切れるなら、たいしたことではない。しかし24時間絶え間なく、週末も休む事無く続く。そして、いつ終わるのかもわからない……。



ホント、これなんですよね。この事実に対して、「全く気にしない」「全くストレスを感じない」お母さんは、そういないと思います。感じていないと思っても、心身は知らずにそのストレスを蓄積しているかもしれませんし。

でも、そのストレスを夫は、しっかり認識しているってのが少ないってことが不幸なんですよね。それは、夫婦共々に不幸。

夫も、妻の大変さを想像し、それを共有しようと努力するんだけど、どうしてもその想像や共感が中途半端なんで、なまじフォローをしようとしても、妻の反感を買ってしまう。

家事を手伝っても、慣れないものだから、妻の仕事を増やしてしまうことになって、「もう、もっとしっかりやってよ!」なんて妻に怒られる。


「こっちだって、頑張っているのに…。」「もう、やるもんか!」

こういう話を聞くことは少なくないですよね。

おむつ替えだの、お風呂に入れるだの、子育てのエッセンスが追加されたところで、基本、仕事と家での生活という、切り替えのある生活は続けていられる。それ自体がうらやましいのだ。そして、その自由度に無自覚であることが、さらに腹立たしい。
私のすべての生活時間や精神は、完全に赤ちゃんの生活ペースに支配されているのに、あなたはなんて気楽なんだ!……不機嫌の、始まりだ。


この不機嫌の根本的な問題を解消しないと、今後の夫婦生活に大きな弊害を生むことになります。

実は、夫が子育てに協力的じゃなかったことが要因である離婚が多いんですよ。離婚を決定付けたことは別にあっても、その端緒は、実は夫の子育てへの非協力。

だから、この問題は、是非とも解消してほしい問題だと僕は強く思っています。

ただ、子育ての非協力、つまり「子育てをあまりしなかった」ということが大きな問題ではないと僕は思います。

コラム子が指摘するように、「妻が求めているのは、むしろ、自分の気持ちへの共感だ」ということを、しっかり夫が認識するってことが重要。

子育てに積極的に携わるとか、家事を一所懸命やるとか、それは当然大事なんだけどね。

でも、一番大事なのは、言葉なんですよね。労いの言葉。

そして、妻への共感のために、感謝の言葉を伝えて、反対に妻の気持ちを伝えてもらうこと。妻の気持ちを知るためのコミュニケーションの必要性の認識。

男性には、このことは、しっかり意識した方が良いと思います。

まあ、こういうことを言うと、唖然とする男性が多いんだもん。正直、危機感を強く覚えますよ。


でもでも、僕が一番言いたいことは、妻は夫に子育て等に関して夫の“自主性”を期待しないこと。
夫に自分(妻)の気持ちを何も伝えずに、夫が自然に、自主的に妻の望む行動をしてくれるなんて期待しないってこと。期待しないと言っても、それは夫に対して諦めるんじゃない。期待は、それが実現されないと、不満になってしまう。
不満をできるだけ作らないためにも、できる限り期待をしない。

だって、夫は、男は、基本的に妻の、女性の望むことが分からないから。
(全ての男性が分からないってことじゃなくて、一般的にという意味でね。)

それは、ある意味男の気持ちは女性には判らないってことと似ているかも。

原則、分からないものに、期待するのは、精神衛生上良くないし、合理的じゃありませんよね。

だから、お互いに自分の気持ちを伝える努力をするしかない。相手の嫌な部分、相手の不満の部分は、まず横に置いておいて、自分の希望を伝えるってこと。相手の否定はナシでね。

「言わないでも解ってよ!」ってよく女性は言うんだけどね。男もそうやね。それぞれが相手に無理なことを望み、期待している。

だって、以心伝心なんて、ありえないもん。
以心伝心は、お互いの気持ちを伝えあって、しっかりコミュニケーションを続ける夫婦にできるかもしれない大技であって、不断の努力なしではありえません。

そして、夫はこどもと一緒だと思ってください。家事を手伝うのも、【こどものお手伝い】と一緒で、辛抱強く見守ってあげてください。

人は、大方慣れれば、それなりにできるものですしね。慣れないことをすれば、失敗も多い。慣れれば、失敗も減ってくる。

「そんな余裕なんて、ないわ!」なんて言わないで。

上手に子育てならぬ、「夫育て」ができる女性が、良い夫婦関係を築ける可能性を高めるんじゃないかなぁと思います。(こどもと違って、上手に育てるのは大変ですけどね。やたらに自我が強くて、しょうもないプライドが面倒だし(゚m゚*)プッ)

