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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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腸内環境と免疫力
「腸内環境は、免疫に大きく関係しています。」

私たちの腸内には、100種類以上、100兆個以上の腸内細菌が存在しています。
その腸内細菌には、善玉菌(乳酸菌など)、悪玉菌(ウェルシュ菌など)、日和見菌(ピロリ菌など)があります。
日和見菌は、通常の場合は、害悪を及ぼすような働きをするものではありませんが、善玉菌が減少することにより、悪い活動を始めてしまうのです。その活動を止めるためには、善玉菌を入れなければ対処ができません。

つまりは、善玉菌の減少は、悪玉菌のみならず、日和見菌も、敵となる情況を引き起こす訳です。
したがって、善玉菌の減少は、なるべく回避したいものですよね

さて、腸内環境と免疫に関して言及しますと、善玉菌が多い腸内は、免疫力が高く、悪玉菌が多い場合は、免疫力が低下します。

免疫細胞は、腸壁に約70~80%が集合し、腸壁で免疫力を向上させるトレーニングをします。
しかし、腸壁が綺麗な状態でなければ、十分なトレーニングができず、十分な免疫力を獲得することができないのです。
つまり、便秘などで、腸内環境が悪いと、十分な免疫力・自然治癒力が保てない訳です。

というのも腸は、臓器の中で最大の免疫器官だと言われています。

消化器官は、外界からの異物と最も接する器官で、外部と繋がる空洞なのです。
いや腸内は、実は体内というよりも、肌と一緒だと考えるべきだという専門家もいらっしゃいますが、私もそう思いますね。
お肌が、様々な外敵から私たちを守ってくれていると同じように、腸もその役割を果たしてくれているのです。

消化器官である腸内には、免疫細胞の代表の白血球の中でも強い攻撃力を有するリンパ球が取り巻いています。
腸管リンパ装置は、体内でも最大規模の免疫システムで、血液中を流れるリンパ球の60%が腸内に集合していると言われています。

また、大腸の腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう――フローラ)に生息する善玉菌は、腸内免疫の活性化と深い関連があります。
体温が下がると、善玉菌の活動が減少し、悪玉菌の活動が優位になります。
悪玉菌の優勢は、腸内に大量の毒素を産生され、各種のアレルギーを引き起こすと言われています。

身体を温め、善玉菌を取り入れ、十分な栄養素を採取することで、腸内環境を整え、免疫力を保持・向上させることが私たちに求められる作業なんです。

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2008.03.28(Fri)  美容と健康COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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