□  2007.07 □  06≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫08
プロフィール

藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

『お水のお店』

お水のお店へ


いらっしゃいませ
ブロとも申請フォーム



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--)  スポンサー広告TOP
『不都合な真実の原点:「地球の掟」を読む (1)』を読む
前米副大統領アル・ゴア氏の映画『不都合な真実』と、1992年に同氏が出版した、『地球の掟 -文明と環境のバランスを求めて』についてのエントリは、色々と書かれていますよね。
映画を観た友人たちは、「あれは、ゴアの宣伝映画やな」という共通の感想がありました。

下記のブログ『みーぽんの社会科のお部屋』のみーぽんさんのエントリは、氏の著書『地球の掟』について、解り易く批評されています。


この週末、「不都合な真実」のDVD版を見、また1992年にゴアが出版した、映画の元になった「地球の掟 -文明と環境のバランスを求めて」を読み終えました。

基本的に「不都合な真実」は「地球の掟」のダイジェスト版と言えるぐらい、内容的には重なっています。もちろん映画のほうは15年間分の最新の研究の成果がアップデートされているわけですが。 最初の数章を読んだだけで、15年前に書かれたにも関わらず、...
不都合な真実の原点:「地球の掟」を読む (1)

スポンサーサイト
2007.07.31(Tue)  環境COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
海洋深層水を飲んでアトピー治療だと? 壱
海洋深層水が注目される理由に「免疫力」を、キーワードに挙げる事ができるでしょう。

「海洋深層水は、アトピーに効く」

このような表現を多く見聞きしますよね。
でも、水を飲んで、アトピーが治るなんて、「そんなアホな!」と思う方もいらっしゃるでしょう。
私も、アトピー性皮膚炎に悩まされた時期があるので、興味を抱きつつも、かなり懐疑的にこの言葉に触れていたことを思い出します。

この懐疑的な気持ちが変わることなく、既に海洋深層水に対する興味も失われていた頃に、海洋深層水がアトピーの治療に役立てられる可能性について言及する、テレビ番組を偶然観たのです。

そこで初めて、アトピーに効く理屈を知った私は、とても興奮してしまいました(笑)。

その理屈のキーワードは、「マクロファージ」です。

理屈のご紹介は、また後日に。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

スプーン1杯の醤油
海を汚す要因は、家庭排水が約50%弱を占めていると言われています。

なので、わが家では、できるだけ汚れた水を排水しないように心掛けています。
特に台所からの排水には気をつけています。

食事で汚れた食器は、まずは新聞紙や使用済みのペーパーやトイレットペーパーで、きれいに拭いてから洗うようにしています。

ビートたけしのおにいさんである北野大さんが昔テレビで話されていた事があります。

大さじ一杯(15ml)の醤油に、どれほどの量の水を加えれば、一般的な魚が生存できるのか?
その量を聞いて、私は驚いてしまったのです。

その量とは、約450リットルだそうです。一般的なお風呂の1.5杯分です。
たったスプーン1杯の醤油のために、お風呂一杯半の水が必要なのです。

ちなみに、コップ1杯の使用済みのてんぷら油の場合は、4トンのタンクローリ1杯分、約4万リットルの水が必要だそうです。

この話を聞いたときに、私は、「ここままじゃいかん!」と思い、既に簡単に食器を拭いていたものを、ほぼ汚れを拭くように実践しました。

結婚してすぐの頃なので、かれこれ5年になります。

食器についた油を軽く拭き取るだけでも、水汚染の程度はかなり違ってくるでしょう。
ちょっとしたことなんですがね。

大事なことだと思います。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ
2007.07.29(Sun)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
バケットもなんのその パンが大好き
パンを漁る


息子はご飯が大好き。
ご飯だけでも、パクパク食べる。
離乳食を始めた頃からずっと、変わらず大好き。

そんなご飯好きの息子は、パンも大好き。
どんなパンでも食べる。バケットの堅い端部分も食べちゃう。

「パパパ、パパパ」と叫びながら、パンを指差す。
「パンが欲しいの?」と聞くと、「パ~ン、パ~ン、パ~ン」と言う。(^^*) ホホホホ

ご飯前に、パンを食べる息子。
一欠けらを食べ終わると、また「パ~ン、パ~ン、パ~ン」と言って催促。
一欠けらを渡すと、すぐさまパク付く。

フラフラ歩きながらパクパクと。まるでファストフードだ。
ハンバーガーを片手に、映画を観るように。(^.^;

食べ終わると、今度はパンの袋ごと渡せと言う。
袋を渡すと、次から次へとパンを一噛みしていく。(T.T )( T.T) 
一噛みしたパンを僕に「ハイ!」と言って渡してくる。

息子から受け取ったパンを袋に詰め返す。
その繰り返し。

昨日の朝にお袋が焼いたパンなので、もう少し乾燥気味なのに。

夕飯前のおやつが、夕飯に。少しだけおかずを食べて、夕飯終了。トホホ…。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.28(Sat)  妊娠 出産 育児COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
息子とギターとピック
ギターケースをいじり、ギターをいじって、“ポロ~ン、ポロン”と弦を弾いている息子。
一人で、真剣そのものの顔で、爪弾き音を出している姿は、なかなか様になっている。

そんな息子にピックを見せてギターを弾いてみると、当然ピックに興味をもち、それを欲しがる。
ピックを渡すと、弦に当てて、弦に沿ってスライドさせるようにして音を出す。

そのうち、誤ってサウンドホールにピックを落としてしまった。
指を弦と弦の間に入れて、ピックを取ろうとするけれど、とれない。
僕がギターを揺すってピックを取り出して、ピックを息子に渡す。