なので、「妻力」ってやつを磨いてください。

「そんな面倒なことするなら、夫なんていらんわ!」って?(* _ω_)...アヒョ~

気持ちは解ります(≧w≦;)

すうたまちゃんの気になるなぁ
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2013.10.16(Wed)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
私たちが直面する3つの問題
FBでメモったものをエントリ。


7つの習慣』(キングベアー出版)でスティーブン・コヴィは、僕たちが直面する問題を3つに分類しています。

「直接的にコントロールできる問題」
「間接的にコントロールできる、あるいは影響できる問題」
「全くコントロールできない問題」


「直接的にコントロールできる問題」というのは、自己に直接的に関係するもので、自分次第の言動で変えていける事象のこと。

「間接的にコントロールできる問題」というのは、他者の言動に関係し、自己とその他者との関係性の調整(影響を与える手法)で変えていける事象。

コントロールできない事象」というのは、直接的・間接的にも自己の言動によって変えられない事象。解りやすい例としては、過去の事とか。
これに対しては、その事象・事実を受け入れることしかできない。
受け入れる方法が重要になってくる事象です。

ただ、これらの3つの事象に対して、私たちは自ら主体性をもって対応するしかないということにおいては、共通する対処法です。

これらに問題の改善や解消ができないでいるのなら、今後必要なことは、自己の思い・考えを変えるしかない。
そして、自分の行動を変えるしかない。

「直接的にコントロールできる問題」である自分に関することは、己が変わらなければいけないことは、おおよそ多くの人が認識・理解していることでしょう。

しかし、「間接的にコントロールできる、あるいは影響できる問題」である、他人との関係性においては、どうしても相手を変えたくなる。

「彼の考えがオカシイ。だから、彼の考えを変えさせる」
「彼女のやり方は問題だ。だから、彼女のやり方を変えさせる」
「この問題を作り出した人間を正さなければいけない。」

個人(私)の問題から国家(公)の問題まで、種々あります。

相手を変えようとするならまだマシ。

問題を改善・解消・解決するために相手と、全面的に戦うことを選んでしまう。
戦い、相手を駆逐したくなる。
相手の存在を公の領域から、引きずり下ろしたくなる。
そして、抹殺したくなる。

国家レベルとなると、戦争ですね。

そうなると、どうしても個人であろうが国家であろうが、報復の連鎖のリスクが高まる。
事実、世界はその連鎖の中にあるんだから。

これって、双方にとって、全く幸せなことではないですよね。
双方に影響される周りも、しんどくなるし、やはり幸せなことじゃない。

では、どうすれば良いのか?

昔の哲学者や賢者の智慧や言葉を借りると、「許す」こと、になるんだと僕は考えます。

自己を許し、他者を許す。

特に、「全くコントロールできない問題」について。

戦争、虐殺、殺人など、人の生死に関わる問題の多くがこの「全くコントロールできない問題」に当たると思います。
自分がいくら頑張っても、亡くなった人は帰ってこない。
誰もが、現状回復することができない問題です。

だから、殺された側の人は、怒り、悲しみます。

その感情・情動でもって、相手を殺したくなる。
関わった人間を抹殺したくなる。

その感情は自然なことで、実際にそうすることを選択する人もいます。
世界では、あらゆる報復が繰り返されています。

ブッダの考えが記されている『真理の言葉』には、下記のような言葉があります。
「世の中では、恨みが恨みによって静まるということは、絶対にあり得ない」
「恨みは、恨みを捨てることによって静まる。これは、永遠の真理である」

だから、恨みを捨て、相手を受け入れ、許すしか、人は幸せになれないんじゃないかと思うんです。

どのように受け入れ、許すかは、これまた大変難しい作業です。
しかし、これを目指すしか、安らかで幸せな生活を過ごすことは困難だと思います。

「生き方」の問題なので、ずっと恨みや怒りを心に抱きながら生き続けることを選択することは、当然自由ですが…、それは大変精神的に苦痛を伴います。
とてつもないエネルギーが必要になります。


