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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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仮想水
日本は、多くのものを輸入しています。
特に生活の必需品であるエネルギーや農産物は、多くの輸入に依存しています。
農水省が発表している食料自給率(供給熱量総合食料自給率)は、40%と、世界の国々と比較しても大変低い状況です。国民の安全保障を考える上で、食料自給率の改善は必要だと思います。

さて、皆さんは「仮想水(Virtual Water)」という言葉をご存知でしょうか。

「仮想水」とは、外国から輸入したものが日本で生産した場合に必要な水のことです。
野菜を作るのも、工業用品を生産するにも水は必要ですからね。それは日本に限ったことではありません。
例えば、食パン一斤を作るには500~600リットル、牛ステーキ200グラムなら、4,000リットルが必要だそうです。
つまり、物を輸入すれば、同時にそのものを生産するために使用された水を“間接的に”輸入しているという理解が、「仮想水」という概念です。

日本国内での年間総水資源使用量(水の使用量)は、約900億トンと言われています。食料自給率の低い日本の膨大な「仮想水」の量は、年間600億トン~640億トンとも言われ、総水資源使用量の約3分の2に相当しています。

水資源の有効な利用は、世界的に重要な課題であり、このような「仮想水」という概念は、私たちの頭の片隅に置いておきたいものです。

国連は2005年から2015年までを「命のための水―国際の10年」と位置づけ、水不足解決に向けた取り組みを進めています。
世界の約63億人の全人口のうち、安全な飲み水を“利用できない人”は10億人以上と言われ、不衛生な水しか飲めないなど、劣悪な衛生環境・状況に置かれているために命を落とすこどもは、毎日6,000人にのぼるとみられるいう、とても悲しい報告がされています。

さらに2025年には、地球人口の約3分の2が、深刻な水不足に悩まされるという主張もあり、衛生かつ安全な水を確保するための施策の充実が求められています。

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2007.07.04(Wed)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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