とったばかりのピックを息子に渡すと、その渡したピックをホールの上でまたまた離す。
「これこれ!取りにくいんだから、ピックは入れないで!」と頼みながら、またピックを取り出す。
それを渡すと、すぐさまピックをホールに入れる。
しばらく放っておくと、「んちょ!」と言って、ピックを取るように命令をする。

仕方なく、ギターを上下に揺すってピックを取り出す。
揺すっているとホールからピックが出てきて、床に落ちた。
ピックが落ちる様を見て、息子は笑みを浮かべる。

取り出したピックをまたホールに入れて、ギターを揺すってピックをホールから落とす。
ピックがホールから落ちる様を見るたびに、笑い声を立てて、挙句の果てには拍手までする。
拍手までされると、やはり、悲しいかな遣り甲斐を感じてくるもので、汗をかきながら、それを繰り返した。

そうしていくうちに、息子がギターを担ごうとしだした。
恐らく、自分でギターを揺らしてピックを取ろうとしているようだ。

ネックを持たせて、一緒にギターを揺らしてみる。
いくらギターを揺らしてみても、やはり息子がネックを持っているために、思うようにギターを揺らすことができない。
また、ネックを持っているという状況が、息子にとっては、とても気分が良いらしく、ニコニコしているんだけれど、肝心のホールの辺りを見ていないので、ようやくホールから出て落ちたピックを見ていない始末。

なかなか落ちないことが判ったので、はじめからピックを弦にのせておいて、少し揺らしたらピックが落ちてくるように仕組む。

とにかく、息子にホール辺りを見るように促して、ギターを揺らす。
弦からピックが落ちた瞬間を今度は見ることができて、息子は笑顔で拍手をする。

「すごいなぁ。ようやったなぁ。」と誉めると、とてもご機嫌さんに。

もう既に寝る時間は過ぎている状況で、眠たくってフラフラの息子は、気分よく「ネンネ、ネンネ」と言って、床に着くのであった。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.27(Fri)  妊娠 出産 育児COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
デトックス やっぱり出すしかない!(^0^*
昨日は食材にある有害物質を除去する簡単な方法をご紹介しました。
しかし、それで全ての有害物質が除去できるものではありません。
除去しきれないために、当然体の中には、有害物質が入り込んできます。
有害物質を身体に一切入れないなんて事は、現代に生きる私たちには、まず無理なことです。

それなら、その有害物質を体の外に排出することは、大事なことだと思います。
デトックス効果(解毒)」を謳った宣伝は、巷に溢れていますよね。

まず、人の身体には解毒する力があります。つまり、健康的な生活をしていれば、有害物質を排出する機能を備えている私たちは、それ程心配するものではありません。
しかし、それは健康な身体が前提です。
全ての人が健康であれば言うことナシなのですが、残念ながらそうではありません。

では、巷に溢れた情報から、少しご紹介しようと思います。

解毒や毒出し成分は、5つのタイプに分けられます。

【食物繊維】 体内の毒、食事で取った毒を腸でつかまえて排泄する。
 ゴウボウ、イモ類、海藻、キノコ類、りんごなど

【キレート作用】 血液中や腸の中にある毒を体外に排出する。
 ニンニク、玉葱、プロッコリー、レモンなど

【肝臓による解毒】 肝臓で毒を分解する。
 ウコン、牡蠣(カキ)、ニンニク、梅干、大根、蕎麦など

【尿や分泌物で排出】 尿、汗、鼻汁、毛髪から毒を排出。
 生姜、唐辛子、小豆、発芽玄米、葱など

【抗酸化食品】 活性酸素の除去に役立つ。
 緑黄色野菜、胡麻、大豆、トマト、赤ワインなど

上記のような作用・効果を少し意識して、食材を使っていくことで、解毒ができれば良いのではないでしょうか。

ちなみに、有害物質が身体に蓄積されていくと、まずは基礎代謝が低下します。
これが諸悪の根源だと思います。
代謝が低下すると、酵素の働きが低下し、病気になりやすく、そして肥満を助長します。

 参照 □酵素の働きと体温の関係

また、解毒には、水を飲むことが大変有効です。
胃や腸で吸収された水は、血液に入り、体内中の細胞に浸透していきます。
その際には、水が血液中や細胞の老廃物や毒素を運び出す手助けをしてくれるのです。
しかし、水が不足すると、それが十分に行われなくなり、老廃物が蓄積してむくみが出てきます。
便秘にもなりやすく、水不足から様々な悪循環が始まります。
便秘は解毒作用と正反対の最悪な状況です。

水をしっかりと飲むことは、デトックスになりますよ。

あと大事なのは、有酸素運動ですね。
歩いたりストレッチ運動をすることは、基礎代謝を上げ、内臓の働きを促します。
内臓脂肪や皮下脂肪の解消はもちろん、便秘の解消、デトックス効果も大きいです。

バランスの良い愛情いっぱいの食事を頂き、良い水飲んで、適度な運動をすることが、健康への道であり、健康を持続させる大事なことなのでしょうね。
簡単そうで、難しいですよね。(^.^; オホホ

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.26(Thu)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
貧乏でも、健康でいたいよ~ 安全はお金が掛かる?(T_T)
食べ物の安全性に気をつけたくとも、実践するのは大変ですよね。
安全な食べ物は、なんだかんだ言って、少し割高ですし、食費のことを考えると、全ての食材をオーガニックを使うなんてことは、私たち一般の庶民からすると大変です。

食の安全を確保するために、エンゲル係数がとても高く家庭も少なくないでしょうし、そんな友人・知人が私の周りにはいます。

でも、やはり食費だけにお金を掛けていられません。
なんたって全く貯金をしない訳にもいきませんし…。

貧乏人は、不健康になるしかないのでしょうか?

