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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

『お水のお店』

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放射線量がいくつになれば、どう行動したらいいの?
各メディアでは、放射線量について、明示しているのですが、さて今後どういった事態になれば、私たちはどういった行動をとったほうが良いのか?というアドヴァイス的な報道や指針が全く明示されていません。

「直ちに、健康に影響する線量じゃない」と言われても、こんな状況がいつまで続くのかも分からない、といった状況で、そんな言葉で安心感を得られるものじゃありませんよね。

例えば、100mSv(ミリシーベルト)の被曝をした場合、100人中1人の割合で、ガンが発症すると言われていますが、では、50mSvとなら、1mSvならどうなのか?となると、これまた単純に同じ割合で発症するかと言えば、まだよく判っていないのが現状です。

同時に、低い線量を継続的に被曝することが、どれほど身体に影響を与えるのか?これもまた判らない。
累積的に被ばく線量を考慮することは当然重要なのですが、その被曝する期間の長短(1年から5年の単位)でも、影響が変わっていくだろうとは言われていますが、具体的にどういった症状が出てくるかは、やっぱり判らない。

とにかく、現状における危険性と中長期的な危険性それぞれを考えていかなければいけない状況であることは確かだと思います。

土壌汚染、内部被ばく等々、危険の種類やその程度の違いもあって、私たちにはまったく判然としない状況です。

そんな中、とりあえず外部被ばくについて、行動の一つの指針を与えてくれるページをご紹介致します。
少しでも、参考になればと。


◆放射能漏れに対する個人対策
http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html


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2011.03.30(Wed)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
被災地に救援物資を! いま私たちに求められていること 【転載記事】
ジャーナリストの佐々木俊尚氏のブログをご紹介致します。
http://pressa.jugem.jp/?eid=213

【転載】

被災地に救援物資を! いま私たちに求められていること
作成者: 佐々木俊尚さん

「被災地からの報告 阪神震災とは違う実情」というブログ記事を17日朝にTwitterで紹介したところ、「ソースがはっきりしない」「デマではないか」というリプライをたくさんいただきました。その直後、関係される方がご紹介いただいたようで、この記事の中に出てくるNPO日本ユニバーサルデザイン研究機構の横尾良笑(よこお・よしえ)さんと電話で話すことができ、デマではないことを確認しました。

日本ユニバーサルデザイン研究機構

http://www.npo-uniken.org/

日本ユニバーサルデザイン研究機構は被災地に現在スタッフやボランティアを送り込み、救援活動を活発に行っています。「日本ユニバ震災対策本部」という名称のプロジェクトもすでに立ち上がっています。

 取り急ぎ電話でうかがった横尾さんの話を、以下に簡潔にまとめます。

(1)ボランティアが日本ユニバ経由で大量に現地入りしている。たとえば気仙沼には個人所有のヘリを3台ボランティアで出してもらい、操縦もボランティアで。また別のボランティアは2トントラック2台分の物資を積み、16日午後6時に東京を出発。現地まで約12時間かけて早朝に山形に到着した。さらにそこから寝ないで津波の被害を受けた気仙沼に入っている。このような活動が多数展開されている。現在、現地に入っているのはこれまでさまざまな場所で経験を積み、訓練されたボランティアたちだ。内閣府認証の日本ユニバは政府から高速道路などの車両通行証の発行を受けており、これを使って東京から物資を輸送している。

(2)そして判明したのは、今回の災害は阪神大震災の時とはまったく異なるということだ。

阪神大震災では、兵庫県や神戸市、芦屋市と行った各自治体の機能は生きていた。したがって政府と日本赤十字社からの物資や義援金は、自治体経由で被災地に送り込むことができた。この結果、阪神大震災の教訓として「物資ではなく義援金で」「救援は赤十字社に一本化」という考え方が広く定着した。

ところが、今回の震災では救援の受け皿となる自治体そのものが各地で消滅している。この結果、赤十字や自衛隊や消防隊の救援は、全体をカバー仕切れていない。どこかの避難所に集団で避難している人たちが、誰からも発見されず、水も食糧も燃料も電気も電話もなにもなく、完全に孤立してしまっているという酷い状況が生まれてしまっているのだ。

 だから今回の震災では、阪神大震災のルールを適用すべきではない。

(3)日本ユニバの横尾さんも震災の後に山形から48時間かけて現地入りし、状況を確認してきた。以下はその内容(かなり悲惨な事実描写が含まれているので、ご注意ください)。

