□  2015.12 □  11≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫01
プロフィール

藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

『お水のお店』

お水のお店へ


いらっしゃいませ
ブロとも申請フォーム



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--)  スポンサー広告TOP
[続] 水をしっかり飲むって、良いことなの?お水のお話 03
『水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話 01』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-270.html

『水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話 02』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-271.html


前回は、過剰な水の摂取のリスクを簡単にご紹介いたしました。

「水毒」の危険性ですね。

さて、よくある「水を飲んでデトックス」という言葉。

水を飲んで、デトックス効果があるのでしょうか?

基本的に、科学的な理屈で言えば、その効果は、巷で言われているようなレヴェルでの期待はありません。

というのも、1日に排出できる老廃物の量は、ある程度決まっています。
つまり、いくら水を飲んでも、老廃物を多く排出できる訳ではないのです。

原則、前述の通り、水を飲むと、体温は下がります。
体温の低下は、基礎代謝の低下を招きます。

基礎代謝が低下すると、身体の様々な機能が低下します。

体温の低下を抑制するために、服を重ねたり、室温を高くすることはとても大事なことです。
しかし、それを行っても、摂取する水分の温度や質によって、体温への影響は大きく変わってきます。

当該温度と同様に、重要な要素である「摂取する水分の“質”」という鍵が、当該水分の「浸透圧」です。

水の浸透圧によって、身体が摂取した水を血液内や細胞内に取り込めるか否かが関わってくるのです。

血液内や細胞内に、摂取した水を取り込めたのなら、ポジティブな効果が期待できることもあります。
しかし、水の質によっては、血液内や細胞内に、摂取した水分を取り込めないケースがあるのです。

「取り込めない」という事実は、単に体を冷やすだけで、血液内や細胞内に、摂取した水分が届かないということです。

その場合、身体を冷やして、摂取した水分は、排尿によって体の外に排出されるだけです。

ものによると高額なミネラルウォーターを飲んでも、身体に何らの効果もなく、身体を冷やして、その水を排出するだけになるという、とても残念な結果を導くだけなのです。


『お水のお店』
http://plural.cart.fc2.com/

『すうたまちゃんMALL』
http://suutamachan.shop-pro.jp/
すうたまちゃんロゴ53

スポンサーサイト
水をしっかり飲むって、良いことなの? お水のお話 02
『水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話 01』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-270.html

大量の水を飲むと、どうなるのか?
基本的には、身体を冷やすことになると思った方が良いでしょう。

特に、水の代謝が衰えている患者さんには、「水を飲むな」とも指導されている医師や整体師は多くいらっしゃいます。

確かに、東洋医学では「水毒」といって、余分な水分が、様々な病気を引き起こしていると考えます。

水毒」の特徴を挙げると、
・手足が冷える
・むくむ
・頭痛
・喉の乾き
・色白でぽっちゃりとした体型になる

そうです。身体が冷えると、身体に多くの支障が出てきます。

『お水のお店』
http://plural.cart.fc2.com/

『すうたまちゃんMALL』
http://suutamachan.shop-pro.jp/
すうたまちゃんロゴ53

水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話 01
巷では、しっかりを飲むことが奨励されていますね。
今や、ミネラルウォーターを飲むことなんて、日常の光景。

でも、本当にをガバガバ飲んだりすることって、身体に、健康に良いんでしょうか?

良いとしても、どんなでも良いんでしょうか?

そこをしっかり指摘している人もいらっしゃいますし、そういう情報もたくさんあります。
でも、どうもそういう情報は、SNS等では、あまりシェアされないし、流れてこない。

流れてくるのは、いつも具体性のない情報で、概して、とても雑。

僕は、美容健康業界に携わっていますので、美容と健康については、うるさいんです。
この業界は、嘘八百の情報が垂れ流されていますので、その情報に飲み込まれないためにも、科学的に妥当性や合理性のある情報を得るための知識が必要になってきます。
それは、当然どの分野でも一緒ですよね。

だから、分子生物学、化学、生理学、栄養学等々を勉強・研究することは必須です。僕は、そう思っています。

で、まず、を飲むことについて、これから、ちょこっと書いてみたいと思います。
これまで紹介してきましたことを、改めて、そしてアップデートして、ご紹介したいと思います。

もし、宜しければ、お付き合い頂ければ、嬉しく思います(*⌒∇⌒*)♪

『おのお店』
http://plural.cart.fc2.com/

『すうたまちゃんMALL』
http://suutamachan.shop-pro.jp/
すうたまちゃんロゴ53

人工的なものと自然なもの
無農薬作物が、私たちヒトに対して、「“リスクが低い”という思想や理解を疑ってみる」ということも必要なんじゃないかなぁと思います。

「無農薬野菜」という作物の定義って、何でしょうか?

発がん性があればダメで、無ければ良いって、一見正しいように思えますが、果たしてそうでしょうか?

たとえ発がん性がなくても、僕たちの体に対してリスク因子となるものは、いくらでもあります。

直接的な死因因子にならなくても、健康のリスクとなる因子となれば、安全だと言えるのでしょうか?

無添加の食品や、化粧品が、体に安全だという根拠って、何なんでしょう?

農薬も色々なものがあります。
食品から作られる農薬もあります。

添加物も色々です。
そうです。添加物の由来も色々です。

植物性なら安全?

動物性は、危険?

いわゆる石油って、自然のもの?
石油由来は、危険?

自然なものは、安全?

由来が同じでも、質が違うものはいくらでもあります。
由来が違っても、科学的な合成で、同じものだってできます。

同じ原子で構成されていても、違った構造を持つ“異性体”なんてものもあります。

物質ってものは、色々あるんですよね。

物事を単純に観た方が良い場合と、そうでない場合があるんだと私は思います。

水といっても、何でもそのまま飲めるわけじゃありません。
分子構造が一緒である水なら、安全ですか?危険ですか?

そうですよね。質が重要なんですよね。

『お水のお店』
http://plural.cart.fc2.com/

『すうたまちゃんMALL』
http://suutamachan.shop-pro.jp/
すうたまちゃんロゴ53

ブログ内検索
なんでもかんでも







■モバイルブログ お水のお店 モバイルブログ お水のお店へ






TopAdmin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。