いやいや、そう悲観的にならなくても良いかも知れません。
昔からの手をかける調理をすれば、有害物質を除去することはできます。
『除毒』です。

◆水や湯を使う下ごしらえ
 水洗いやアクを取ることで、残留農薬などを減少させます。

【アク抜き】 水にさらしたり、さっと茹でること。
【アクを取る】 茹でたり煮たりすることで、出てくるアクをすくうこと。
【茹で溢し】 茹で汁を捨てること。
【湯通し】 肉や魚介類に、熱湯をサッと掛けたり、湯にくぐらせたりすること。
【湯剥き】 熱湯を掛けたり、浸したりして、食材の薄皮を剥くこと。

◆切る下ごしらえ
 細かく切ることで、有害物質の溶出面積をが大きくなります。

【千切り】 細い線に切ること。
【みじん切り】 細かく千切りをしたものをさらに細かく刻む。
【乱切り】 不規則に包丁を入れること。
【小口切り】 食材をそのまま、あるいは縦半分に切り、端のほうから刻むこと。

◆調味料による下ごしらえ
 調味料で下味をつけ、水分を出すことによって、有害物質を排出させます。

【醤油】 食材の余分な水気や臭みなどと一緒に、有害物質も排出させます。
【塩】 塩を振ることで、浸透圧の違いから、水分や有害物質を排出させます。
【酢】 洗ったり、締めたりすることで、水分や臭みを抜き、有害物質を排出させます。 
【味噌】 味噌に漬けることで、有害物質を排出させます。

一手間を掛ける事で、有害物質を排出させ、そのかわりに味がよくしみるという効果が得られます。

「料理は愛情~」(*^▽^*)

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ
2007.07.25(Wed)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
マハロでご飯
わが家では、マハロでご飯を炊いています。
マハロで炊いたご飯は、それはもう美味しいの一言。

まるで高級なお米の新米を頂いているような味わいとモチモチ感。
ご飯の本来の味を引き立ててくれているのでしょう。
ご飯のほのかな甘さを味わえます。

わが家のお米は、どちらかと言えばお安いお米なのですが、それが高級米の、それも新米のように炊けるんです。

ある意味、新米を食べる楽しみが奪われるような感も否定はできませんが、いつも、年中、新米のご飯を食べられるような贅沢な思いをさせて頂いています。
ご飯好きの私としては、一番に、まわりに勧めているマハロの活用法です。

おにぎりがまた美味しいんですよねぇ。
ぜひ、味わって頂きたいなぁ。

安全、健康、そして美味しいって、最高だ!

地球温暖化に起因する問題とそれへの懐疑
今年2007年5月4日に、IPCC第26回総会にて、『第4次評価報告書第1~第3作業部会報告書』の最終承認がなされ、11月の第27回総会で統合報告書の承認が予定されています。

その内容は、気候システムに温暖化が起こっていることが断定され、「大気や海洋の世界平均温度の上昇、雪氷の広範囲な融解、世界平均海面水位上昇が観測されていることから今や明白である」と断言している。
それは、“Confidence is high”という言葉で示しています。
IPCCでは、“Confidence is high”を「95%の信頼限界で信頼できる」と定義しています。
ちなみに、「95%信頼限界」とは、100回中95回の確率だとか、信頼区間中に、真の値があることが95%の確率であるという意味です。統計学では、「信頼区間」と表現されることが多いようです。

IPCCの中立・公正性の問題は、色々指摘されていることは事実です。
しかし、今回のIPCCの報告で、ある一定の評価ができると私は思い、温暖化による様々な観測を否定する主張は間違いであると解釈・判断しました。
この解釈・判断が間違っていないと断言はできませんが、そのように解釈・判断すること、IPCCが指摘する事実を推認する高度の合理性があると思っています。

さて、先日ある方から、私のエントリの内容に対する反論コメントを頂きました。
□地球の温暖化とミスリード 温暖化で海水面は…

そのコメントは、私には、大変攻撃的かつ敵対的で、傲慢なコメント姿勢に映りましたので、意見交換をするつもりはありませんでしたが、ついつい挑発的なコメントに反応してしまいました。

その意見交換で強く感じたのは、自説と違う主張に対する反論姿勢は、より慎重にならないといけないということです。

私は、先の述べましたように、今回のIPCCの報告で、ほぼ決着がついた問題であるという認識をもっていました。
私は、この数年、人間活動による温暖化に対する主張に懐疑的な部分を持っておりましたし、二酸化炭素の断罪にはさらに懐疑的で、クリーンエネルギーとして原発を推進する政府の施策には、大変不信感を抱いていました。

しかし、地球環境を保全する必要性は、誰もが否定するものではありませんし、温暖化が人間の活動によって引き起こされている可能性を否定することの利益よりも、喪失する利益が多いのではないかと考え出しました。

基本的に節電の努力はこどもの頃から行っていましたし、水を汚さないために、極力汚れた水を排水しない努力もしてきました。
それは、寺院や教会で修行するような厳しい努力ではなく、「無駄なエネルギーを使わない」といった、簡単な意識を常に持つというものであり、その意識が常に行為に結び付けられる義務感を持つものではありません。

