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プロフィール

藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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白い食べ物は体に悪い? 砂糖編
白い食べ物は、体に悪いとか言っている人が、意外と多い。例えば、塩や砂糖。「精製塩はダメ」「白砂糖じゃなくて、黒砂糖が良い」とか。

その理由をもっともらしく書いた学者風の人物の著書が原因だと思われるのですが、その内容は全く科学的じゃない。しかし、科学のド素人を騙すことは難しくない。いや、簡単。それを示す一つの例なんでしょう。

『「白砂糖」は、精製され過ぎた全く栄養のないもの』『「三温糖」は、精製度が低く、自然のもので体に良い』って、よく聞きませんか?ネットでは、こんな情報が氾濫しています。特に、「自然だったらなんでも良い」という考えを持っている方々には、ウケがいい。

精製される砂糖の製造工程を完全に誤解・勘違いしていることから生まれたもので、「自然信仰」の一つの弊害と言ってもいいかもしれませんね。

簡単に説明すれば、一番先に作られるのが、純度の高い砂糖であり、それが白い砂糖です。三温糖などは、色がどんどんついてきた結果であって、精製が低い訳じゃないんです。まあ、メチャクチャ簡単に言えば「焦げた」という表現が近い。

また、よく言われる「漂白」疑惑。
でも、白砂糖が漂白されたものではありません。だって、不純物の少ない砂糖液からつくられた結晶は、無色・透明です。光を反射して、白く見える訳ですから。
白く見えるモノを漂泊することなどあり得ない。

白砂糖と色つきの砂糖の違いは、「ミネラル量の差」ぐらいです。それも、ほとんど変わらないほどの量。だいいち、砂糖からミネラルを摂ろうと思うこと自体、ナンセンス。

砂糖は、調味料です。他の食材と一緒に使用するんですから。ミネラルがないから、どうのこうのという話は、全く合理性に欠ける。例えば、マクロビオティックを否定するつもりはありませんが、そういう食事をしている方や、自然信仰や思想を持つ方が、こういった誤解をしていることが多いですね。

僕も、食事に関しては、気をつけている方ですが、こういった誤解に基づくある意味風評被害を増長するような主張をされている方々を見ると、せっかくの高い意識を、もっと大事にして欲しいなぁと思います。


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2011.04.01(Fri)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
腐り掛けが美味しい食べ物だってあるんだから
船場吉兆の賞味期限偽装には、改めて食品関係の業界の実態を示す事件だと思います。

この事件は「偽装は何処でもありうること」と消費者に強く思わせたものではないでしょうか。
「何処でもあること」という辛口コメントに、「そうかもしれないなぁ」と、みんなが思いながらも、あまり深く考えなかった問題でしたが、一連の偽装問題をここまで見せ付けられると、『賞味期限』に対する私たちの感覚を考え直さなければいけないのかもしれません。

厚生労働省と農林水産省によると、
『賞味期限』とは、定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう。ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあるものとする。

『消費期限』とは、定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう。

一般的に腐りやすい食品には消費期限で表示され、比較的腐りにくいものが賞味期限で表示されます。
消費期限は、概ね5日以内のもので、それを超えるものが賞味期限として表示されるようです。

生モノは大体『消費期限』で表示されていますよね。

これらの期限は、かなり短めに設定されているのが通常です。
賞味期限なんてものは、美味しくいただけるある一定の期限を表示するもので、同期限を超えたとしても、全く問題なく食べることができるのは言うまでも無いことなのです。

事実、賞味期限を超えたほうが、旨みが増すものだってあるのですから。ただ、風味が損なわれているってことが伴いますけどね。
とんかつソースやたまり醤油は、旨みが増しています。
昔、ある研究機関が、実験をして数値でそれを証明したことがあるテレビ番組で紹介されていました。

とにかく、賞味期限が切れてからのほうが、良い味になる食べ物なんて、たくさんあるんですよ。

誤解して頂きたくない事は、食料品を扱う業者やお店が、賞味期限を偽装するといった行為は、絶対に許すべきものではありません。
私が賞味期限切れが、大した問題じゃないと思うことと、偽装とはまったく別問題ですからね。

ただ、私たちは、食べ物に対する感謝の気持ちをもう少し持たなければいけないと私は強く感じています。
まだ食べられるものを、ポンポン捨てる人は、私の周りにも少なくありません。

賞味期限が切れているからと言って、すぐにゴミ箱に捨てる人など、私は信じられない思いになりますが、これまた多いんですよね。
匂いをかいだり、少し口にしたりして、食べられるか否かを試せば良いだけのことなのに、何故だか、消費期限や賞味期限にこだわる人って、私から見ると、物を大切にしない人だなぁと思いますねぇ。

「モッタイナイ」と思わないんだろうか?

