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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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酸素を買う時代がやってきた
大気中の二酸化炭素(CO2)が増加し、地球の温暖化を引き起こしている、という指摘は世界でかまびすしいものです。
これほどのCO2濃度が高くなったのは、4000万年前まで遡らなければならないとか。

対して、どんどん濃度が低下しているのが、私たちになくてはならない酸素です。

地球が誕生した46億年前には、酸素はゼロ。
32億年前に、ようやく光合成をする生物「藍藻(シアノバクテリア)」が現れます。
炭酸ガスと水から、炭水化物を合成し繁殖していき、その副産物として酸素が発生しました。

3億年前には、大気中の酸素濃度は35%に達したと考えられています。
オゾン層が形成され、地表の気温が安定し、生物が住みやすい環境が整ってきた時代です。

そうして、250年程前の産業革命を経て、100年前には酸素濃度は24%となりました。
人間が住むには理想的な酸素濃度とも言われています。

石油・石炭・天然ガス等の燃焼によって、酸素が消費され、二酸化炭素が排出された現在の酸素濃度は、ナント20.9%とまで減少しています(最新のデータでは、20.6%とも言われています)。
100年で約3%の低下。

酸素濃度が19%で、息苦しさを感じ、18%で頭痛を起こし、15%前後からは、脈拍や呼吸数が増加し、14%を下ると、精神が不安定となり、体温上昇から酩酊状態となります。
10%で意識をなくし、8%で失神してしまいます。

私たちが呼吸をして、吐き出す酸素濃度は、16%前後です。
換気のされない部屋にいると頭がボーっとするのは、酸欠状態と言えます。
ラッシュ時の電車内を想像すると解りますよね。
満員状態の息苦しさは、押し合いへし合いのあの状況から精神的な部分で感じるということもありますが、物理的に酸素濃度が薄くなっていることが原因でもあるのです。

因みに、現在の大気中のCO2濃度は0.037%と言われています。
酸素濃度がいくら高くとも、CO2濃度が0.3%、つまりは現在の10倍の濃度になると、呼吸ができなくなるようです。
このままのペースでのCO2の排出が続くと、2080年にもその数字に達するという蓋然性も指摘されています。

日常生活で酸素マスクをしなければいけない時代がくるのでしょうか?

そんな事態を回避するためにも、私たちは考え、実践していかなければいけないことがあるのでしょう。

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2007.11.14(Wed)  環境COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
コメント

ECOと健康

はじめましてmisaと申します。
こんなに深刻な問題なんだと
ゾっとしましたv-12
ポチッして帰りまぁすv-218
misa 2007.11.14(水) 18:55 URL [編集]


ECOと健康って、リンクすることが多いかもしれません

■misaさん

初めまして、コメント並びに、「ポチっと」ありがとうございます。
侘介と申します。

酸素濃度や二酸化炭素濃度については、ただただ事実をご紹介させて頂きました。

これらの濃度が、今後どのようになるのかは、私達にかかっているのか、それとも回避できない事象なのかは判りませんが、それを可能な限り回避したいと思っています。

まずは、事実の理解・認識が大前提であると思います。
侘介 2007.11.15(木) 00:35 URL [編集]



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