つまりは、「できる範囲でエコロジー」という感じです。

そういった生活を営んでいる私としましては、地球の温暖化による将来の不安を感じ、それを阻止・回避する努力は、自分ができる範囲で頑張りたいと思っています。

また、その不安する事実が現実のものにならないためにも、私ができる行動・活動をしたいと思っています。
その一つが、このブログで環境問題についての情報を提供することです。
私が提供する情報には、間違いがあるかもしれません。それを指摘していただけることは、大変ありがたいものですし、それを回避する必要な努力を図りたいと常に思っています。
また、反論も当然に受付けます。私は、反論を拒否することはしません。

地球環境の問題は、環境保護を叫ぶ側と経済成長を叫ぶ側の政治的闘争の舞台でもあります。
だからこそ、この問題における論争は、かなり激しいものにもなります。

私へのエントリに対する反論も、かなり敵対的な内容でしたし、世界的に感情的な反応が少なくありません。双方が。

双方が双方の原理主義的なイデオロギーの対決となるという、なんとも悲しい事実です。
原理主義的な考えに引き寄せられることは、様々な事象や場面で考えられますし、私はできる限り回避すべきであると思います。
原理主義的な思想は、概して排他的になり、反対説に対して過激に攻撃的になります。
それは環境保護派によく見られる、これまた私には大変残念な事実です。

ある危険の蓋然性が予想される事象にあたっては、その蓋然性を低めるためにも、危険を回避するためにも、その努力をすべきであるという考えを私は持っています。

それは、不確定な場合、つまりは科学的な証明がなされていない段階でも、その危険性に対して、何らかの対応が必要であるという態度です。

常に、科学的な因果関係が判るまで、適切かつ妥当な対応がなされないために、多くの被害が発生してきたこれまでの経験則に基づく私の思想です。

日本国内においても、医療問題から、公害問題、薬害問題などなど、原因と結果の因果関係が否定されたことによる悲しい被害が繰り返されています。

科学的な証明がなされない時期に、コストを掛けた対処・対応を講じることは、為政者としては大変勇気のいることでしょうが、因果関係が証明された時の損失も当然ながら、それまでその蓋然性が否定された事による損失や証明されない途中の時期における被害の発生の事実は、回復できないことも少なくありません。

事後に回復できる問題と、回復できない問題があることを私たちは、もっとしっかりと理解・認識すべきであると思います。

地球温暖化による様々な問題が真実であることと明白に証明された時、地球上に存在する動植物にとって手遅れという最悪の事実を経験しないためにも、私は政治的論争は否定しませんが、私たちができることをすべきであると思います。
手遅れにならないためにも、エコロジーは、進めていきたいと思っています。

コストの対象の優先順位と地球環境を保全する努力は別問題です。
環境問題に費やされるコストが巨額過ぎることや、使用方法が問題であることは、地球環境を保全するためのあらゆる手段をそれぞれ否定する論拠になりえません。

どうも、本末転倒の議論が多いような気がします。

私は、これからも温暖化による地球環境の危険を指摘していきます。
「あおり過ぎない」という甘っちょろい言葉に騙されてはいけないと私は思います。
年金問題も日本政府は「不安をあおるな」という主張を恥ずかしげもなく展開しています。

問題の所在を明確にするには、まずは問題を指摘しなければいけないという当り前の所為を否定する言説には、大変注意すべきであると私は思っております。
「あおりすぎ」とは、些か都合の良い表現だと思いませんか?
ましてや、不安を作った張本人が言うべき言葉ではないですよね。

おっと!論点ズレしそうなので、ここでお仕舞いにさせて頂きます。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.23(Mon)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
強烈な負の連鎖②
海は、人間の活動によって放出された二酸化炭素をの約30%を吸収していると言われています。
しかし、気温が上がることによって、大気中の二酸化炭素をたくさん吸収していたはずの海が、吸収する量が減少します。
事実、既にその現象は起こっていることが最近判ってきています。

南極大陸の周辺海域である「南海」では、二酸化炭素をほとんど吸収していないことが発表されていますし、炭素貯蔵の能力が低下しているとも言われています。

海の二酸化炭素吸収量が減少することで、当然大気に留まる二酸化炭素量は増えます。
そうなると、海からの水蒸気が、強力な「地球温暖化ガス」になるそうです。

よって、より温暖化が加速します。

気温の上昇は、珊瑚を殺します。珊瑚が死ぬと、炭酸カルシウムとして閉じ込められていた二酸化炭素が、大量に溶け出します。溶け出した二酸化炭素が、大気に排出される可能性もあるようです。

また、気温の上昇によって、世界の各地で砂漠化が急速に進んでいきますし、事実砂漠の面積は広がっています。

温室効果ガスの中で、強烈なものがメタンガスと言われています。二酸化炭素の20倍以上もの温室効果をもっているようです。
気温上昇により、凍土地帯に含まれたメタンガスが大気中に放出される危険性や、永久凍土に覆われたシベリアの森林を伐採することで、地表に直接日光があたることにより、メタンガスが放出される危険性が指摘されています。

そうなれば、更なる温暖化を引き起こす蓋然性は高くなります。
シベリア凍土地帯における温暖化フィードバックの研究により、その危険性は高まっていることが判明しています。

ポジティブ・フィードバックとは、悪循環のスパイラル、つまりは不幸が不幸を呼び、私たち人類が如何様にもできな事態を引き起こす、雪だるま式地球環境破壊を意味します。

温暖化により、日本の米の収穫量が減少する兆候が、既に九州で見られています。
農作物の収穫量は、私たちの生活の直結するものです。
また、水不足の問題は深刻です。

地球の温暖化による、人類等地球上に住む動植物全体の危機は、私たちが想像する以上に深刻な情況である可能性は否定できません。
気づいた時は手遅れ状態、といった事態は避けなければいけません。

