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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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地球の温暖化とミスリード 温暖化で海水面は…
CO2等の増加により、地球の温暖化が進んでいることが、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第四次報告書で決定的な断言がなされました。

これまで、温暖化について、様々な意見がなされ、この3,4年ほどは、温暖化に懐疑的な説が多くなってきているように私は感じたほどでした。事実、私自身もかなり懐疑的であった時期もありました。

しかし、今回の報告で、99.9%の確率で温暖化が進み、その温暖化により、まさに自然環境に影響を与えているということが報告されています。

既に生じている主要な影響は、下記の通りです。

1 氷河湖の増加と拡大
2 永久凍土地域における地盤の不安定化
3 山岳における岩なだれの増加
4 春季現象(発芽、鳥の渡り、産卵行動など)の早期化
5 動植物の生息域の高緯度、高地方向への移動
6 北極及び南極の生態系(海氷生物群系を含む)及び食物連鎖上位捕食者における変化
7 多くの地域の湖沼や河川における水温上昇
8 熱波による死亡、媒介生物による感染症リスク

【IPCC第4次評価報告書 第2作業部会報告書(影響・適応・脆弱性)の公表について(確定版)】より

□IPCC 第4 次評価報告書第1 作業部会報告書 政策決定者向け要約

これらの要約を見るだけでも、温暖化による地球環境の厳しい方向性は確実かつ、その状況は絶望的です。
最近のテレビで、「温暖化なんて問題ない」と無責任な自説を主張する専門家もいらっしゃいますが、危機的なこの状況を少しでも変えていかなければいけないという事実は、私は否定しようがないと思っています。

だから、地球環境のことを少しでも考えることが、少しでも意識することが、大切なことだと思います。

因みに、世界の平均海水面は、上昇していることがこの報告からも判ります。
北極の氷が溶けても海水面の上昇は起きませんが、温暖化によって上昇していることは、この報告で判ります。上昇の個別具体的な要因も報告されています(氷床の溶解、水の熱膨張など)。

どうも「温暖化で海水面の上昇はない」という間違った情報が最近流れています。これまで、温暖化で北極の氷が溶けると海面が上昇するという間違った情報が流れていたように、また間違った情報が流れているようです。
ミスリードする専門家の言説が理由だろうと私は思っています。
こういうミスリードは、許せませんね。

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2007.07.16(Mon)  環境COMMENT(7)TRACKBACK(0)TOP
コメント

海水面の上昇??

<<「温暖化で海水面の上昇はない」という間違った情報が最近流れています。

間違っているのでしょうか?

ワシントンポストの環境記事を読んでみてください:http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/07/15/AR2007071500882_pf.html

Few consequences of global warming pose as severe a threat to human society as sea-level rise. But scientists have yet to figure out how to predict it.

And not knowing what to expect, policymakers and others are hamstrung in considering how to try to prevent it or prepare for it.

温暖化によって海面が上昇するかどうかは全くわからない… そしてこの記事を書いたのがJuliet Eilperin氏。

現時点ではグリーンランドがの氷は融けるが南極では氷が多くなり、結果海面が上昇しないのではとこの記事には書かれている。科学的に海面の上昇について結果を出すことはできないのが原状だ。  IPCCは:

In its executive summary report for policymakers in February, the Intergovernmental Panel on Climate Change, composed of hundreds of leading climate scientists, barely hazarded a guess on sea level, predicting that it would rise between 7.8 inches and two feet by the end of the century. However, the United Nations-sponsored panel -- which operated under the assumption that, by 2100, the Greenland ice sheet would lose some mass but that the Antarctic ice sheet would gain some -- did not venture a best estimate or an upper limit for possible sea-level rise.

The panel could agree to say only there is a 50-50 chance that a global temperature increase of between 1.8 and 7.2 degrees Fahrenheit would lead to a partial melting of the ice sheets over a period of several hundred to several thousand years.

すなわち、IPCCの政治的見解は20cm-60cm今世紀の終わりまでに海面が上昇するが、その見解を科学的にバックアップする要素が何一つない。

IPCCでさえ、科学的バックアップする”要素”がない。また、今まで見つけられてきた海面の高さによると:

3900年前、今より1.1から1.2メートル高かった
2700年前、インド洋が今より10-20cm高かった
950-1300の間(中期温暖期)、今より50-60cm高かった
1900-1970の間インド洋は今より20-30cm高かった(モルジブでの観測)

別に現在の海面の高さが”高い”訳ではない。インド洋では今の方が1970年より低いわけだ。これはインド洋の島々の海岸ではっきり見れる現象だ。

ミスリードしているのは誰?
Mikerosstky 2007.07.21(土) 00:14 URL [編集]


初めまして

Mikerosstkyさん

初めまして。お水のお店の侘介です。

まずは、IPCCの報告書をご覧下さい。
世界の平均海面水位は上昇しています。その程度は、最近とみに上がっています。

一新聞記者の記事は、真実性や公正性については大変気をつけてみるべきだと思います。該記者の記事内容を全面的には、合理性があるとは私には思えません。

該記者の記事のように、当該事実に関するIPCCの報告が、科学的なバックアップに基づいていない、と評価することは、私にはあまりできませんが、そう評価されることに対して具体的に科学的な理屈で持って反論する情報は私にはありません。