昔の人は、ご飯にヌメリが出て、少し臭くなったりしても、それを水で洗って食べたものです。
それを「しましょう!」だなんて言いませんが、その気持ちは大切に持っているべきものではないかと私は思います。

食べるものが無ければ、絶対に食べられるものを捨てたりしない。
世界には、食べるものがない人たち、こども達がたくさんいることを少しでも想像できれば、そんなもったいないことなどできないと思います。

己の頭で、己の舌で感じ、それが食べられるものか、飲めるものかを確めなければ、生活力は喪失していくことでしょう。
それは、生きるための力であり、考える力でもあるのですから。

『賞味期限』は、一定の参考情報に過ぎません。
味覚や臭覚に問題が無ければ、自分の舌・鼻で確めましょう!


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第387回「賞味期限を切らせちゃった食べ物」


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2007.11.17(Sat)  食の安全COMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
有害金属 ~発達障碍の危険因子の可能性
発達障碍という生物学的要因による障碍が認知されつつあります。まだまだ不十分な認知ですが、小学校や中学校の教師らによる、指導方法等の研修も行われるようにもなってきました。

発達障碍には、広汎性発達障碍、精神遅滞、学習障碍(LD)や注意欠陥多動性障害(AD/HD)の3つに大別できるそうです。
発達障害の基礎知識』より

これらの疾患であることを知らずに、生きにくい思いをされている方やその家族の方々はいらっしゃいます。
親のしつけの問題ではないのに、こどもの性格に問題があるわけでもないのに、その様な目で見られることが多いこの疾患は、この疾患の十分な理解とともに、しっかりと国民全体で考えていかなければいけない事柄であると思います。

発達障碍のみだけでなく、障碍者に対する感心と認識、理解が大切でしょう。日本では、それがまだまだ不十分で、彼らが、大変厳しい社会環境のもとで生活をされている事実をまずは認識しなければいけないと思います。
この問題を解決・解消せずして、先進国という名を称することはできないと思います。

さて、最近では、発達障碍の要因・原因の一つに挙げられている危険因子として、早期新生児の低血糖、低栄養、重症黄疸が指摘されています。
また、巷でよく言われているのは、ADHDについては、有害金属が危険因子の一つと指摘するものもありますね。

最近では、多くの研究成果で、タバコの影響を指摘しています。

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/research/ehp/06_12_ehp_ADHD.html

胎児期にタバコ煙に暴露した子どもたちは暴露しなかった子どもたちに比べて2.5倍、ADHDにかかりやすく、また血中鉛濃度が 2μg/dL 以上の子どもたちは最低の血中鉛濃度の子どもたちよりも4倍、ADHDにかかりやすい。タバコ煙に胎児暴露した少女らは暴露しなかった少女らよりも4.6倍、ADHDにかかりやすく、少年らは暴露しなかった少年らより2倍、かかりやすかった


一般論をご紹介すると、有害金属は、良質のたんぱく質と結合しやすく、良質のたんぱく質を保有する脳と肝臓に蓄積されやすいものです。
「有害金属」とは、所謂「悪玉ミネラル」と言われている、水銀、鉛、ヒ素、カドニウム、パラジウムなどのことで、最近では、どこぞの国のメーカーが製造した玩具の塗装料から「鉛」が検出された等の報道がなされています。
改めて有害金属の恐ろしさを紹介しているテレビ番組は、毎日のように放送されていました。

脳機能が活性化するためには、ニューロン(脳細胞)とニューロンを繋ぐシナプス同士が結合して、ネットワークが構築されていくことが大前提です。しかし、有害金属によって、その結合を妨げる作用があるという指摘があります。

やはり、解毒(デトックス)をしなければいけませんね。(^▽^)
有害金属といわれるようなものを完全シャットアウトすることは不可能ですからね。

 ◇参照 デトックス やっぱり出すしかない!(^0^*  

身体に良い水を飲んで、しっかり汗をかいて、身体から有害な物質を出しましょう!