ところで、相手を受け入れ、「許す」ことを【決心】しても、直ちに、相手を受け入れることなどできません。
受け入れることができなければ、許すこともできません。

まずは、受け入れることを意識することから始めるしかない。
「許す」ことを実現するために必要な工程を、自分で作るしかないんです。


相手を「許すこと」とは、相手を【無条件に許す】こともあるし、【条件を付けて許す】こともあるでしょう。
問題の当事者であるか、第三者であるかの立場の違いによっても、【無条件】か【条件付き】かが違ってくるかもしれない。

そこで、僕は【無条件】に許すしかないと思う事象は、「全くコントロールできない問題」、例えば、過去の国家間の戦争や紛争なとがそれに当たるんだと思います。
具体的に言えば、アメリカによる民間人への空爆やナチスドイツによる大虐殺等々といったもの。

これらの問題に対しては、これから(まだ許せていないけど)「許そう」と思う気持ち、「許」したと思う気持ちで、これからの世界の平和を一緒に考えていくことしかないと思うんです。

当然それは、空爆や原爆投下、大虐殺という【行為】に同意するものではありません。

「許す」ことは、その行動に同意したり、行為を肯定するものではない、というところは、とても大切です。

「罪を憎んで人を憎まず」みたいなもの。

それは、怒りや憎悪、恨みを持ち続けていても、何をしても、問題が解決しない場合、「許す」ことを選択した方が楽になれるという、ある意味【幸せになるため】の合理的な方法論だと思っています。

「許す」という心の持ちようで、今の怒りや苦しみが解消されるなら。


対して、無条件に相手を「許」しても、現状の問題を改善・解消できない場合、相手を「許す」ためにも、相手に対して「働きかけ」をしていくことが重要だと思います。

これが、【条件付き】で「許す」こと。

「許」しても、今ある(現在進行形の)問題が何ら改善・解消しない場合(今の政治状況など)です。
つまりは、何らかの行動をすれば、事態が変わる可能性のあること。
そう、「間接的にコントロールできる問題」です。

【相手の行為・行動を批判・非難する事】
【相手の行為・行動に対する責任を果たす要求をする事】

を“実行しない”ことが「許す」こと、だとは言えません。

今ある問題から逃避・回避して見ないふりをして、漫然と生きる事が、相手を「許す」ことではありません。
それは、単に原状を「追認」していることに過ぎません。

繰り返しますが、「許す」こととは、【責任の追求の手続き】をした上で、【恨みを捨てる】ことで、成し遂げられます。

ただ、その責任追及の方法は、己の情念や情動に基づかない、健全な怒りと冷静さ、そして相手への礼節でもって行なわれる方が良いと思います。
絶対に敵対視しない。
今ある問題を如何に改善・解消するかを、双方が一緒になって話し合うしかない。

「相手を変え」ようとするのではなく。

厳しく相手の責任を追及したとしても、相手との協調を意識し、それを実行しないと、責任追及の場が諍いになるだけで、話し合いは成立しないし、そうなると問題は解決しません。

相手を「許す」ためにも、相手と一定の信頼関係を築く努力を続けないと、問題など解決しないでしょう。

その努力をしても問題が解決しなければ、他の採りうる手段を探すしかない。
その手段を出し尽くしても、いくら頑張っても、解決が無理な場合もたくさんあるでしょう。

その時は、頑張ったこと、やり尽くしたと自分自身で納得して、その問題から逃げることができるなら、逃げることも選択しなければいけない時が来るかもしれません。

納得して、諦める。

諦めて、違う生き方を探すことで、幸せになれるよう努力するしかないと。

時として、「諦める」という選択をしなければいけない。
こだわることから自分を解放しなければ、幸せになれないことだって、いくらでもあるということが現実なんですからね。

話は戻って、究極的に言えば、「全くコントロールできない問題」は【無い】という考えもできます。

自分に関わる問題以外は、すべて「間接的にコントロールできる、あるいは影響できる問題」であると。

どちらにしても、「許す」事は必然で、そのためにも、自主性をもって自分の感情と行動をマネジメントするしかないでしょう。

それは、私の事でも、公の事でも一緒。

最後に、アランが『幸福論』で記していること。
「自分には、自分以外にはほとんど敵はいない。人間は、自分の間違った判断や、杞憂や、絶望や、自分に差し向ける悲観的言動などによって、自分自身に対していつも最大の敵なのである」

