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プロフィール

藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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『“ミネラルウォーター”って、安心・安全なの? お水のお話11』
今回は、ミネラルウォーター類の安全性について考えたいと思います。

基本的には、製造メーカーの安全管理に委ねるしかありません。
どこのメーカーが、その管理をしっかりできているのか?を各自で確認・判断するしかありません。

日本の水道水に比べて、安全基準というものを比較すると、含有量の上限では、亜鉛やヒ素、ホウ素は約5倍、マンガンは4倍、フッ素は2.5倍の緩やかな基準になっており、その点で言えば、より厳格な基準に基づいて作られている水道水の方が安全ということもできます。

但し、それはあくまで販売するための基準の話であって、水道水よりそれらの含有量が少ないミネラルウォーターがないという意味ではありません。
水道水より、有害な物質が少ないミネラルウォーターはあります。

日本で売られている約500種類のミネラルウォーター類を調査・分析した、聖徳大学人文学部人間栄養学科の佐々木弘子教授によると、8割のミネラルウォーター類が「おいしくて健康に良い」という分析結果が得られたそうです。

ということで、自分に合った「美味しくて健康に良い」ミネラルウォーターを自分で探す、ということですね。

日常的に、水分補給としてミネラルウォーターを選ぶのなら、わたしたち日本人の身体に合った(日本の水源の多くが軟水)、軟水のミネラルウォーターが良いでしょう。

硬度が100未満の軟水で、できれば50前後ぐらいのものをお勧め致します。
日本のミネラルウォーター類の多くは、硬度50前後のものが多いようです。

対して、ヨーロッパのミネラルウォーター類は、硬度が高めのものが多いですね。

ミネラルウォーター類の硬度に関しては、下記のページが参考になります。

【軟水】
http://mineral-waters.net/category/koudo/nansui/

【中硬水】
http://mineral-waters.net/category/koudo/chukousui/

【硬水】
http://mineral-waters.net/category/koudo/kousui/

『ミネラルウォーターウォーター・炭酸水を比較しよう』
http://mineral-waters.net/

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“ミネラルウォーター”って、どんな水? お水のお話10
水道水の話をしましたが、今回は、ミネラルウォーターについてご紹介します。

ミネラルウォーター類とは、「容器入り飲料水のうち、地下水を原水とするものを言う。日本では特に、原水の成分に無機塩添加などの調整を行っていないものは、ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーターと呼ぶ。一方、原水が地下水でないものは、ボトルドウォーターと呼ぶ。これらの区分については、農林水産省がガイドラインを定めている。」(『ウィキペディア』より)

◆ナチュラルウォーター
特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、濾過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないもの

◆ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水(地表から浸透し、地下を移動中又は地下に滞留中に地層中の無機塩類が溶解した地下水(天然の二酸化炭素が溶解し、発泡性を有する地下水を含む)をいう)を原水としたもの。

◆ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターを原水とし、品質を安定させる目的などのためにミネラル調整、ばっ気、複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターの混合などが行われているもの。
飲用水、ボトルドウォーター

◆ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター及びミネラルウォーター以外のもの

(以上、『ウィキペディア』より抜粋)

『農林水産省がミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン(1990)』
http://minekyo.net/files/lib/1/15/20131030234003323.pdf

『食品衛生法に基づくミネラルウォーター類の製造基準』
http://minekyo.net/files/lib/1/18/201310302342565678.pdf


日本とアメリカなどは、濾過殺菌の処理に加えて、加熱殺菌の処理を施していますが、ヨーロッパでは「殺菌しないこと」が義務づけられ、加熱殺菌処理した水は「ナチュラルミネラルウォーター」と呼べません。
基本的に、ヨーロッパでミネラルウォーターと呼ばれるものは、「ナチュラルミネラルウォーター」が多いようです。

◇ CODEX(FAO及びWHOにより設置された国際的な政府間機関)によるEUの「ナチュラルミネラルウォーター」の基準
 1. 水源があらゆる汚染から完全に隔離、保護された地下水であること
 2. ミネラル成分や採水時の温度が一定であること
 3. 採水地で直接ボトリングされていること
 4. 殺菌処理など一切の加工をせずに自然のままであること
 5. 健康に良いと認められていること

(『evian』より抜粋)
http://www.evian.co.jp/

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“質”の良い水って、どんな水? お水のお話09
前回、「“質”の良い水分を、“十分”に摂取することが、健康や美容にとって、とても大切」と、水の“質”と“量”の重要性を指摘しました。