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2007.10.04(Thu)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
食品添加物
昨今、食品添加物について、情報番組で取り上げられることが、見られるようになってきました。
国内の偽装表示の問題や、中国の商品の問題から、私たち消費者の食品添加物に対する不安を示すものですね。

以前、食品添加物とは、単に食品の保存性を高めたり、加工するために混ぜ合わせるもの、という意味で、さほど危険視するような状況にはありませんでした。
しかし、食品加工技術が進歩したことで、「食品」とはいえないような化学物質や化学薬品のようなものが食品添加物として使用されたため、食品衛生法に基づいて、食品と明確に区別することになりました。

よって、原材料の表示欄には、すべての添加物が記されています。

「●○○酸」「△▲酸塩」「◇◆化」や「○▲◇剤」「×○□科」という表示は、すべて食品添加物です。

商品のパッケージに大きく「着色料は使用しておりません」と記載されている商品をよく目にしますよね。
でも、着色料は使用されていないでしょうけど、発色剤は使用されているかもしれません。
事実、その様な商品はたくさんあります。

発色剤で危険視されているものは、例えば亜硝酸ナトリウム(亜硝酸Na)です。
発ガン性が疑われていますが、それは証明される段階にはありません。
亜硝酸とアミン類が化学反応して生成する発がん物質ニトロソアミン生成因子として、問題視されています。

着色料は、食用青色1号や食用赤色2号、食用黄色4号など、発ガン性やアレルギー因子となるものがあり、それぞれブリリアントブルーFCF、アマランス、タートラジンと記載されている場合もあり、一見して着色料と判る記載がされているわけではありません。

毒性試験に対する信頼性について、安心することはできない状況です。
現在食品添加物の毒性試験は、添加物を単独に試験しています。
つまり、複数の添加物を摂取することで、体内においてどのような反応が起こるのかは、全く考慮されているものではありません。
所謂食べ合わせが全く考慮されていないようなものです。

そういう意味でも、なるべく、食品添加物の摂取は回避した方が良いでしょう。

経済的には、大変厳しいものですがね。
安い価格の食品は魅力的ですが、健康を害していては、よけいにコストが掛かります。
健康第一です。

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2007.09.15(Sat)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
デトックス やっぱり出すしかない!(^0^*
昨日は食材にある有害物質を除去する簡単な方法をご紹介しました。
しかし、それで全ての有害物質が除去できるものではありません。
除去しきれないために、当然体の中には、有害物質が入り込んできます。
有害物質を身体に一切入れないなんて事は、現代に生きる私たちには、まず無理なことです。

それなら、その有害物質を体の外に排出することは、大事なことだと思います。
デトックス効果(解毒)」を謳った宣伝は、巷に溢れていますよね。

まず、人の身体には解毒する力があります。つまり、健康的な生活をしていれば、有害物質を排出する機能を備えている私たちは、それ程心配するものではありません。
しかし、それは健康な身体が前提です。
全ての人が健康であれば言うことナシなのですが、残念ながらそうではありません。

では、巷に溢れた情報から、少しご紹介しようと思います。

解毒や毒出し成分は、5つのタイプに分けられます。

【食物繊維】 体内の毒、食事で取った毒を腸でつかまえて排泄する。
 ゴウボウ、イモ類、海藻、キノコ類、りんごなど

【キレート作用】 血液中や腸の中にある毒を体外に排出する。
 ニンニク、玉葱、プロッコリー、レモンなど

【肝臓による解毒】 肝臓で毒を分解する。
 ウコン、牡蠣(カキ)、ニンニク、梅干、大根、蕎麦など

【尿や分泌物で排出】 尿、汗、鼻汁、毛髪から毒を排出。
 生姜、唐辛子、小豆、発芽玄米、葱など

【抗酸化食品】 活性酸素の除去に役立つ。
 緑黄色野菜、胡麻、大豆、トマト、赤ワインなど

上記のような作用・効果を少し意識して、食材を使っていくことで、解毒ができれば良いのではないでしょうか。

ちなみに、有害物質が身体に蓄積されていくと、まずは基礎代謝が低下します。
これが諸悪の根源だと思います。
代謝が低下すると、酵素の働きが低下し、病気になりやすく、そして肥満を助長します。

 参照 □酵素の働きと体温の関係

また、解毒には、水を飲むことが大変有効です。
胃や腸で吸収された水は、血液に入り、体内中の細胞に浸透していきます。
その際には、水が血液中や細胞の老廃物や毒素を運び出す手助けをしてくれるのです。
しかし、水が不足すると、それが十分に行われなくなり、老廃物が蓄積してむくみが出てきます。
便秘にもなりやすく、水不足から様々な悪循環が始まります。
便秘は解毒作用と正反対の最悪な状況です。

水をしっかりと飲むことは、デトックスになりますよ。

あと大事なのは、有酸素運動ですね。
歩いたりストレッチ運動をすることは、基礎代謝を上げ、内臓の働きを促します。
内臓脂肪や皮下脂肪の解消はもちろん、便秘の解消、デトックス効果も大きいです。

