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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

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ノーベル平和賞 ゴア氏とIPCC 下
ゴア氏受賞、英首相は歓迎・メディアは疑問視も

英デイリーテレグラフ紙は12日、電子版に掲載した「ゴア氏が世界平和のために何をしたのか」と題する記事で、ゴア氏の映画「不都合な真実」に科学的間違いが多いことを指摘した。BBCテレビも同日、同氏が米大統領選への出馬を取りざたされていることを踏まえ、ノーベル平和賞が政治的に利用されかねないとの見方を紹介した。


ノーベル平和賞は、残念ながら政治的な思惑が影響してきた過去もありますから、それが全く否定されるものではないでしょうね。
しかし、科学的な間違いが同映画にあろうと、地球温暖化について、問題提起として重要な役割を果たしたことは、これまた否定できない事実なのですから、上記のような指摘は、単なる嫌がらせの類といってもいいほどのナンセンスな主張だと私は思います。

個別的な瑕疵が、直ちに全体の瑕疵に繋がるものではありません。
同映画の部分的瑕疵が、この映画のすべての価値を否定するものではありませんし、多くの人たちが肯定的な評価をしている訳です。

ゴア氏ノーベル賞に京都議定書関係者ら喜びの声

 京都会議で、ゴア氏の演説を聞いたNPO法人「気候ネットワーク」代表の浅岡美恵さん(60)は、ゴア氏が温暖化防止への市民活動の役割を訴えたことが印象に残っている。「我々が活動の重要性を再認識した演説だった」と話す。

 本を翻訳した環境ジャーナリストの枝廣淳子さん(44)は「悲観的になるのではなく、本も映画も希望を持ち、人々が行動を起こすように向かわせる内容ですばらしいと感じた。受賞が追い風になってみんなが環境問題を考えるきっかけになれば」と喜ぶ。


温暖化防止活動に受賞 「平和に科学、不可欠」 研究者ら喜びの声

 明日香寿川・東北大教授(地球環境戦略論)は「温暖化はエネルギーや環境難民問題とも関連し、国際平和上も重要だと世界が認識していることの表れだ。科学者が研究室から飛び出して社会にメッセージを出したことが評価された」と喜ぶ。


部分的瑕疵について言及し、それだけをもってこの受賞に文句を言っている人は、私から見ると悔しくって仕方がないだけの人たちに見えますね。

そういう人たちって、「嘘っぱちの映画を作って、ファッショな言説と繰り返し、終末思想的な危険を過度に煽るだけの活動をしているゴアやそれと同様の報告を繰り返すICPPがノーベル平和賞を受賞するとは、世も末だ。」というようなことを言いたいんでしょうけどね。
そういう人たちは、どういう生活をされている人たちなのか、興味はあります。
意外とエコロジーの生活をしているかもしれませんね。(^.^;

英国では、ブレア前政権下の今年の2月、3500の中学校に同映画のDVD配布を決めたようです。
それに対して、「科学的根拠がない映画」だとして、保護者が同映画の学校での上映を差止めする訴訟を提起し、高等法院で判決が10月10日にあったようです。
高等法院はイングランド・ウェールズ最高裁判所の3法院の一つで、終審裁判所です。つまり、判決が確定しました。

不都合な真実:ゴア氏映画に科学的間違い…英高等法院【毎日新聞 2007年10月12日】
 地球温暖化を警告したゴア前米副大統領のドキュメンタリー映画「不都合な真実」の内容が「政治的だ」などとして、英国の中等学校で上映しないように保護者が求めた訴訟で、英高等法院は10日、「大筋で正確である」として原告の訴えを退けたものの、映画には9つの「科学的な間違い」があると指摘した。

ゴア氏に「不都合な判決」=出演映画に9つの科学的誤り-英裁判所【時事通信 2007年10月12日】

 【ロンドン11日時事】11日付の英各紙によると、同国高等法院は10日、ゴア前米副大統領が出演した地球温暖化を警告する映画「不都合な真実」に科学的な誤りがあるとして、学校で上映する際には適切な説明を加えるよう求めた。
 同法院は(1)映画で「近い将来、氷が解けて海抜は最大20フィート上昇する」とされているが、これは数千年ないしもっと後の話(2)「キリマンジャロの雪が解けたのは、地球温暖化による」とあるが、科学的に断定できない-など9つの誤りを指摘。学校での上映禁止要求は退けたものの、上映の際には生徒に対し「偏りがある」ことを注意喚起するよう促した。

つまり、裁判所は「上映禁止は命令しませんが、映画には一部間違いがあるから、先生はそれを生徒に指摘しながら上映した方が良いよ」と言った訳です。
個人的には妥当な判決だと思いますが、「国が問題提起をするような映画を作って配布すれば良いのに」、とは思いますね。
間違いについて、教師が指摘すれば良いでしょうが、それをしない教師もいることでしょうしね。

学校が使用するには、あまり正確性・真実性が足らない映画なのかもしれませんね。実際のところ、どうなんでしょうか。実は、まだこの映画を観ていませんので、近いうちに観たいと思います。

とにかく、環境保護や省エネなど、それらを実践することは大事なことは誰もが否定するものではないでしょう。
その手段に関して、様々な意見や論争がある訳です。
地球温暖化の問題でも、当然政治的な思惑が絡みあっているのも事実ですが、今私たちが何をすべきかを考えるなら、無駄を無くすことへの努力であり、「もったいない」の意識を持つことなんじゃないでしょうか。

2005年に発効した京都議定書がカバーするのは、2012年までです。
この受賞が、2013年以降の「ポスト京都議定書」を考える上での起爆剤になって欲しいものです。

「もったいないおばけ」が出てこないようにしなければね。~(^Д^~)

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