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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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運動と水分補給 お水のお話19
これまで、一般的な日常生活を営む上での、水分補給について考えてきました。

今回は、運動と水分補給について考えたいと思います。

水分補給の際には、一気に補給することは、できる限り避けたいものだということは、これまでも繰り返しお話してきました。


激しい運動をした後でも、その意識は大切です。

一度に飲む量は多くとも100~150ミリリットルぐらいにして、そのあとに、少量の水を繰り返し飲み続けて、脱水にならないように量を調節していかなければいけません。

当然、運動中にしっかりと水分補給をすることは大前提です。

激しい運動をした後に、ゆっくりと水分補給をするということに、疑問を持たれる方もいらっしゃることでしょう。

というのも、激しい運動によって失われた水分を十分に補給することは、私たちが思っている以上に難しいことなのです。

ヒトは、一定程度の水分摂取を口からすると、喉の渇きがなくなり、水分摂取を停止する「口腔咽頭反射」と言われる機能があります。

この機能は、発汗によって、身体のナトリウム量が急激に減少することで発症する「低ナトリウム血症」から身を守るためだと考えられています。

ですから、一度水分を飲むと、身体は脱水状態なのに、「口腔咽頭反射」によって、喉の渇きを感じられない、ということになります。

つまり、激しい運動をした後は、喉の渇きがある・ないという“感覚”のみをたよりに、水分摂取の量を決めることは危険であるということです。

やはり、運動後は、十分な水分補給とともに、ナトリウムを摂取することが大切になります。
間違っても、硬度の高い硬水なら良いという理解はしないでください。
たまに、「運動後は硬水の方が良い」という話をする人(中には専門家も)もいらっしゃいますが、硬水のミネラル分が少々高いからと言って、ミネラル補給に寄与する、特にナトリウムを補給することにつながるとは思ってはいけません。

基本的に、ミネラル補給を目的に硬水を摂取することは、ほぼ意味のないことだという理解が必要です。

やはり、運動後に飲むべきものは、手っ取り早いものとして「スポーツドリンク」が良いでしょう。

では、どんな「スポーツドリンク」が良いのでしょうか?

『水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話 01』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-270.html

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