自分以外に敵を作ってしまうとダメなんですよね。
だから、「許す」んです。

すうたまちゃんの気になるなぁ
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2013.10.09(Wed)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
タダシンヤ『優しいヒーロー』
タダシンヤ『優しいヒーロー』、昨日の6月15日(水)にリリースされました。



タダシンヤ(多田慎也)さんは、これまで嵐やAKB48のシングル『ポニーテールとシュシュ』などの作曲で知られて、今かなり注目されているアーティストです。

そんな多田さんが、NHKが放送する「みんなのうた」で、6~7月の新曲としてオンエアされているそうです。

全く知らなかった。

「みんなのうた」が放送されている時間って、なかなかNHKにチャンネルを合わせることがないからなぁ。

『優しいヒーロー』の歌詞は、息子が父親に対して思う気持ちを素直に表現したもので、このように息子に思われる父親は、しっかり「息子に己の背中を見せている」父親なんだろうなぁと思うんですが、個人的には、なんとも不思議な歌詞です。

というのも、父親に対する思いを表現しているこの息子は「何歳なの?」と疑問が出てくるんです。


父親のことを「あなた」と表現していることからも、それなりの歳だと想像できる。
息子が心の中で父親に対する呼称が「あなた」になっているのであって、実際に父親に対して「あなた」と呼んでいるわけじゃないだろうけど、この表現はちょっと違和感があることは事実。

でも、屈折した感情を抱く中学生から高校生1年生ぐらいの時期なら、この「あなた」という、ちょっと距離を置いた感じも分からないでもない。

「いつも 優しいヒーロー」

このフレーズが、「あなた」という年齢とのギャップを感じてしまうんですよね。

父親のことを「ヒーロー」と思えるのは、やはり小学生まででしょう。
中学生や高校生が思っていたら、僕なら、ちょっと心配になる。

自分の父親を尊敬し、自分も父親みたいになりたいと思っても、父親は概して「ヒーロー」的な存在じゃないと思う。

父親の哀愁的な部分を認められるのは、「早くても高校生ぐらいにならないとなぁ」なんて思います。
父親のそれを肯定的に認めながら、

「僕もいつかあなたになりたいと願う」

と、父親を自分の目標にしている。

やはり、高校生ぐらい?

タイトルが『優しいヒーロー』。
NHKの「みんなのうた」だしなぁ。

んんん(メ・ん・)?やっぱり、「一体何歳の設定なんだ?」と強い疑問が僕は湧いてくるんです。

因みに、なぜ、「あなたの“よう”になりたい」じゃなくて、「あなたになりたい」なんだろう?これも、とても不思議。
なんだか怖い。

これは、当然あくまで個人的な意見ですが、息子が幾つだろうが、僕の息子がこういう感じの思いを僕に抱くのは、ちょっと嫌だなぁ。
正直、気持ちが悪い。

でも、メロディは良いし、タダシンヤの声も優しくって、心地が良い。
歌詞も父親に対する感謝と尊敬の想いがダイレクトに伝わってくる。

何だかんだ書きましたが、良い歌です。(^v^)


タダシンヤ オフィシャルウェブサイト
http://www.tadashinya.com/pc.html

タダシンヤ『優しいヒーロー』GyaO!の動画
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00329/v09634/v0962000000000539012/

海洋深層水マハロ『お水のお店』
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2011.06.17(Fri)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
『崖の上のポニョ』を観て思う「東日本大地震」
2歳の次男が、最近『となりのトトロ』にはまって、もう大変。
この時期は、どこのチビちゃんもはまってしまうトトロです。
長男も、ホント何度も観ましたね。



同じ映像が流れ続けることは、やっぱり避けたいので、今度は『崖の上のポニョ』を見せると、これまたはまっちゃいまして、今や「ポニョ、ポニョ、ポニョ、ポニョ」言ってます。(* _ω_)...フ~



スタジオジブリがNGOと一緒に、震災の避難所を巡回して『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』を無料上映していたようですが、息子たちの表情を見ていると、避難所のこどもたちの心が和らいでいくことが、想像できます。
ホント、楽しそうで、嬉しそうで、幸せそうな表情で観ていますもの。