私たち人類が地球上に存在するだけで、地球環境を破壊しているのです。
だからこそ、その破壊を最小限度にする努力が私たちに求められているのではないかと私は考えています。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.21(Sat)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
強烈な負の連鎖① ~地球温暖化の恐怖
今私たちは、「ポジティブ・フィードバック」という問題に直面していると言っても良いでしょう。
一体何の「ポジティブ・フィードバック」であるかを申し上げますと、地球温暖化の「ポジティブ・フィードバック」です。

フィードバックとは、広辞苑によると「結果に含まれる情報を原因に反映させ、調節をはかること。」で、ある事象をより良い方向へ進めていこうとする作業ですよね。
この言葉からは、“プラスのイメージ”を抱きます。

また、「ポジティブ」という言葉は、英語の「positive」です。
私たち日本人は、「positive」という言葉を使用するときは、「積極的」とか「楽観的」な意味合いで使いますよね。
これまた、プラスのイメージの言葉です。

これらプラスのイメージの言葉が同時に使われる、「ポジティブ・フィードバック」とは、ある現象や・事象が進んでいる方向に、より強く/広く/大きく、進んでいくことです。
「フィードバック・ループ」と表現されることもあります。

では、地球温暖化の「ポジティブ・フィードバック」の一場面としては。

1 夏場、気温が上がり、暑くなる
     ↓
2 エアコンを始動させる人が増え、既に始動している人は、設定温度を下げる
     ↓
3 消費電力量が増える
     ↓
4 二酸化炭素の排出量が増える
     ↓
5 地球の温暖化が進む
     ↓
6 さらに気温が上がる
     ↓
7 エアコンを始動させる人が増え、設定温度がより下がる
     ↓
 
そうして、この繰り返しによって、様々な現象が起こります。

<つづく>

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ
2007.07.20(Fri)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
味覚が崩壊し、親子関係が崩壊
「うまみ調味料(化学調味料)」「塩」「たんぱく加水分解物」の“黄金トリオ”をご存知でしょうか?

「うまみ調味料」とは、うまみの元となる、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸を精製した調味料で、有名な「味の素」は、それです。

「塩」は、言うまでもなく、しょっぱい「塩」のこと。

そして、「たんぱく加水分解物」は、アミノ酸混合物のことです。これもまた、“うまみ”の元です。
食品添加物ではありません。

これらの黄金トリオは、私たちの身の回りある加工食品に使われています。
とくに、たんぱく加水分解物は、化学調味料と違って、飽きが来ない、自然なうまみを引き出せる魔法の“粉”として、最近急速に需要が伸びているそうです。

本来、うまみを出すには、様々な食材を使いますよね。
魚や海藻等の海産物から、しいたけ等のキノコ類から、鶏や豚、牛などから、そして野菜などから出汁をとったりと様々な食材を工夫を凝らして調理し、うまみを引き出していきます。

しかし、本来の調理法ではコストが掛かるんですね。
そのコストの問題や、手間の問題を解消するために考えられたものが、化学調味料であるうまみ調味料であり、たんぱく加水分解物なのです。

一方、この魔法の粉である、たんぱく加水分解物によって引き起こされている問題が、味覚崩壊であると言われています。

インスタントラーメンに含有するナトリウムの量は、単純にその量の2.5倍の食塩量に換算できます。
その換算した食塩を一般的なインスタントラーメンに入れるお湯の量に溶かして飲んでみてください。
塩辛くって、飲めたものじゃありません。
しかし、そこにたんぱく加水分解物とうまみ調味料を加えると、うまみたっぷりの美味しいラーメン用のスープに変身するのです。塩辛くて飲めなかったものが!塩分濃度が変わっていないにもかかわらず。

このような塩分濃度の食べ物を日常的に摂取していると、本来なら口にすることが躊躇われるほどの強い刺激と、濃い味を「美味しい」と感じさせられ、より濃い味を求めることになります。

また、こういったものに慣れてしまうと、うまみ調味料などを使わない普通の料理が、物足りなくなり、「まずく」感じてしまうのです。

コストや時間を惜しむことで、家庭で料理をする機会が大変減っていると聞きます。
スーパーやコンビにで、お惣菜等の出来合い物を購入し、そのまま食卓に並べる方もいらっしゃいます。

料理・調理をする時間がない場合や一品ほどのおかずの補充する程度なら、当然そういったものを利用することは大変有効です。また、常に料理をしなければいけないという強迫観念をもつことは、精神衛生上良くないでしょうしね。

出来合い物やインスタント食品などを有効的に利用することを否定することはないと思います。
時には楽をしたいこともありますし、サボりたい時もあります。
つまりは、バランス感覚が大事なんですよね。

しかし、料理をほとんどせず、出来合い物ばかりを食卓に並べることは、こどもの健康上にも、そして教育上にも良くないことだという認識は、親は持っていたいものです。

手間暇を掛けて食事を作ってくれる親の姿をみて、こどもたちは、親への感謝の気持ちや食べ物のありがたみを、知らず知らず育んでいくものです。
料理をする姿を見て、こどもは親の愛情を確かめ、自分が愛されていることを実感するものです。

こどものためにも、健康のためにも、愛情を注いだ料理をすることの大切さを、私たちは再認識しなければいけないのではないでしょうか。

味覚も親子関係も、崩壊させてはいけません。

手間暇は、掛かるものなのです。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ
2007.07.18(Wed)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
地球の温暖化とミスリード 温暖化で海水面は…
CO2等の増加により、地球の温暖化が進んでいることが、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第四次報告書で決定的な断言がなされました。

