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Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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体温が高いと飛べる?
「鳥の体温は、人よりも高い。」


「だから、何?」と言いたくなりますが、鳥が空を飛べる要因の一つが体温であるというお話なんです。

比較的に、哺乳類の中では、人の体温は低い方です。

犬や猫は38.5度。牛も同じ38.5度です。

では、鳥は?

免疫学や医動物学分野の専門である安保徹新潟大学大学院教授によると、スズメの直腸で測った体温は、43度前後だそうです。
スズメより体格の大きな白鳥は、42度前後。
飛べない鳥のニワトリは、40度前後だとのこと。

飛べる鳥は、体温が41度以上だと教授は指摘されています。
飛ぶためには、体温が最低41度は必要である、ということなのでしょうか。
ニワトリが飛べるためには、体温を上げたらいいのかもしれませんね。(^.^) オホホホ

空に飛び立つためには、重力に逆らうための、爆発的なエネルギーが必要です。
そのエネルギーを作り出すためにも、高い体温が必要なんだそうです。

鳥が空を自由自在に飛べるのは、体温が高いためなんですねぇ。

体温って大事なんだなぁ。(^v^)

え?無理やり過ぎ?

いえいえ、その動物(恒温動物)に適した体温がなければ、その動物の特徴である動作ができないということです。
もし冷え性の鳥がいたなら、飛ぶことができないかもしれません。

同様に、私たち人間も、冷え性によって、生命活動が制限されるのです。

「私、低血圧だから、朝が弱いの。」と、朝が起きられない理由を低血圧のせいにする方がいらっしゃいますよね。
これって、ある意味間違った認識ではありません。
寝坊や遅刻を自分の低血圧のせいにするのは、大変無責任な言動ですが、低血圧の人の多くは、低体温の状態なんですね。

健康的な人なら、朝起きた時の体温は、最低でも35度以上はありますが、低血圧の人の多くは、それ以下なんです。

低体温であることは、基本的に副交感神経が優位な状態であると理解できますし、その状態はつまりは、活動的な体環境にないことを意味します。

低体温であることは、「動くことが困難」ということなんです。

だから、低血圧を改善するためにも、体温を上げる努力が必要なんですね。

 ◇参照 酵素の働きと体温の関係
 ◇参照 理想の体温

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2007.08.31(Fri)  美容と健康COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
理想の体温
理想の体温は36.5度と、これまでもご紹介してきましたが、さて、その体温って、何処の体温なのでしょうか?

皆さんは、体温をどのように測っていらっしゃいますか?

体温計を口にくわえて?
脇の下にはさんで?
お尻の穴で?(^.^; 

理想の体温36.5度…。

この温度は、口の中の温度です。
36.5~36.7度が理想です。

脇の下なら、36.2度~36.3度が理想だそうです。
でも、個人的には脇の下で、36.5度は欲しいものです。

でも、一番重要なのは、実は身体の深部の体温なのです。
これは、家庭で測ることはできませんが、表面温度が高くても、深部の体温が低ければ、理想的な体温とは言えないのです。

とにかく、理想の体温を保つことによって、酵素やホルモンが理想的な程度で活発に働いてくれます。

冷え性の方は、「手先が冷えて困る」という状態以上に、身体は厳しい状況におかれていることを理解しなければいけません。

 ※ 脇の下で測った体温が36度台でも、下半身の体温がかなり低い人がいます。上半身と下半身の温度差が大きい人は、「冷え症」と考えてもいいと言われています。


 ◇参照 免疫力の向上と患者のための医療

ガン細胞を処理する働きのあるリンパ球のうちのNK細胞は、体温の低い場所では、活発に働くことができません。

身体の“冷え”は、万病の元と言われるように、ガン細胞の大好物な状態なのです。

冷え性の方は、朝と夜、一日2回はお風呂に入りましょうね。
休日の日には、昼間には、足湯をお勧めします。

また、代謝量を上げるためにも、筋肉をつけるトレーニングや柔軟体操もお勧めです。

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2007.08.30(Thu)  美容と健康COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
エントリまとめ 2007年8月前半
2007/08/01 海洋深層水を飲んでアトピー治療だと? 弐

2007/08/02 高血圧と動脈硬化と脳梗塞と深層水

2007/08/03 エコドライブ やっぱり駐車違反はダメ

2007/08/04 生活習慣病予防には、深層水

2007/08/05 エントリ まとめ

2007/08/06 世界一受けたい授業!! 藤田紘一郎氏

2007/08/07 予防医学

2007/08/08 免疫力の向上と患者のための医療

2007/08/09 ホッペにペタペタ

2007/08/10 長寿村の秘密

2007/08/11 脳外科の治療に一役

2007/08/12 暑い夏には、お風呂です

2007/08/13 エアまんま

2007/08/14 お盆と第一旭たかばし本店

2007/08/15 マハロが大会公認飲料水に!