「トトロ」が避難所に!ジブリ無料上映会

真偽は分かりませんが、ネットでは、ジブリ作品の多くが、東日本大震災を考慮し、上映がふさわしくない作品として挙げられている、という話もあるようです。

今回、初めて『崖の上のポニョ』を観たのですが、確かに海が荒れたシーンは、正直津波を連想させられ、津波を直接体験したことがない僕でも、恐怖感を抱きました。

僕が小さい頃、この世で一番怖いものが「津波・洪水」と「戦争」だったことを震災後思い出しました。
そういったことも影響したのか、震災当時テレビで津波の映像がくり返し流されたことで、津波を受けた疑似体験をした感覚もあったのか、ポニョのそのシーンによって、なんだか震災の津波のイメージがフラッシュバックするような感じを受けました。

そういった意味では、ポニョの海が荒れるシーンは、少し刺激が強いものだと思うのですが、ポニョを見終えた後に思ったことは、この作品は、直接震災を受けていない私たち日本人は、観た方が良いんじゃないかと。

可能ならば、直接震災を受けた大人たちにも、一度観て欲しいと思えるほどの作品だと思いました。

この映画では、嵐で停電となり、ライフラインが心配された状況で、崖の上に住んでいる宗介君のおウチには、貯水槽があり、発電機があり、プロパンガスを使っています。
そうなんです。宗介君のおウチは、災害に強い生活基盤ができているんですね。

また、街は、海に飲まれて、船で移動しなくてはいけない状況にも、街の人たちは、とても前向きな感じで、悲壮感や焦燥感が全くない。
今ある状況なんて、「いつものことだ」という慣れさえ感じる。
「雨季は、いつもこんなもんさ」という地域に住んでいる人たちみたいに。

それは、今の厳しい状況が継続するものではなく、幸せな未来が必ずあることを強く信じている人たちの姿で、なんだか観ているこちらが元気な気持ちになっていく。

さらに、親子関係をはじめ、様々な人たちとの関わり合い/繋がりの大切さが表現されていて、個人主義の傾向にある日本の現状から、昔の地域コミュニティの関係性の回帰が感じられ、それは、東日本の被災地域の助け合いの現状と重なり合うシーンです。

被災地の現状と言えば、言わずもがなの厳しい状況で、映画と比較することなどは当然できませんが、前述の通り少なくとも、今回被災していない人たちには、震災を絡めながら、今私たちが背負う問題の本質の欠片を具体的に見つけられるんじゃないかと思いました。

まあ、あれこれ書きましたが、純粋に楽しく、幸せな気持ちにさせてくれる、こどもも大人も理屈なく楽しめる映画でしょう。

でも、こども向きという人もいるようですが、大人は、こどもと違った部分で、感心させられたり、うならされるシーンが多々ありますよ。
映画評論の力量が試される映画かもしれませんね。


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2011.06.06(Mon)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
被災地に救援物資を! いま私たちに求められていること 【転載記事】
ジャーナリストの佐々木俊尚氏のブログをご紹介致します。
http://pressa.jugem.jp/?eid=213

【転載】

被災地に救援物資を! いま私たちに求められていること
作成者: 佐々木俊尚さん

「被災地からの報告 阪神震災とは違う実情」というブログ記事を17日朝にTwitterで紹介したところ、「ソースがはっきりしない」「デマではないか」というリプライをたくさんいただきました。その直後、関係される方がご紹介いただいたようで、この記事の中に出てくるNPO日本ユニバーサルデザイン研究機構の横尾良笑(よこお・よしえ)さんと電話で話すことができ、デマではないことを確認しました。

日本ユニバーサルデザイン研究機構

http://www.npo-uniken.org/

日本ユニバーサルデザイン研究機構は被災地に現在スタッフやボランティアを送り込み、救援活動を活発に行っています。「日本ユニバ震災対策本部」という名称のプロジェクトもすでに立ち上がっています。

 取り急ぎ電話でうかがった横尾さんの話を、以下に簡潔にまとめます。

(1)ボランティアが日本ユニバ経由で大量に現地入りしている。たとえば気仙沼には個人所有のヘリを3台ボランティアで出してもらい、操縦もボランティアで。また別のボランティアは2トントラック2台分の物資を積み、16日午後6時に東京を出発。現地まで約12時間かけて早朝に山形に到着した。さらにそこから寝ないで津波の被害を受けた気仙沼に入っている。このような活動が多数展開されている。現在、現地に入っているのはこれまでさまざまな場所で経験を積み、訓練されたボランティアたちだ。内閣府認証の日本ユニバは政府から高速道路などの車両通行証の発行を受けており、これを使って東京から物資を輸送している。