これまで、温暖化について、様々な意見がなされ、この3,4年ほどは、温暖化に懐疑的な説が多くなってきているように私は感じたほどでした。事実、私自身もかなり懐疑的であった時期もありました。

しかし、今回の報告で、99.9%の確率で温暖化が進み、その温暖化により、まさに自然環境に影響を与えているということが報告されています。

既に生じている主要な影響は、下記の通りです。

1 氷河湖の増加と拡大
2 永久凍土地域における地盤の不安定化
3 山岳における岩なだれの増加
4 春季現象(発芽、鳥の渡り、産卵行動など)の早期化
5 動植物の生息域の高緯度、高地方向への移動
6 北極及び南極の生態系(海氷生物群系を含む)及び食物連鎖上位捕食者における変化
7 多くの地域の湖沼や河川における水温上昇
8 熱波による死亡、媒介生物による感染症リスク

【IPCC第4次評価報告書 第2作業部会報告書(影響・適応・脆弱性)の公表について(確定版)】より

□IPCC 第4 次評価報告書第1 作業部会報告書 政策決定者向け要約

これらの要約を見るだけでも、温暖化による地球環境の厳しい方向性は確実かつ、その状況は絶望的です。
最近のテレビで、「温暖化なんて問題ない」と無責任な自説を主張する専門家もいらっしゃいますが、危機的なこの状況を少しでも変えていかなければいけないという事実は、私は否定しようがないと思っています。

だから、地球環境のことを少しでも考えることが、少しでも意識することが、大切なことだと思います。

因みに、世界の平均海水面は、上昇していることがこの報告からも判ります。
北極の氷が溶けても海水面の上昇は起きませんが、温暖化によって上昇していることは、この報告で判ります。上昇の個別具体的な要因も報告されています(氷床の溶解、水の熱膨張など)。

どうも「温暖化で海水面の上昇はない」という間違った情報が最近流れています。これまで、温暖化で北極の氷が溶けると海面が上昇するという間違った情報が流れていたように、また間違った情報が流れているようです。
ミスリードする専門家の言説が理由だろうと私は思っています。
こういうミスリードは、許せませんね。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.16(Mon)  環境COMMENT(7)TRACKBACK(0)TOP
ロハスでオーガニック
「オーガニック」「ロハス」「マクロビオティック」といった言葉は、健康や環境について興味がある方のみならず、今や多くの方が目にする言葉ですよね。

「オーガニック」とは、有機栽培という意味で、農薬や化学肥料が使用されないことです。特に農場においては、最低3年以上の期間、農薬などが使用されていないことが条件とされています。
また、国際基準の認定資格を持つ認証機関によって認められなければ、オーガニックと名乗ることは許されません。
しかし、自称オーガニックもあるようです。

アメリカでは、オーガニックの食品市場規模は、約1兆7,000億円に達しているようです。普通の商品よりも少しお値段は高いのですが、健康志向により、安全性が担保されているオーガニック食品は完全に市民権を得ています。イギリスもオーガニックブームで、商品が不足しているほど大人気だとか。
対して、日本では、一般的なスーパーでは、まだまだですね。

「ロハス」とは、「LOHAS」のこと。
「LOHAS」とは、「Lifestyles of Health and Sustainability」のこと。
つまり、健康的で持続可能な社会生活を営むことです。
健康的な生活をすることと同時に、地球環境のことも考えるという、これから私たちが意識していきたいライフスタイルではないかなぁ、と思っています。

アメリカのロハスの市場規模は、30兆円とも言われいます。
成長ばかりが能じゃない、という意識は着実に増えているようです。対して、日本は…。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.15(Sun)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
過度の安売りが商店を潰す
ミートホープ社の偽装の問題、中国製品の問題など、食品に関する問題がどんどん明るみになっています。
ミートホープ社の社長の「消費者も悪い」といったコメントには、ただただ呆れ果てますし、違法行為をした側の人間が絶対に言ってはいけないことだと思いますが、このコメントは悲しいことですが、ある事実の一面を示しているものだとも思います。

この10年は私たち消費者が、食品の安売りに飛びつき、安売り合戦が繰り広げられ、それが当り前のように生活をしてきました。
そうして、薄利多売が可能な大きな店舗、大きな資本を持つ企業が生き残り、昔から細々と商いをしてきた一般の商店は、軒並み潰れていきました。

町から商店街の賑わいは消え、シャッターばかりが目立つ光景は、一部の地域のものではなく、全国で見られるものとなりました。

安全な食べ物、本当においしい食べ物を私たち消費者は求めていかなければ、本物の食べ物は私たちの身近に流通しなくなるかもしれません。
お金のある人だけが本物を知り、お金のない人は、まがいものや安全性の不確かな食べ物を食べることになるのでしょうか。

私たちは、「食」について「食の安全」について、ここでじっくりと考えなければいけないと思います。
そうなれば、日本の農作物等の自給率について、そして農業政策についても考えなければいけないのでしょう。

「食の安全」について、これから少しずつご紹介できれば良いなぁと思っています。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.13(Fri)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
私はビニール袋じゃない
“I'm Not A Plastic Bag”

こんな文字がデザインされているバッグが注目されています。

『I'm Not A Plastic Bag 』


レジ袋は、年間約300億枚が消費されていると言います。世界では、5,000億枚とも1兆枚とも言われているようです。
買い物のたびに、レジ袋が消費される実情を少しでも解消できるよう、バッグブランドのデザイナーである、アニヤ・ハインドマーチが、「We Are What We Do」というNPOとコラボして、再利用可能で、“ちょっぴりおしゃれな”バッグをリリースしたそうです。