バランスの良い愛情いっぱいの食事を頂き、良い水飲んで、適度な運動をすることが、健康への道であり、健康を持続させる大事なことなのでしょうね。
簡単そうで、難しいですよね。(^.^; オホホ

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2007.07.26(Thu)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
貧乏でも、健康でいたいよ~ 安全はお金が掛かる?(T_T)
食べ物の安全性に気をつけたくとも、実践するのは大変ですよね。
安全な食べ物は、なんだかんだ言って、少し割高ですし、食費のことを考えると、全ての食材をオーガニックを使うなんてことは、私たち一般の庶民からすると大変です。

食の安全を確保するために、エンゲル係数がとても高く家庭も少なくないでしょうし、そんな友人・知人が私の周りにはいます。

でも、やはり食費だけにお金を掛けていられません。
なんたって全く貯金をしない訳にもいきませんし…。

貧乏人は、不健康になるしかないのでしょうか?

いやいや、そう悲観的にならなくても良いかも知れません。
昔からの手をかける調理をすれば、有害物質を除去することはできます。
『除毒』です。

◆水や湯を使う下ごしらえ
 水洗いやアクを取ることで、残留農薬などを減少させます。

【アク抜き】 水にさらしたり、さっと茹でること。
【アクを取る】 茹でたり煮たりすることで、出てくるアクをすくうこと。
【茹で溢し】 茹で汁を捨てること。
【湯通し】 肉や魚介類に、熱湯をサッと掛けたり、湯にくぐらせたりすること。
【湯剥き】 熱湯を掛けたり、浸したりして、食材の薄皮を剥くこと。

◆切る下ごしらえ
 細かく切ることで、有害物質の溶出面積をが大きくなります。

【千切り】 細い線に切ること。
【みじん切り】 細かく千切りをしたものをさらに細かく刻む。
【乱切り】 不規則に包丁を入れること。
【小口切り】 食材をそのまま、あるいは縦半分に切り、端のほうから刻むこと。

◆調味料による下ごしらえ
 調味料で下味をつけ、水分を出すことによって、有害物質を排出させます。

【醤油】 食材の余分な水気や臭みなどと一緒に、有害物質も排出させます。
【塩】 塩を振ることで、浸透圧の違いから、水分や有害物質を排出させます。
【酢】 洗ったり、締めたりすることで、水分や臭みを抜き、有害物質を排出させます。 
【味噌】 味噌に漬けることで、有害物質を排出させます。

一手間を掛ける事で、有害物質を排出させ、そのかわりに味がよくしみるという効果が得られます。

「料理は愛情~」(*^▽^*)

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2007.07.25(Wed)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
味覚が崩壊し、親子関係が崩壊
「うまみ調味料(化学調味料)」「塩」「たんぱく加水分解物」の“黄金トリオ”をご存知でしょうか?

「うまみ調味料」とは、うまみの元となる、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸を精製した調味料で、有名な「味の素」は、それです。

「塩」は、言うまでもなく、しょっぱい「塩」のこと。

そして、「たんぱく加水分解物」は、アミノ酸混合物のことです。これもまた、“うまみ”の元です。
食品添加物ではありません。

これらの黄金トリオは、私たちの身の回りある加工食品に使われています。
とくに、たんぱく加水分解物は、化学調味料と違って、飽きが来ない、自然なうまみを引き出せる魔法の“粉”として、最近急速に需要が伸びているそうです。

本来、うまみを出すには、様々な食材を使いますよね。
魚や海藻等の海産物から、しいたけ等のキノコ類から、鶏や豚、牛などから、そして野菜などから出汁をとったりと様々な食材を工夫を凝らして調理し、うまみを引き出していきます。

しかし、本来の調理法ではコストが掛かるんですね。
そのコストの問題や、手間の問題を解消するために考えられたものが、化学調味料であるうまみ調味料であり、たんぱく加水分解物なのです。

一方、この魔法の粉である、たんぱく加水分解物によって引き起こされている問題が、味覚崩壊であると言われています。

インスタントラーメンに含有するナトリウムの量は、単純にその量の2.5倍の食塩量に換算できます。
その換算した食塩を一般的なインスタントラーメンに入れるお湯の量に溶かして飲んでみてください。
塩辛くって、飲めたものじゃありません。
しかし、そこにたんぱく加水分解物とうまみ調味料を加えると、うまみたっぷりの美味しいラーメン用のスープに変身するのです。塩辛くて飲めなかったものが!塩分濃度が変わっていないにもかかわらず。