(2)そして判明したのは、今回の災害は阪神大震災の時とはまったく異なるということだ。

阪神大震災では、兵庫県や神戸市、芦屋市と行った各自治体の機能は生きていた。したがって政府と日本赤十字社からの物資や義援金は、自治体経由で被災地に送り込むことができた。この結果、阪神大震災の教訓として「物資ではなく義援金で」「救援は赤十字社に一本化」という考え方が広く定着した。

ところが、今回の震災では救援の受け皿となる自治体そのものが各地で消滅している。この結果、赤十字や自衛隊や消防隊の救援は、全体をカバー仕切れていない。どこかの避難所に集団で避難している人たちが、誰からも発見されず、水も食糧も燃料も電気も電話もなにもなく、完全に孤立してしまっているという酷い状況が生まれてしまっているのだ。

 だから今回の震災では、阪神大震災のルールを適用すべきではない。

(3)日本ユニバの横尾さんも震災の後に山形から48時間かけて現地入りし、状況を確認してきた。以下はその内容(かなり悲惨な事実描写が含まれているので、ご注意ください)。

50人が避難し、発見されないまま孤立している避難所をNPOが発見した。自衛隊に連絡したが、その直後に再び津波が襲来し、全員が水浸しに。自衛隊が駆けつけた時には、うち30人が死亡していた。津波の後に乾いた着替えが届いていたら、死なずにすんだかもしれない。

 すでに高齢者をたくさん抱えている福祉施設が130人の避難民を受け入れ、しかしそこには食べ物も水も何もない。

 赤ちゃんが2~300人もいる地域で、ミルク缶が1個しかない。みんな生き延びるためにもの凄い動き回って物資を探しているが、津波や余震が次々に襲来して、きわめて危険な状況。

引き上げた遺体は法律上、検屍をしないと火葬に回せないが、警察の手が足りていない。それでも宮城県警は必死に対応してくれている。  自衛隊や救助隊がいったん避難所の人たちに繋がれば、その後は配給経路が確立され、食糧や水も配給されるようになり命は救われている。問題はまだ自衛隊につながっていない場所にいる孤立した人たちで、NPOは現地でそうした避難所を発見し、自衛隊や警察につなげる役割を現在行っている。

とにかく被災地の人たちは、濡れている。濡れて寒くて死にそうになっている。阪神大震災では「古着を送るのは迷惑だ」という教訓が残ったが、今回は異なる。着替えの物資は絶対に必要だ。古着も送ってほしい。

最大の問題は、物資と輸送だ。物資は足りず、そしてその不足した物資を運ぶガソリンがない。

(4)これまで想定されてきた災害対応では、今回のように広範囲に同時多発的な被災を想定していなかった。だから誰も全体の状況を把握できていない。テレビでもインターネットでもみんな「阪神の教訓」で語りすぎだ。今回は阪神の教訓で語ってはいけない。まったく異なる、異常な事態となっていることを認識してほしい。

(4)東京をはじめとして非被災地の私たちになにができるか。

 物資と輸送の確保に手を差し伸べてほしい。

 まず物資に関しては、「企業から」と「個人から」の2つの方法がある。多くの企業は「阪神大震災の教訓から、物資は赤十字で一本化」という意識が定着しすぎていて、今回NPOに提供を渋るところが非常に多い。いじわるをしているのではなく、認識不足なのだと思う。赤十字だけでは物資の配給は追いつかない。NPOにも提供するよう呼びかけてほしい。

 個人から。日本ユニバのウェブサイトでは、

「壊滅的な被害を受けた孤立被災地で、生死を分けるアイテム」

 「壊滅的な被害を受けた孤立被災地で、枯渇しているアイテム」

の2種類の救援物資を受け付けている。それ以外のアイテムも受け入れるが、まず命を救うためのものに集中してほしい。これらの物資については、中が見える透明なビニール袋に入れるか、あるいは段ボール箱に内容物を大きく記すなどしてほしい。

以下のサイトの下の方に、必要な救援物資の種類がリストアップされている。

被災地への救援物資を送付したい方へ

http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html

【現時点の物資受付窓口】

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォーム1階

日本ユニバ震災対策本部 支援物資受付窓口(直接持ち込みは1階ウッドデッキ)

