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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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有害金属 ~発達障碍の危険因子の可能性
発達障碍という生物学的要因による障碍が認知されつつあります。まだまだ不十分な認知ですが、小学校や中学校の教師らによる、指導方法等の研修も行われるようにもなってきました。

発達障碍には、広汎性発達障碍、精神遅滞、学習障碍(LD)や注意欠陥多動性障害(AD/HD)の3つに大別できるそうです。
発達障害の基礎知識』より

これらの疾患であることを知らずに、生きにくい思いをされている方やその家族の方々はいらっしゃいます。
親のしつけの問題ではないのに、こどもの性格に問題があるわけでもないのに、その様な目で見られることが多いこの疾患は、この疾患の十分な理解とともに、しっかりと国民全体で考えていかなければいけない事柄であると思います。

発達障碍のみだけでなく、障碍者に対する感心と認識、理解が大切でしょう。日本では、それがまだまだ不十分で、彼らが、大変厳しい社会環境のもとで生活をされている事実をまずは認識しなければいけないと思います。
この問題を解決・解消せずして、先進国という名を称することはできないと思います。

さて、最近では、発達障碍の要因・原因の一つに挙げられている危険因子として、早期新生児の低血糖、低栄養、重症黄疸が指摘されています。
また、巷でよく言われているのは、ADHDについては、有害金属が危険因子の一つと指摘するものもありますね。

最近では、多くの研究成果で、タバコの影響を指摘しています。

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/research/ehp/06_12_ehp_ADHD.html

胎児期にタバコ煙に暴露した子どもたちは暴露しなかった子どもたちに比べて2.5倍、ADHDにかかりやすく、また血中鉛濃度が 2μg/dL 以上の子どもたちは最低の血中鉛濃度の子どもたちよりも4倍、ADHDにかかりやすい。タバコ煙に胎児暴露した少女らは暴露しなかった少女らよりも4.6倍、ADHDにかかりやすく、少年らは暴露しなかった少年らより2倍、かかりやすかった


一般論をご紹介すると、有害金属は、良質のたんぱく質と結合しやすく、良質のたんぱく質を保有する脳と肝臓に蓄積されやすいものです。
「有害金属」とは、所謂「悪玉ミネラル」と言われている、水銀、鉛、ヒ素、カドニウム、パラジウムなどのことで、最近では、どこぞの国のメーカーが製造した玩具の塗装料から「鉛」が検出された等の報道がなされています。
改めて有害金属の恐ろしさを紹介しているテレビ番組は、毎日のように放送されていました。

脳機能が活性化するためには、ニューロン(脳細胞)とニューロンを繋ぐシナプス同士が結合して、ネットワークが構築されていくことが大前提です。しかし、有害金属によって、その結合を妨げる作用があるという指摘があります。

やはり、解毒(デトックス)をしなければいけませんね。(^▽^)
有害金属といわれるようなものを完全シャットアウトすることは不可能ですからね。

 ◇参照 デトックス やっぱり出すしかない!(^0^*  

身体に良い水を飲んで、しっかり汗をかいて、身体から有害な物質を出しましょう!

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2007.10.04(Thu)  食の安全COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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