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2007.08.27(Mon)  エントリ紹介COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
自律神経と白血球
体温免疫学システムをマスターするために欠かすことができないキーワードとして、「自律神経」と「白血球」を挙げる事ができます。
そして、この二つのキーワードの“関係性”が特に重要なのです。

「自律神経」とは、私たちの意思とは関係なく(不随意に)、生命維持活動に不可欠な機能を調整する神経のことです。
心臓、胃、腸などの働きを制御するものです。私たちの意思で、心臓の鼓動を速くしたり、遅くしたり止めたりすることはできませんよね。食事をして、とりあえず胃の中に食べ物を入れておいて、「消化をするのは後にしとこう」だなんて、これまたできません。(^.^;
私たちでは制御ができない機能を制御するのが自律神経なのです。

その自律神経系には、「交感神経」と「副交感神経」があります。
交感神経は、「昼の神経」「闘争と逃走の神経」などと言われ、活動時に活発になる神経です。
対して、副交感神経は、「夜の神経」と言われ、夕方から夜間に活発になる神経です。

私たちの身体は、この交感神経(緊張)と副交感神経(緩和)のバランスに影響を受けるのです。
それぞれの神経がタイミング良く切り替割ることで、健康的な生活を送ることができるのですが、その切り替わりが崩れて、どちらかに傾いてしまうと、体調までもが崩れてしまいます。

そして、この交感神経と副交感神経の影響を大きく受けるのが、白血球なのです。

交感神経の優位が継続されると、白血球のうちの「顆粒球」が増加し、副交感神経の優位が継続すると、「リンパ球」が増加します。

顆粒球とリンパ球の理想的なバランスは、昨日のエントリで前述しましたように、顆粒球が60%、リンパ球が35%。
このバランスが、交感神経、副交感神経のバランスに影響する訳です。

交感神経優位が継続しても、顆粒球が増加(顆粒球過多)して、白血球のバランスが崩れます。
副交感神経優位が継続しても、リンパ球が増加(リンパ球過多)して、やはり白血球のバランスが崩れます。

これらのバランスが崩れると、体温が低下します。
体温が低下すると、体内の酵素の働きが悪くなり、免疫力が低下します。
免疫力が低下すると、病気になっちゃう、ということですね。

では、これらのバランスが崩れた場合、どうしたらいいのでしょうか?

答えは、簡単なんですね。
バランスが悪くなって低下している体温を上げてやれば良いのです。

入浴をゆっくりし、じっくり身体を温めてやること。

 ◇参照 暑い夏には、お風呂です

体温を36.5度前後に保つことによって、免疫力の保持が可能となります。
それは、自律神経や白血球のバランスの良い関係性を維持することに繋がるのです。

入浴に加え、バランスの良い食事と適度な運動も大事ですね。

そして、海洋深層水。
海洋深層水を飲むことで、これまた体温が上昇してくれるんですね。

 ◇参照 脳外科の治療に一役

後は、ストレスを溜めないことですね。
ストレスを受けることを回避することは、まず無理ですので、受けたストレスを解消する方法を、自分なりに見つけなければいけません。
ストレスへの対処法が大事なんですね。

ストレスの解消方法の一つに、ゆっくりと入浴することは有効ですよ。
身体を温めることで、リラックスするんです。
やっぱり、入浴は外せませんね。

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白血球 あんたは偉い!
血液には、赤血球、白血球、血小板という細胞成分があります。

赤血球は、細胞内にヘモグロビンがあり、酸素と結合して体の隅々の細胞組織まで酸素を送る役割を担っています。

血小板は、血管が損傷した際に、傷口をふさぎ、止血の役割を担っています。

白血球は、赤血球や血小板以外の細胞のことを言います。
白血球には、顆粒球(かりゅうきゅう)とリンパ球、そして単球(マクロファージ)があり、体外からウィルスや細菌などの異物の侵入を排除し、自己防衛システムである「免疫」機能において重要な役割を担っています。

それらの割合は、基本的には、顆粒球が60%、リンパ球が35%、マクロファージが残りの5%ということになっています。

顆粒球は、大型サイズの細菌にめっぽう強く、傷口から侵入してくる細菌を攻撃します。
攻撃力もさることながら、その俊敏性は一級品で、【免疫】を成立させずに電光石火のスピードで、仕事を終了させます。炎症の60%は顆粒球が担っているそうです。

細菌を退治後は、「自爆」して、「膿(うみ)」という形で、その役割を終えます。
傷口の膿や緑色っぽい鼻水(青っぱな)などがそうですね。

膿などを見ると「顆粒球さん、良く頑張ってくれました!お疲れ様。そして、ありがとう。」と感謝する侘介です(笑)。

リンパ球は、顆粒球やマクロファージが小さ過ぎて攻撃・排除できなかった小型の侵入者に戦いを挑みます。
リンパ球は、【免疫】を成立させて、一度戦った相手は、完全に記憶し、同じ侵入者には、これまた電光石火の早業でやっつけます。

マクロファージについては、下記のエントリをご覧下さい。

 ◇参照 海洋深層水を飲んでアトピー治療だと? 壱
 ◇参照 海洋深層水を飲んでアトピー治療だと? 弐

簡単に紹介しましたが、白血球免疫の関係性は、このようなものです。

これまで、私は体温と免疫の関係性についても言及してきました。

 ◇参照 酵素の働きと体温の関係


36.5度の体温を保つことが、体内の酵素の働きが活性・活発化し、免疫力の向上・上昇を導くことになります。

『体温免疫学』の観点からは、「自律神経」と「白血球」の関係性が、体温免疫システムに大きな影響を与えることが指摘されています。


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