 持ち込みもできる(そちらの方が良いかも)。なお物資を宅配便で送る際は、必ずメールで内容物を連絡してほしいとのこと。物資輸送の調整のためで、メールには返事は来ないかもしれないが是非。

 次に輸送について。現在、素人が現地にボランティア入りすることは控えてほしい。いま行われているのは復興支援ではなく救助なので、たとえば腐敗した遺体を現場から取り除く、といった作業も求められる可能性がある。また現地に行く燃料の問題もある。

もし手持ちのガソリンがあり、被災地まで往復のガソリンをタンクなどに入れて持って行ける人であれば、現地に物資を運ぶのを手伝ってほしい。その場合には日本ユニバが道路の通行証を手配する。

 以上です。状況は刻々変わっているようなので、横尾さんからの話は随時更新していこうと思います。

なおこの記事はブログなどに全文コピーしていただいても構いません。ただしソースの信頼性を保持するため、このブログへのリンクの掲載もお願いします。



『佐々木俊尚公式サイト』より転載
http://pressa.jugem.jp/?eid=213
2011.03.17(Thu)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ユニバーサルデザイン研究機構について
「被災地からの報告 阪神震災とは違う実情」という表題で、エントリし、ご紹介いたしましたブログの内容は、あまりにも大げさな表現があることで、削除してほしいと。

ただ、ユニバーサルデザイン研究機構は、実在します。

ご紹介いたしました大げさな報告は、日本ユニバーサルデザイン研究機構も困っているそうです。

ユニバーサルデザイン研究機構は、通行証をとり、実際に物資輸送も行う正規のNPOです。問題となった報告は、何故、広まったのか判らないとのことです。

こちらの報告をご覧ください。

http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html
2011.03.17(Thu)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
【被災地からの報告 阪神震災とは違う実情】
【被災地からの報告 阪神震災とは違う実情】

自治体経由の物資やもちろん、赤十字や国の対策本部や自衛隊からの救助や支援や配給がまったく届かない「自治体の存在自体がなくなった地域」が多数あるということです。

今、「阪神淡路に基づく間違った情報」が流れることで、被災地の命が危ない状況です。出来るだけすばやく、多くの人にこの情報を伝えてください。
2011.03.17(Thu)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
就活には、スマートフォンが必要なんだって?!
就活生の約半数はiPhoneを利用、Xperiaは4%【日経新聞 1月6日】
全体の47.1%の学生がiPhoneを活用
会社説明会への応募は携帯サイトからは行えないことが多い。パソコン用のWebサイトが閲覧できるスマートフォンが活用される機会が増えている

就活をできるだけ合理的・効果的かつ有効に行うためのツールとして使えるものは使うってのは、当然のことでしょうね。

でも、今の就活の実態を知るにつけ、全体の利益を考えると、かなり疑問を抱いてしまいます。

就職協定を廃止して以降、企業が望むような状況に変化することなく、なんだか、学生・企業双方にメリットがない状況に、今の日本を表しているように思えます。
そんな状況を続けている企業側の感覚って、どういったものなんだろう?と不思議。

説明会、12月以降に=就活長期化に歯止め―経団連【時事通信 1月7日】
ようやく経団連が、学生への広報活動を遅らせる方針を打ち出したと報道されました。就活の現状を改める契機にすべく、企業や大学それぞれは当然として、社会の問題として私たちはこの問題に触れていかなければいけないんじゃないかなぁと思います。

ということで、ちょっと考えてみました。

最近、テレビ等でとり上げられる就活のためのセミナーや面接のための専門の学校等が色々とありますが、「そんなことやって、一体なんになるんだろう?」と思わされることも少なくない。確かに、就職することが目的なんだろうけど…。

就活で重要視されていると言われているコミュニケーション能力の向上を目的とするセミナーや学校は、なかなかの盛況だそうです。
でも、すべてのセミナーや学校がそうではないでしょうが、やはり場当たり的な対処法というか、これまた仕方がないことなんでしょうが、就活のためのコミュニケーション能力に特化されていると感じます。
社会人としてビジネスマンとして必要なコミュニケーション能力とは、別物だと。

画一化した学生の問題を指摘されて長い時間を経ていますが、その問題は、こういったセミナーや学校の実情を見るにつけ、さらに深刻になっているように思います。
この不況の時代、学生たちが、さらに画一化し、用意されたテンプレートのような就活や、そのための能力向上セミナー等は、完全に定型化された学生たちを作り出しているようで(言い尽くされてきた表現ですが)、社会にとって、全く好ましい状況ではないと、強い危機意識を持たざるを得ません。

