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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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ミネラル
■ミネラルバランス
私たち人間などの動物は、ミネラルを必要としていることは、言うまでもありませんね。では、ミネラルとは、どういうものなのでしょうか。
栄養学では、ミネラル(mineral)とは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素:C、水素:H、窒素:N、酸素:O)以外に、無機質(鉱物)と言われる、生体にとって欠かせない元素のことを意味します。
私たちが生きていく上で、必要不可欠な栄養素で、糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び、五大栄養素の一つとして数えられています。

ミネラルには、私たちの身体に良い影響を与える「必須ミネラル」と悪い影響を与える「有害ミネラル」(例えば、鉛、砒素、ベリリウム、アルミニウム、カドミウム、水銀など。有害金属とも言われます)があります。
ただ、環境汚染や公害、化学肥料の影響で、土壌に含まれるよいミネラル=必須ミネラルが減少しているという状況にあるのが現実です。さらに、化学物質などに含まれる重金属=有害ミネラルが増え続けていると言われています。

「必須ミネラル」とは、生命維持活動に必要不可欠なミネラルのことです。その必須ミネラルには、「主要ミネラル」や「微量ミネラル」があります。
「主要ミネラル」とは、カラダが正常にはたらくために一日 計100mg以上必要とされるミネラルのこと。全部で7種類があり、カルシウム・カリウム・ナトリウム・塩素・マグネシウム・硫黄・リンとされています。
「微量ミネラル」(『微量元素』とも呼ばれています)は、一日計100mg以下の摂取が必要とされるミネラルです。コバルト・銅・セレニウムなど、約60種類以上あります。微量でありながら、生命活動に必須のミネラルです。日常の食事では、摂取が困難であると言われ、最近ではサプリメントに含まれている場合が多いようです。


さて、ミネラルをたくさん摂れば、それで良いというものでもありません。肝心なことは、ミネラルバランスです。そのミネラルバランスを考えるに当たって、注目すべきことは、体のミネラルバランスです。体のミネラルバランスと同様のミネラルウォーターは、水分補給をするには最適な飲み物でしょう。
その最適な飲み物として、お勧めできるのが「海洋深層水」です。

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2007.04.26(Thu)  美容と健康COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
水分補給
■水分補給の習慣
「のどが渇いたなぁ」と思った時(脳がそれを認識した時)には、既に体内の1%の水分が減っているそうです。水分2%の減少で、「激しいのどの乾き」を感じ、4%の減少では、疲労感や吐き気をもよおし、身体が重く感じられるような症状が出てくるようです。
そのために、のどが渇いたと思う前に、水分を取ることが大事になってきます。
時間を決めて水分補給する習慣を身につけましょう。


■水分の補給方法
時間を決めて水分補給するとは、どういうことでしょうか。
のどの渇きを感じようが、感じまいが関係なく、その時間帯になると、水分を補給する習慣をつけることです。
起床して、まずコップ1杯(180ml)。朝食前に、また1杯。
(一般的には、起床後すぐの水分補給は、胃や腸を水が通過するだけで、吸収は多くは望めないと言われています。ただ、吸収があまりされないため、大腸に水が到達し、大腸にあるウンコさんを水でもって軟らかくする効果があり、便通を促すと言われています。便秘の解消に繋がるという事ですね。)
午前中に、1杯。
ランチ前に、1杯。
夕方までに、2杯。
夕食前に、1杯。
入浴前に、1杯。入浴後に、1杯。
就寝前に、1杯。

この他に、生活習慣の違いで、また違った補給時間や方法があります。例えば、スポーツをする前や、スポーツをしている時、そしてスポーツの後。飲酒前と飲酒中、そして飲酒後など、水分補給をしながら、それを意識しながらの生活は、大変重要です。

また、水分補給で気をつけなければいけないことが、ちびちび飲むことです。一気に、大量の水を飲んでも、その水分は吸収されることなく、排出されます。
さらに、水の温度は体温の半分、つまり18℃くらいが適温だと言われています。冷やし過ぎて飲むと、身体を必要以上に、冷やすことにつながります。身体が冷えると、酵素の働きが弱まり、免疫力の低下を招きますので、水は、冷やさずに常温で、ちびちびゆっくり飲むことを心掛けましょう。

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人類の滅亡と「海洋大循環」の関係性
かなり、マニアックな話になるんだけど、でもとても大事なことをご紹介したいと思います。

さてさて、皆様はご存知?地球上の水のほとんどは、「海洋深層水」だって事を…。

何だ?「海洋深層水」とは?

簡単に表現すると、太陽光線がほとんど届かない深海200m以深の海水を海洋深層水というようです。
深いところにある海水なんだから、当然海水の温度は低い。
だから、細菌が少なくって、ミネラル分がバランスよく豊富に含まれています。

日本近海では、三浦半島や室戸の海洋深層水が有名ですよね。

まさに、「母なる海」「生命にとっての羊水」といえる海洋深層水。

ところで、40億年前、生命体が海で生まれ、進化してきました。1926年に生物学者マッカラムは学説『体液は太古の海を反映する』のなかに、海中、淡水中、陸上と生活環境が大きく変わっても、体液の組成とバランスはすべての動物で同じであるという学説を発表しています。

「母なる海」そのなごりは私たちの細胞にも刻まれています。海水の成分は太古の昔からほとんど変化していないといわれますが、人間を含めた動物のからだに流れる体液のミネラルバランスは、海水にとても近いのです。私たちのからだのなかに海がある。そう考えると、生命と海のつながりを深く感じずにはいられません。

海水のなかでも深海は最も成分濃度が高く、水の圧力も下に行くほど高くなっていきます。その高水圧の中で、水のクラスター(分子集団)は互いに互いを圧縮し合って小さくなり、私たちにとって実に理想的な吸収率にまで小さくなるのです。

健康に役立つさまざまなパワーがあると、海洋深層水がさまざまな大学や各種機関で研究されているんだけど、中でも単なる海洋深層水よりも海洋大循環に由来した「超海洋深層水」が注目されている。

■深層水(200m~)・・・日本の海洋深層水

■超深層水(数千メートル以深)・・・ハワイ生まれのマハロという商品名でお馴染みの海洋大循環海洋深層水

海洋深層水とは、とにかく汚染度の少ない海水であるってこと。

では、後日、海洋深層水の中の海洋深層水である上記の「超深層水」について言及します。
この深層水は、所謂海洋大循環である「深層海流」の深層水を意味するんです。

この深層海流の深層水の凄さは、「素晴らしい」という一言に尽きる。

でも、この深層海流の異変が、昨今言われている地球環境問題に直結しているんです。

80年後には、人類が滅亡するという予想がされている根拠を説明するために、この「深層海流」が引かれます。

温暖化の恐ろしさが判る事象であると思います。

また後日に。

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