このような塩分濃度の食べ物を日常的に摂取していると、本来なら口にすることが躊躇われるほどの強い刺激と、濃い味を「美味しい」と感じさせられ、より濃い味を求めることになります。

また、こういったものに慣れてしまうと、うまみ調味料などを使わない普通の料理が、物足りなくなり、「まずく」感じてしまうのです。

コストや時間を惜しむことで、家庭で料理をする機会が大変減っていると聞きます。
スーパーやコンビにで、お惣菜等の出来合い物を購入し、そのまま食卓に並べる方もいらっしゃいます。

料理・調理をする時間がない場合や一品ほどのおかずの補充する程度なら、当然そういったものを利用することは大変有効です。また、常に料理をしなければいけないという強迫観念をもつことは、精神衛生上良くないでしょうしね。

出来合い物やインスタント食品などを有効的に利用することを否定することはないと思います。
時には楽をしたいこともありますし、サボりたい時もあります。
つまりは、バランス感覚が大事なんですよね。

しかし、料理をほとんどせず、出来合い物ばかりを食卓に並べることは、こどもの健康上にも、そして教育上にも良くないことだという認識は、親は持っていたいものです。

手間暇を掛けて食事を作ってくれる親の姿をみて、こどもたちは、親への感謝の気持ちや食べ物のありがたみを、知らず知らず育んでいくものです。
料理をする姿を見て、こどもは親の愛情を確かめ、自分が愛されていることを実感するものです。

こどものためにも、健康のためにも、愛情を注いだ料理をすることの大切さを、私たちは再認識しなければいけないのではないでしょうか。

味覚も親子関係も、崩壊させてはいけません。

手間暇は、掛かるものなのです。

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2007.07.18(Wed)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ロハスでオーガニック
「オーガニック」「ロハス」「マクロビオティック」といった言葉は、健康や環境について興味がある方のみならず、今や多くの方が目にする言葉ですよね。

「オーガニック」とは、有機栽培という意味で、農薬や化学肥料が使用されないことです。特に農場においては、最低3年以上の期間、農薬などが使用されていないことが条件とされています。
また、国際基準の認定資格を持つ認証機関によって認められなければ、オーガニックと名乗ることは許されません。
しかし、自称オーガニックもあるようです。

アメリカでは、オーガニックの食品市場規模は、約1兆7,000億円に達しているようです。普通の商品よりも少しお値段は高いのですが、健康志向により、安全性が担保されているオーガニック食品は完全に市民権を得ています。イギリスもオーガニックブームで、商品が不足しているほど大人気だとか。
対して、日本では、一般的なスーパーでは、まだまだですね。

「ロハス」とは、「LOHAS」のこと。
「LOHAS」とは、「Lifestyles of Health and Sustainability」のこと。
つまり、健康的で持続可能な社会生活を営むことです。
健康的な生活をすることと同時に、地球環境のことも考えるという、これから私たちが意識していきたいライフスタイルではないかなぁ、と思っています。

アメリカのロハスの市場規模は、30兆円とも言われいます。
成長ばかりが能じゃない、という意識は着実に増えているようです。対して、日本は…。

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2007.07.15(Sun)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
過度の安売りが商店を潰す
ミートホープ社の偽装の問題、中国製品の問題など、食品に関する問題がどんどん明るみになっています。
ミートホープ社の社長の「消費者も悪い」といったコメントには、ただただ呆れ果てますし、違法行為をした側の人間が絶対に言ってはいけないことだと思いますが、このコメントは悲しいことですが、ある事実の一面を示しているものだとも思います。

この10年は私たち消費者が、食品の安売りに飛びつき、安売り合戦が繰り広げられ、それが当り前のように生活をしてきました。
そうして、薄利多売が可能な大きな店舗、大きな資本を持つ企業が生き残り、昔から細々と商いをしてきた一般の商店は、軒並み潰れていきました。

町から商店街の賑わいは消え、シャッターばかりが目立つ光景は、一部の地域のものではなく、全国で見られるものとなりました。

安全な食べ物、本当においしい食べ物を私たち消費者は求めていかなければ、本物の食べ物は私たちの身近に流通しなくなるかもしれません。
お金のある人だけが本物を知り、お金のない人は、まがいものや安全性の不確かな食べ物を食べることになるのでしょうか。

私たちは、「食」について「食の安全」について、ここでじっくりと考えなければいけないと思います。
そうなれば、日本の農作物等の自給率について、そして農業政策についても考えなければいけないのでしょう。

「食の安全」について、これから少しずつご紹介できれば良いなぁと思っています。

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2007.07.13(Fri)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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