50人が避難し、発見されないまま孤立している避難所をNPOが発見した。自衛隊に連絡したが、その直後に再び津波が襲来し、全員が水浸しに。自衛隊が駆けつけた時には、うち30人が死亡していた。津波の後に乾いた着替えが届いていたら、死なずにすんだかもしれない。

 すでに高齢者をたくさん抱えている福祉施設が130人の避難民を受け入れ、しかしそこには食べ物も水も何もない。

 赤ちゃんが2~300人もいる地域で、ミルク缶が1個しかない。みんな生き延びるためにもの凄い動き回って物資を探しているが、津波や余震が次々に襲来して、きわめて危険な状況。

引き上げた遺体は法律上、検屍をしないと火葬に回せないが、警察の手が足りていない。それでも宮城県警は必死に対応してくれている。  自衛隊や救助隊がいったん避難所の人たちに繋がれば、その後は配給経路が確立され、食糧や水も配給されるようになり命は救われている。問題はまだ自衛隊につながっていない場所にいる孤立した人たちで、NPOは現地でそうした避難所を発見し、自衛隊や警察につなげる役割を現在行っている。

とにかく被災地の人たちは、濡れている。濡れて寒くて死にそうになっている。阪神大震災では「古着を送るのは迷惑だ」という教訓が残ったが、今回は異なる。着替えの物資は絶対に必要だ。古着も送ってほしい。

最大の問題は、物資と輸送だ。物資は足りず、そしてその不足した物資を運ぶガソリンがない。

(4)これまで想定されてきた災害対応では、今回のように広範囲に同時多発的な被災を想定していなかった。だから誰も全体の状況を把握できていない。テレビでもインターネットでもみんな「阪神の教訓」で語りすぎだ。今回は阪神の教訓で語ってはいけない。まったく異なる、異常な事態となっていることを認識してほしい。

(4)東京をはじめとして非被災地の私たちになにができるか。

 物資と輸送の確保に手を差し伸べてほしい。

 まず物資に関しては、「企業から」と「個人から」の2つの方法がある。多くの企業は「阪神大震災の教訓から、物資は赤十字で一本化」という意識が定着しすぎていて、今回NPOに提供を渋るところが非常に多い。いじわるをしているのではなく、認識不足なのだと思う。赤十字だけでは物資の配給は追いつかない。NPOにも提供するよう呼びかけてほしい。

 個人から。日本ユニバのウェブサイトでは、

「壊滅的な被害を受けた孤立被災地で、生死を分けるアイテム」

 「壊滅的な被害を受けた孤立被災地で、枯渇しているアイテム」

の2種類の救援物資を受け付けている。それ以外のアイテムも受け入れるが、まず命を救うためのものに集中してほしい。これらの物資については、中が見える透明なビニール袋に入れるか、あるいは段ボール箱に内容物を大きく記すなどしてほしい。

以下のサイトの下の方に、必要な救援物資の種類がリストアップされている。

被災地への救援物資を送付したい方へ

http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html

【現時点の物資受付窓口】

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォーム1階

日本ユニバ震災対策本部 支援物資受付窓口(直接持ち込みは1階ウッドデッキ)

 持ち込みもできる(そちらの方が良いかも)。なお物資を宅配便で送る際は、必ずメールで内容物を連絡してほしいとのこと。物資輸送の調整のためで、メールには返事は来ないかもしれないが是非。

 次に輸送について。現在、素人が現地にボランティア入りすることは控えてほしい。いま行われているのは復興支援ではなく救助なので、たとえば腐敗した遺体を現場から取り除く、といった作業も求められる可能性がある。また現地に行く燃料の問題もある。

もし手持ちのガソリンがあり、被災地まで往復のガソリンをタンクなどに入れて持って行ける人であれば、現地に物資を運ぶのを手伝ってほしい。その場合には日本ユニバが道路の通行証を手配する。

 以上です。状況は刻々変わっているようなので、横尾さんからの話は随時更新していこうと思います。

なおこの記事はブログなどに全文コピーしていただいても構いません。ただしソースの信頼性を保持するため、このブログへのリンクの掲載もお願いします。



『佐々木俊尚公式サイト』より転載
http://pressa.jugem.jp/?eid=213
2011.03.17(Thu)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ユニバーサルデザイン研究機構について
「被災地からの報告 阪神震災とは違う実情」という表題で、エントリし、ご紹介いたしましたブログの内容は、あまりにも大げさな表現があることで、削除してほしいと。

