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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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脱水も怖いけど、酸欠も怖い
これまで、わたくしこと侘介は、多くの人たちが脱水状態であることを指摘してきました。
そして、その脱水がもたらす危険もご紹介してきました。
老化は体内水分量の減少であることも。

でも、あれこれ考えないでも、水がなければ、私たち生き物は生きていけないということは、誰もが否定するものではないでしょう。

先日、6年ぶりに達成された「明王堂参籠」には、大変驚かされたニュースです。
水も食事もせず、眠りもせず、横にもならず、ただただ9日間、不動真言を唱え続けるのが、比叡山延暦寺・無動寺谷の「明王堂参籠(堂入り)」。
この9日間、本尊の不動明王に供える水を、約200メートル離れた山中の井戸から毎日運ぶ行は、毎晩行われたようです。
飲まず食わずにあわせて寝ずに、そして水を運搬することまで。
凡人の私からは、「無茶苦茶やん!」と言うしかありません。

私の感覚では、水を9日間も飲まないだなんて、考えられません。

「堂入り」を果たすと、「生き仏」となるそうですが、それも頷けます。

しかし、そんな過酷な行においても、絶対に欠かすことができない作業は、呼吸をすることです。
つまり、酸素を体内に採り入れる事ですね。

水を9日間も摂取しなくても、人は修行や鍛錬によって、死ぬことはないことはこのニュースからも判りましたが、酸素を採りいれないことまでは、できないでしょう。

呼吸は、訓練をしている人でも数十分の無呼吸状態を維持することが限界です。
丸一日を呼吸無しで、暮らせる人はいないでしょう。

酸素って、それ程私たち人間にとって、動物にとって、生物にとって、重要な物質なんですよね。

そんな酸素が足りない状態になっているのが、今日この頃。

さあて、酸欠状態の人は、どれほどいらっしゃるのでしょうか?

空気内に当り前にある酸素。
でも、その当り前にある酸素を、しっかり体内に採り込めていますか?

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2007.11.16(Fri)  美容と健康COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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