私が問題視している「地球の温暖化による海面水位の上昇はない」という主張は、Mikerosstkyさんの理屈に基づいて評価するなら、科学的根拠がなく、「間違い」である、ということになりかねませんよね。

温暖化と水位上昇の科学的因果関係を証明することができないという事実に基づいているご意見をMikerosstkyさんは採用されているようですから。

また、昔の海面水位との比較は、全くナンセンスです。
少なくとも、産業革命以降のこの200~300年ほどのスパンで比較すべきです。

モルディブ付近の水位についての情報は、初めて知りました。
モルディブは、ツバル諸島のように、水位が上昇して、島が海に沈む危険性があることが問題となっていますし、私の知り合いの環境問題に取り組んでいる知人はモルディブの状況は厳しいと言っています。
情報源を教えて頂けませんでしょうか。

あくまで私は、事実として地球は温暖化しており、事実として年々海面水位は上昇していることをこのエントリでご紹介させて頂いております。
それはIPCCの報告書や「IPCC 第4 次評価報告書第1 作業部会報告書 政策決定者向け要約」やその他の専門からの論文やコラムを参考に、私の理解を表現させて頂いております。

私の解釈では、IPCCの報告書によれば、温暖化による海面水位の上昇の論拠は、一定程度の合理性があることが報告されています。

Mikerosstkyさんにお願いしたいことは、もう少し紳士的な対応をお願い致します。
敵対的な態度は、建設的な意見交換はできませんからね。
お水のお店 侘介 2007.07.21(土) 02:30 URL [編集]


敵対的、紳士的ですか? 

<<あくまで私は、事実として地球は温暖化しており、事実として年々海面水位は上昇していることをこのエントリでご紹介させて頂いております。

私は温暖化や海面水位の上昇を否定しているわけではありません。問題視するのはその”原因”となる科学的理由と影響、そしてその政治的対応です。

<<昔の海面水位との比較は、全くナンセンスです。

ナンセンスですか?モルジブ、ツバル共に環礁です。すなわち、現在の島があるのは以前水位が現在より高い環境で珊瑚が育ち、水位が落ち、土が溜まり、その上に人間が住まいを作り、農業が行える環境を整えたと言うことです。自然に水位が高かった環境が”温暖化の原因とされる二酸化炭素排出”に関係なく、あったと言うことではないでしょうか?

私が書いた事は”ナンセンス”なのでしょうか?

ちなみにモルジブの首都の写真は:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Male-total.jpg

さんご礁の上に作られた・・・コンクリの塊ですよね。

<<私が問題視している「地球の温暖化による海面水位の上昇はない」という主張は、Mikerosstkyさんの理屈に基づいて評価するなら、科学的根拠がなく、「間違い」である、ということになりかねませんよね。

なりません。しかし、水位の上昇の理由が温暖化とはあまり関係が無いという事も、1900年から1970年の間の方が現在より水位が高かったという事からわかると思います。

IPCCが使った理屈は氷河、北極、グリーンランドの氷が解ければ、水位が上がるのが当たり前と言う単純な理屈です。しかし、水位を研究している科学者はそのような簡単な理屈では水位の予知は出来ないと語っています。その情報を無視しているのがIPCCの報告書です。

IPCCが科学的にサポートできない情報を使っていることはこの一件だけではありません。有名なホッケースティックグラフはこの報告でなくなりました。以前の報告書はこのグラフに支えられてきたと言っても過言ではありません。今回の報告書でこのグラフは報告書から消えてなくなりました。このグラフを作って科学者はまだIPCCのメインの科学者として活躍しています。

<<一新聞記者の記事は、真実性や公正性については大変気をつけてみるべきだと思います。該記者の記事内容を全面的には、合理性があるとは私には思えません。

Agreeです。この記者の記事に基づいてゴア氏の映画では水面が6m上昇すると映画で報告しました… この記者はワシントンポストで長年環境に関わる記事を書いている記者です。私は、この記事の内容だけではなく、他の化学的調査結果を調べて来て水面の上昇の理由には”問題がある”と確信しました。その上でコメントいたしました。

IPCCの報告書だけを元に記事を書く事にも問題はありませんか?

”温暖化”は誰も否定していません。問題は”二酸化炭素による温暖化とその影響及び対策”です。

最後に、ミスリード、ナンセンスなどの言葉は敵対的で紳士的ではない言葉ではないでしょうか?私は、このブログに書かれている情報に疑問を投げかけただけです。その投げかけに対する言葉は”あっちに行け、気持ちよく意見を反論が無い環境で行いたい”と言っているように思えます。

二酸化炭素温暖化論に疑問を投げかけている人達の多くは科学的の問題を冷静に見ています。その結果が報道されると”ミスリード”や”否定者”などとけなす原因はなんでしょう?