“I'm Not A Plastic Bag”とは、「私はビニール袋じゃない」という意。

高級ブランドのバッグが2,100円という格安な値段設定とされて、先行販売されたロンドンやニューヨークでは、多くの女性が列に並んだとか。

ファッションブランドのエコロジーへの意識が高くなれば、消費者の意識を高めることができるかもしれません。意識が高まることを期待したいのですが、このバッグを購入しても「レジ袋は使用する」という人は、少なくないと思います。簡単に携帯できるような、従来のエコバッグではなく、基本的に普通のバッグですからね。
恐らく、通常のバッグとして使用する女性が多いのではないかと。

日本では、来週の14日にアニヤ・ハインドマーチ銀座店、伊勢丹新宿店、DOVER STREET MARKET TOKYOにて、まず先行販売され、18日からは、全国のアニヤ・ハインドマーチで販売されるそうです。

さあ、18日以降の街中では、どれほどの「I'm Not A Plastic Bag」が見られる事でしょう。
スーパーで見られるんでしょうか?

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.09(Mon)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
スポーツ時の水分補給
■スポーツの際に
 ダイエットのための有効な手段は、やはり運動ですよね。食事制限も大事なんですが、やり方を間違えると、簡単にリバウンドをしてしまいますから、リバウンドの心配のない運動は、はっきり言って手っ取り早い。
 脂肪燃焼のためには、有酸素運動が有効であることは言うまでもないことですが、脂肪の燃焼の過程では、水分が多く失われ、血小板が凝集しやすくなるという現実があります。スポーツをしている時に、突然倒れてそのまま亡くなるというニュースは珍しくありません。
 このような事故を防ぐためにも、十分な水分の補給をしながら、運動をしなければいけません。血小板の凝集を抑制するミネラルバランスの優れた飲み物は、言うまでもなく海洋深層水です。
 また、運動によって心臓の動きは活発になります。その心臓の働きをスムーズにするためには、ミネラルが必要です。特に、マグネシウムとカルシウムが重要で、心臓の拍動のためには、これらのミネラルが必要です。

 スポーツをする際の水分補給は、とても気をつけなければいけません。
 低ナトリウム血症の問題が取り上げられ、ただ単に水分の補給をしても危険であるという指摘がなされています。やはり、ミネラルバランスの良い水分の補給が望ましいということでしょうね。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

太っている人ほど、水不足?
年齢によって、体内水分量が違うことは、先日ご紹介致しました。年齢を重ねるごとに、水分量が減少していくため、高齢者は特に水分の補給をして頂きたいと。年を追うごとに中枢神経が鈍くなり、喉の渇きを感じにくくなるそうです。
今年の夏は、暑くなりそうなので、お年よりの熱中症に気をつけてくださいね。暑い日は、しっかりエアコンのスイッチを入れなければいけないことをおじいちゃん、おばあちゃんに言って上げてください。「エアコンは身体に悪い」と、エアコンがあるにもかかわらず付けないお年よりが多いみたいです。お年寄りが熱中症になると、回復に時間も掛かりますし、後遺症が残る場合もあります。最悪の場合、亡くなられる事も少なくありません。東北や北海道の方々には、特に注意して頂きたいですね。

 さて、『水太り』なんて言葉を耳にすることがありますが、水を飲んで太るなんてことはありません。水が不足すると、むくみを起こしてしまうほどですからね。ダイエットには、ミネラルウォーターが必須であることは、多くの方がご存知でしょうね。
では、体脂肪が多い人ほど、体内水分量の割合が低いため、太っている人ほど、水が不足しがち、ということはご存知でしょうか?
私たちの体内組織の水分量を見ると、筋肉では75~80%を水分が占めるのに対して、脂肪組織は10~30%と大変低い割合です。成人男性の場合、肥満の方は約50%の水分量であるのに対して、痩せている方は約65%と言われています(標準体重の成人男性は、約60%)。筋肉が少なく、脂肪が多い人は、十分な水分を蓄える事が困難であるという意識を持たなければいけません。
脂肪は、基礎代謝が低いですし、そしてこのように水分量が少ない。良いことがありませんね。
良質な水を飲んで、ミネラルを摂取し、脂肪酸の吸収を抑えましょう!

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ
2007.07.06(Fri)  美容と健康COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
元気はつらつ
先週、息子にとって初めての高陽社。
高陽社とは、マハロの製造元であり、販売元。

「ふれあい祭り」に家族3人で参加。

バスで行ったんだけど、なんと25名もの人数!
補助席も使って、大所帯で参加することに。メチャクチャ重かったなぁ。坂は登りません。(T_T) ウルウル

しかし、息子はおにーちゃんになりました。
ほとんどゴネルことなく、お利巧さんでした。

妻は久々の温泉なので、ゆっくり入ってもらうためにも、息子と別行動。
妻と別れる際にも、全くなくことなく、これまたお利巧さん。

妻が入浴している間、僕と高陽社施設巡り。
まず、ホテルまで。

それにしても、暑い。蒸し暑い。京都並に蒸し暑い。
しかし、息子は、興味津々の様子で、様々なものに反応している。元気やなぁ。

ホテルでは、エスカレーターを何度も上り下り。
フロントのスタッフの目線がチラチラと…。
もう開き直らんと、やってられません。

約1時間半ぐらい、新しい刺激を十分に受けて、妻とご対面。

ホテルでバイキングのお食事。
チャーハンが気に入った様で、たくさん食べたなぁ。(⌒◇⌒)

ゆっくりと食事をして、祭り!
色々な商品を試すことができるのが、この祭り。
息子も、ドラジを飲み、ハマロプラスを飲みと、妻の分をほとんど奪い取っていた。(○゜ε^○) ぷぷぷーー

だから、よけいに元気になっていく。
元気でお利巧さんで祭りを終え、帰路に着く。

途中で夕寝をして、ぐずらずに自宅へ。
お母さんと4人で、久々の屋台へ。
ここでも元気。
後ろに座っている女の子をひとしきり眺めて、割り箸を右手に持って、暴れだす。ε=(>ε<) プッー!