ただ、ユニバーサルデザイン研究機構は、実在します。

ご紹介いたしました大げさな報告は、日本ユニバーサルデザイン研究機構も困っているそうです。

ユニバーサルデザイン研究機構は、通行証をとり、実際に物資輸送も行う正規のNPOです。問題となった報告は、何故、広まったのか判らないとのことです。

こちらの報告をご覧ください。

http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html
2011.03.17(Thu)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
【被災地からの報告 阪神震災とは違う実情】
【被災地からの報告 阪神震災とは違う実情】

自治体経由の物資やもちろん、赤十字や国の対策本部や自衛隊からの救助や支援や配給がまったく届かない「自治体の存在自体がなくなった地域」が多数あるということです。

今、「阪神淡路に基づく間違った情報」が流れることで、被災地の命が危ない状況です。出来るだけすばやく、多くの人にこの情報を伝えてください。
2011.03.17(Thu)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
新しいプロバイオティクス 『プロピオン酸菌』
腸内環境を整えることが、私たちの健康にとって、とても大事なことです。赤ちゃんの腸内には、善玉菌が95~99%存在すると言われています。年齢を重ねると、この善玉菌が割合が変わってくるんですね。菌には、善玉、悪玉もいれば、日和見菌までいるんです。それぞれのバランスが大事。

そのバランスを整えるために、善玉菌を腸内に入れてやることが、一つの方法ですよね。ヨーグルトや乳酸菌飲料、発酵食品やサプリメント、様々な方法で、乳酸菌を摂取することが勧められています。

確かに、乳酸菌を摂ることで、整腸作用を期待することは間違いじゃない。

でも、プロバイオティクス「生きた菌がおなかに届いて働く」というのは、意外と難しいことが判ってきています。

乳酸菌が胃酸や胆汁によって、死んじゃって意味がないとか、腸内までたどり着いても、すぐに体外へ排出されるなど、効果があまり得られないという研究結果がどんどん出てきて、乳酸菌飲料や関連サプリメントを販売するメーカーなども、宣伝に苦慮するといったケースがみられましたし、今もそうです。

「乳酸菌を食べて/飲んで、腸内細菌を増やそう!」だなんて言っていたメーカーが、今では「毎日飲もう!」何て言っています。
乳酸菌を摂ることで、腸内で善玉菌が増えると思っていたのに、実は「増えていなかった」ということが判ったためです。

そんな厳しいプロバイオティクスに、新しい菌が発見され、仲間入りを果たすことになりました。

1990年、フランスのアンリ・ベーレン教授によって発表された、プロピオン酸菌に関する健康効果の論文。

そこで発表されたプロピオン酸菌の驚くべき機能は、業界を震撼させるほどのレヴェルで、新しいプロバイオティクスとして、大注目されました。

プロピオン酸菌は、フランスはアルプス地方で、昔から食べられているエメンタールチーズに使われる発酵菌です。
昔から食べられている菌ですから、安心なこともプロピオン酸菌の魅力の一つです。

フランスのスタンダ社とフランス国立農学研究所で10年に渡って共同研究が行われ、製品化にはかなり困難を極めたようですが、400種以上のプロピオン酸菌株から、目的に応じて、機能性の高い2種類の株が選ばれ、健康のために特化した製品の開発に辿り着いたそうです。

フランスでもこの10年ほどの新しい製品で、日本への上陸は、今回が初めてです。
もうすぐ発売です。その名は・・・、

『プロピオフィズス』


★毎日使うことで、日ごとに分かる、お肌の柔らかなこの感じ★
アルガンオイルをふんだんに使用したクレンジングオイル『モロッコの涙』

お肌が柔らかくなるってことは、お肌が水分を保湿しているってことです。
柔らかくなればなるほど、お肌に水が保たれるんです!!!

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スキンケアには、クレンジング・洗顔が肝心です。
だから、スキンケアができるクレンジングオイル。
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◇参照 クレンジングオイルの常識をくつがえす、驚きのオイル
◇参照 スキンケアの要諦は、洗顔です
◇参照 洗顔革命
◇参照 アルガンオイルとは


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