では、「質の良い水って、一体、どんな水?」ということですよね。

まず第一に、汚染が少ない、衛生的な、つまりは安全な水。

できる限り、身体に必要のない、害のない水、いわゆる「害のある不純物」(不純物が害であるという意味ではありません)のない、清浄な水であることです。

そんな水の代表は、日本では、やはり水道水です。
巷では、あれこれ言われている水道水ですが、安全性に鑑みれば、一般的な市販のミネラルウォーターより、数段衛生的で、安全な水です。
発ガン性のある物質があるとか、単体では害はないけど、化学反応を起こすことで、害がある物質があるという話もありますが、あまり心配するような量ではありません。

特に、高度浄水処理のできる施設を持つ地域は、おいしく安全な水道水を利用できます。

ただし、水道水は、浄水処理した後が問題になってきます。


というのも、水道水は、配水施設から各家庭に供給するための配水管や給水管の状態によって、水質、つまりは安全性に大きな違いが出てきます。

たとえ清浄で安全な水道水が浄水施設で作られても、それを供給する配水管や給水管が汚染されていれば、当然水質は劣化しますし、味も変わってきます。

特に、配水管から分岐して各家庭につながる給水管の状態は、各家庭によって全く変わってきます。
というのも、給水管は、自治体所有の部分と、各家庭個人所有の部分があり、各家庭の土地にある給水管は、個人所有の給水管となります。

そのため、その部分の給水管のメンテナンスは、各家庭個人が行うものであって、水道事業者(自治体など)が行うものではありません。
よって、古くから住宅地として利用されている土地にある給水管は、かなり古いものである可能性が高く、その給水管の管の種類(色々な種類があります)によっては、錆び付きのひどい状態であるかもしれません。

いくら建て替えやリフォームがされていても、給水管が新しいものに交換されていないのなら、給水管がどういった状態なのかを確認することは、水道水を飲料として利用する場合、大事なことです。

また、よく指摘されているのが、マンションなどの集合住宅の貯水槽の状態です。
老朽化している貯水槽をいまだに使用している、というところもあります。
たとえ老朽化していなくても、しっかりと貯水槽のメンテナンスが行われているのかどうかは、別論です。

したがって、たとえ素晴らしい水道水を作ることのできる浄水施設を持つ地域に住んでいても、色々な不安な要素があるんですね。

これは、個人がどのように考え、感じるかによって、水道水を飲料水として利用するかどうか、ってことになるのでしょう。
当然と言えば、当然のことなんですが。

給水管に問題がなければ、基本的には水道水は、安全性の観点からは素晴らしい飲料水であるということは間違いのないことだと思います。

次回は、ミネラルウォーター類について、考えてみたいと思います。

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水の役割 お水のお話08
水の必要性や重要性については、誰もが否定するものでもありませんし、だいいち、あまり深く考えることもありませんよね。
ある意味、それは当然だと思います。
だから、どうしても、「水をたくさん飲みましょう!」という話になってしまいます。

でも、東洋医学では「水毒」という言葉もありますし、いくら水分補給が大切であっても、その摂取の仕方やその摂取する水の種類について、「何も考えなくても良いのか?」という疑問が出てくることも、これまた当然のことだと思います。


さて、そもそも水は、私たちにどのような役割を果たしているのでしょう?

それを簡単に言えば、水は、栄養や酸素、熱を運搬し、酵素の働きを活性化するなど、人の生命活動に大きく関わっています。


では、まず水の運搬機能について、考えてみましょう。

血液の82%は水分です。
その血液が全身を流れ、一般男性で約60兆個(体重1kgにつき約1兆個の細胞と言われています)のすべての細胞に栄養分と酸素を届け、細胞からの老廃物を受け取って体外に排出します。

また全身を循環する血液は、身体の各部分の熱を交換します。これにより、全身の体温を一定に保つ事に寄与しているのです(体温平衡性)。
さらに、各細胞に水分を供給する浸透圧の調整(水分量平衡性)を行っています。

他には、pH(水素イオン濃度)の調節作用を持っていますし、神経系の緩衝材の役割だとか、関節や軟骨の潤滑剤の機能もあります。

次に、酵素の活性化について考えてみます。

水は酵素の働きを活性化させるために欠かせない存在です。

酵素とは、化学反応を触媒する機能を持っています。
生物が生きるために体内で行われる吸収・輸送・代謝・排泄といった様々な化学反応を司るもので、生命活動になくてはならないものです。

水は、化学反応を行う酵素が活動する“場”であり、そのため酵素の活動は、水の質に大きく影響を受けます。酵素の機能性を高めるためには、良い水を摂取することが重要になってきます。

私たちの生命活動は、身体内の化学反応により維持されているのです。その化学反応を繰り返し続けることにより、私たちは生きているのです。

繰り返しになりますが、これらの化学反応は、全て水溶液中で進行する(溶媒の機能)ため、身体内の水分量を保つ事は非常に重要です。

ですから、“質”が良い水分を、“十分”に摂取することが、健康や美容にとって、とても大切なのです。

そうです!水の“質”と“量”が重要なのです。

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