就職することが最終目的になってしまっているような情況が多く見られ、いまや優秀な人材を社会が自ら潰し・毀棄しているようにまで思えてきます。

学生も就職の内定をゲットすること自体を最終の目的・目標ではないことは認識・理解をしているだろうけど、精神的には、そういう傾向にあるように僕には思え、事実、早期離職者は増えているようですし、それも次の仕事を見つけることなく辞めてしまうとか。

早期離職の理由は、当然様々でしょうが、理由の傾向はあるでしょう。
仕事が自分に合わないという理由よりも、人間関係を理由に挙げる若者が多いと指摘する専門家の話を聞いたことがありますが、どちらの理由にしても、本当のコミュニケーション能力の欠如は、想像に易いことだと思います。

ただ、規範意識の欠如などを早期離職の理由に挙げる方もいるようですが、具体的な理由を聞いてみたい。

対して、企業側の問題は否定しようもない状況であることは、これまた報道等だけ見ても、公然の事実となっています。

仕事を自己実現の一手段としてとらえ、やりがい・生きがいを感じるツールと看做し、そんな仕事を見つけたい/したい/できるかもしれない、という理想を持ち続けることが困難になった若者たちが、これまた少なくないのかもしれません。
仕事なんて、多くの人たちにとっては、生活をするためのツールに過ぎませんし、そうせざるを得ないことが現実なんですが、その現実を認識・理解していないところに、大変な問題があるんでしょう。

このことも、社会学的には、言い尽くされていることですが、やはりそのことがあまり意識されていないと感じますね。
大人が、キレイな言葉で若者たちを扇動するものだから。
最近、特にその傾向が強くなってきているように感じます。

自分の夢を持ち、それを実現するために努力することは、とても素晴らしいことで、それを否定するものではありません。
でも、その夢を持つ前提として、当然に認識・理解すべきことは、現実なんですよね。

その現実を認識・理解をし、自己肯定を続けられる自分とその周りの環境があれば、とりあえず様々な困難も、それなりにクリアーしていけるでしょうし、大崩れすることは、そうはないのかもしれません。
それでも、過酷な現実が己を覆う蓋然性を絶対的に回避することも否定することもできません。

その蓋然性の認識と覚悟を若い人たちに持たせずに、キレイな言葉で理想論を説く大人をとにかく、何とかしないといけないんだろうと思いますね。

親として、息子たちには、そういった現実を教えながらも、夢を持てる人間になってほしいものです。

そのためにも、こどもたちを教育する最大の目的は、「精神的な自立」。

「精神的な自立」のために、こどもたちに提供できる環境づくりを、私たち親、大人そして、社会がしなければと強く思います。

こういう話をすると、最終的には「教育」の話で終わるんですよね。


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2011.01.08(Sat)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
☆★☆ 皆様との出会いに感謝 ★☆★
いやあ、昨日から厳しい寒さが日本列島を覆っていますね。
今日は、雪が積もるんじゃないだろうかと思うほどの雪が降りました。
京都市内は、雪化粧となったようです。

年末は、やっぱり寒いほうが良いですね。
年の瀬の雰囲気が出ます。

さて、2010年も、あと少しで終わろうとしています。

今年も、様々な方々に、お世話になりました。
何よりも感謝申し上げなければいけません。
誠に、ありがとうございました。

皆様の、素晴らしい1年を祈願しております。


通常営業は、新年1月6日からです。
宜しく、お願い申し上げます。

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2010.12.31(Fri)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
絵本 『はやくはやくっていわないで』
本日も、絵本をご紹介。
毎日放送の「ちちんぷいぷい」で紹介されていた絵本です。

はやくはやくっていわないではやくはやくっていわないで
(2010/10/30)
益田ミリ

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子育ての真っ最中のパパ・ママに読んでほしい絵本です。
大人だってそう。
一人一人が、自分のペースで日々を成長しながら暮らし、生きています。
どうしても人と比較してしまうのが人の常であり、それが情でもあります。
でも、ちょっと考えてみてください。
人は、それぞれなんですから。
「何故、私は急いでしまうんだろう?」
そんなことを少し考えながら、自分本来のペースを見つける一つの機会になるかもしれない、そんな絵本だと思います。


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2010.11.09(Tue)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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