とにかく、一日中元気でお利巧さんの息子でした。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.06(Fri)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ママに飲んで欲しい それがマハロ
海洋深層水マハロのミネラルバランスは、人間の体液(血清)や赤ちゃんを包んでいる「羊水」と非常によく似ています。「羊水」とは、赤ちゃんをつつんでいる液体のことです。常に、約38度前後に保たれており、さまざまな衝撃から赤ちゃんを保護します。赤ちゃんは、羊水を飲んだり、吐き出したりしており、赤ちゃんにとって羊水は、生活環境そのものです。

胎児は、水を選べない。
赤ちゃんは、水を選べない。
こどもは、水を選べない。

だから、親が、大人が、良い水を選んで欲しい。

そして、良い水をお母さんに飲んで欲しいな。
妊娠前に、妊娠中に、出産後に、良い水を。

良い水を、赤ちゃんに。

良い水を、みんなに飲んで欲しいな。(^^*)

★毎日使うことで、日ごとに分かる、お肌の柔らかなこの感じ★
アルガンオイルをふんだんに使用したクレンジングオイル『モロッコの涙』

お肌が柔らかくなるってことは、お肌が水分を保湿しているってことです。
柔らかくなればなるほど、お肌に水が保たれるんです!!!

赤ちゃんのお肌のように♪♪♪

スキンケアには、クレンジング・洗顔が肝心です。
だから、スキンケアができるクレンジングオイル。
試してみて下さいね。

◇参照 クレンジングオイルの常識をくつがえす、驚きのオイル
◇参照 スキンケアの要諦は、洗顔です
◇参照 洗顔革命
◇参照 『モロッコの涙』 クレンジング・洗顔の仕方
◇参照 アルガンオイルとは

『モロッコの涙』のサンプルをご提供させて頂きます。
送料無料です。
つまり、まったくご負担なく、『モロッコの涙』をお試し頂けます。

下記の「無料サンプル希望」をクリックください。
メールソフトが起動しますので、本文は何もお書きにならず、空メールで送信ください。

当方より、返信のメールをさせて頂きます。(土曜、日曜の返信は、できない場合があります。)

ご要望・お申込みをお待ち申し上げております。


 ◆無料サンプル希望


他の商品についてのご質問やその他の「お問合せ」は、左記をクリックください。→お問合せ


海洋深層水マハロ『お水のお店』
代 表   綱 木  友 克
すうたまちゃん

すうたまちゃんのつぶやき
Twitterブログパーツ



お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

仮想水
日本は、多くのものを輸入しています。
特に生活の必需品であるエネルギーや農産物は、多くの輸入に依存しています。
農水省が発表している食料自給率(供給熱量総合食料自給率)は、40%と、世界の国々と比較しても大変低い状況です。国民の安全保障を考える上で、食料自給率の改善は必要だと思います。

さて、皆さんは「仮想水(Virtual Water)」という言葉をご存知でしょうか。

「仮想水」とは、外国から輸入したものが日本で生産した場合に必要な水のことです。
野菜を作るのも、工業用品を生産するにも水は必要ですからね。それは日本に限ったことではありません。
例えば、食パン一斤を作るには500~600リットル、牛ステーキ200グラムなら、4,000リットルが必要だそうです。
つまり、物を輸入すれば、同時にそのものを生産するために使用された水を“間接的に”輸入しているという理解が、「仮想水」という概念です。

日本国内での年間総水資源使用量(水の使用量)は、約900億トンと言われています。食料自給率の低い日本の膨大な「仮想水」の量は、年間600億トン~640億トンとも言われ、総水資源使用量の約3分の2に相当しています。

水資源の有効な利用は、世界的に重要な課題であり、このような「仮想水」という概念は、私たちの頭の片隅に置いておきたいものです。

国連は2005年から2015年までを「命のための水―国際の10年」と位置づけ、水不足解決に向けた取り組みを進めています。
世界の約63億人の全人口のうち、安全な飲み水を“利用できない人”は10億人以上と言われ、不衛生な水しか飲めないなど、劣悪な衛生環境・状況に置かれているために命を落とすこどもは、毎日6,000人にのぼるとみられるいう、とても悲しい報告がされています。

さらに2025年には、地球人口の約3分の2が、深刻な水不足に悩まされるという主張もあり、衛生かつ安全な水を確保するための施策の充実が求められています。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.04(Wed)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
細胞を構成する分子
一般的な体内水分量は、成人で55%~60%程。
 参照 年齢別 体内水分量

では、細胞を構成する水分子の割合は、なんと85%だそうです。
つまり、人の細胞の85%が水分であるということです。

だから、衛生かつ安全な水が大事です。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

2007.07.03(Tue)  美容と健康COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
私を登録?
どんなのかな?

私を登録 by BlogPeople
ブログ内検索
なんでもかんでも







■モバイルブログ お水のお店 モバイルブログ お水のお店へ






TopAdmin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。