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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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日本は添加物王国?
食品添加物の危険性について、様々なメディアで指摘されています。

FBやツイッターといったSNSでは、それはもう、当該危険性について指摘されたツイートやポストが、どんどんシェアされています。
このts?でも、最近、同様のポストが増えてきました。

その中で、添加物の危険性を指摘する定番の内容がフィードに流れてきました。

その内容は、「日本国内で使用されている食品添加物は、既存添加物(天然)が365種類、指定添加物(合成)が438品目の計803品目で、世界一の数で、アメリカでは140品目、イギリスは、14品目」、といったもの。

でも、そういった事実を指摘して、食品添加物の危険性を訴える人たちのいう諸外国の当該品目数は、色々違いがあって、一体どういう資料に基づいたものなのかよく判りません。

実は、食品添加物については、国際的な統一基準なるものがありませんので、当該品目数を単純に比較することが困難なのです。
つまり、当該品目数の多寡が、その国の食品の安全性の高低を評価する基準にはならないのです。

たとえば、アメリカでは、「Food Additives(食品添加物)」の施行規則及びリストが記載されている米連邦規則集において、「食品の製造に直接添加する食品添加物」「副次食品添加物」などで、約600品目(香料約950品目は除く)がリストアップされています。

http://www.gpo.gov/fdsys/browse/collectionCfr.action?collectionCode=CFR

「Food Additives(食品添加物)」、「申請GRAS物質」、「届出GRAS物質」、「自己認証GRAS物質」を単純に足していけば、約1600品目(香料は除く)にもなります。

食品添加物の定義や認可等々の方法・運用ひとつで、当該数はいくらでも変わってくるのが現実です。


◆『TPP交渉参加 改めて日米の食品添加物の制度を考える』
http://www.foocom.net/column/cons_load/9033/

◆『風評に惑わされるな! 「食品添加物は危険」のウソ』
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110810/222041/?P=1


僕は、「すべての食品添加物は安全だ」なんては全く思っていません。
危険性のある添加物もあると、認識しています(人によってもそのリスクの違いがあるものもたくさんあります)。

食品やからだに使うものを購入するときは、必ず成分内容や原材料を細かく僕は確認しています。

といって、「無添加だから安心・安全だ」とか、「添加物が入っているから危険だ」という意識は全くありません。

「何が添加されていて、何が添加されていないか」、ということは、食品等選びにおける僕の重要な意識の一つです。

確かに、食品添加物を多くを摂取すると健康のリスクが高まる食品添加物もあります。
でも、それは適切な量であれば、全くリスクがない、というものがほとんどです。

繰り返しますが、「国家機関である厚労省が認可しているのだから、安全なんだ」という意味ではありません。
人によって、摂ってはいけない添加物もありますし、避けた方が良いものもあります。
アトピーを持つ人は、添加物に気を付けなくてはいけないことは、言うまでもありませんよね。

あくまで、この食品添加物のリスクは定量的に考えるものだと僕は思っています。
科学的には、それが至極当然の理解だと思っています。

「定量的?あほか!」と言っている人もいますが、その人たちは、「あほか!」と評価する論拠を提示しません。
その中には、「論拠を求めること」自体を馬鹿にまでするという、とても話ができない人たちもいます。


では最後に、ひとつ。
塩は、ヒトの生命維持に欠かせない必須栄養素ですよね(塩の適量は、人それぞれで違いはありますが、適量はあるということは否定できないと思います)。

しかし、摂取し過ぎると、健康リスクが高まります。

塩は、時間を掛けずに人を簡単に殺すことさえできます。(短時間に命を奪うような量の塩を摂取することは、なかなか困難ですけど)

だからと言って、「塩は危険だから摂取するな」とは、なりませんよね。

要は、“量”が重要なのです。

蓋し、量によって、「健康に寄与」したり、「健康に害悪を与え」たりするものはたくさんあるものです。
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2015.01.08(Thu)  美容と健康COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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