Mikerosstky 2007.07.21(土) 10:02 URL [編集]


困った方ですねぇ

Mikerosstkyさん、こんにちは。
もう少し、人の書いたものはしっかりと読んでくださいね。

何に対してナンセンスと評価したのかをご理解いただければ、敵対的と評価されることもないでしょう。
また、ナンセンスと評価することが敵対的と評価される意味が私にはよく解りません。

また、ミスリードという評価は、Mikerosstkyさんに対してのものではありません。
テレビ番組で、無責任な発言をする人物に対してです。

IPCCの報告だけでエントリを書いていると私は一度も書いておりません。

私は、「紳士的」な所為をされない方と意見交換をするつもりはありません。
「お前も紳士的でないだろう」なんて恥ずかしげもなく言える方とは、そもそも困難です。
喧嘩でもあるまいしね。

今ある危険性を考え、今ある問題を少しでも解消できる努力をしていきたいものです。
科学的因果関係に固執し、様々な被害を増大させてきた私たちは、もっと大事にすべきことがあると私は考えています。
議論をしているような場合じゃないと私は思っていますから。

自分と違う考えを持つ者を排除するつもりなど毛頭ありません。
初めから敵対的な方とは、やはりこういう具合になるものです。

礼節が大事だとは思いませんか?
お水のお店 侘介 2007.07.21(土) 11:34 URL [編集]


<<今ある危険性を考え、今ある問題を少しでも解消できる努力をしていきたいものです。

温暖化ってそれほどの問題なのでしょうか?この10年で何人の人がこの問題で亡くなったのでしょうか?

この問題で何人の人が10年後に亡くなるのでしょうか?

あなたがリストアップされた温暖化に関わる”主要な影響”って実際にほんとかどうか調べましたか?

たとえば、中世温暖期、今より暖かい環境にあったヨーロッパの歴史、アジアの歴史を見ると悪影響が有ったとと言えないのではないでしょうか?逆に、温度が下がった時に起きた問題を歴史を見て判断して事はありますか?たとえば、ヨーロッパの疫病の発生と温度の関係を調べた事は有りますか?

リストアップした各”影響”をきちんと調べる価値があると思います。

そして、将来を見るときに二酸化炭素の排出が今と同じもしくは今の倍となれば、”どのような”被害”が人類に起きるのでしょうか?”の問いに対して科学的に研究した人達の文献を読んだことはありますか?(最近の記事で基点とできるのは:http://www.grassrootinstitute.org/GrassrootPerspective/PhysicsTrumps.shtml 英語の記事ですがこの記事に書かれている文献から始めれば?)

”危機”の名目で色々メディアや政治家が語っていますが、実際になにが起きるのか明記できる情報はあるのでしょうか?

ゴア氏の映画は嘘や偽りの塊です。温暖化の”危機”とされることも、ほとんどが憶測の分野です。

人類が現在対面する現実の”危機”、たとえば、マラリア、に対してどのような対応がされているのでしょうか?IPCCの母体となる国連はどのような対応をしているのでしょうか?マラリアで何万人が毎年亡くなっています。

なぜ、この様な問題を無視して、温暖化の名目で経済を変えようとするのでしょうか?

<<世界の平均海面水位は上昇しています。

とあなたは返答していますが、1970年代の方が今より水面は高かった。このような情報を元に”危機”への対応をこのブログを含め”訴え”が行われています。

<<テレビ番組で、無責任な発言をする人物に対してです。

水面が上昇していると語るブログがテレビ番組で無責任発言を… なべがやかんをレベルって事ですよね。

<<何に対してナンセンスと評価したのかをご理解いただければ

私が集めてきた情報を”ナンセンス”と言われたと受け止めています。過去の情報が今の情報とは関係ない。その上でツバルを持ち出したのは誰?ツバルの問題でツバルの野党がどのように政府を批判しているのか調べたことはありますか?

環境保護を訴えるのは私は大賛成です。しかし、嘘や偽りや偏った情報を素に他人に対して発信するのはいかがでしょうか?

Debateを行うにはきちんとResearchを行う必要があります。がんばってResearchを行ってくださいね。

最後に:

<<初めから敵対的な方とは、やはりこういう具合になるものです。

とあなたは書いていますが元々:

<<<「温暖化で海水面の上昇はない」という間違った情報が最近流れています。

間違っているのでしょうか?>>

私はこの情報が間違っていない。そしてその情報の裏づけをワシントンポスト及び以前調べた情報を”FACT"として述べただけです。

これが”敵対的”であれば反論は許されないブログって事ですね。

MikeRossTky


Mikerosstky 2007.07.21(土) 19:28 URL [編集]


敵対的ですよ

貴兄の表現方法、初めから敵対的です。
それをご理解されないような方と、意見交換するつもりはありません。

ご自分の調査されたものだけが客観的かつ合理的であると言われるような方とも意見交換するつもりはありません。

貴兄の主張は貴兄の解釈に基づいたものです。

私は私の解釈に基づいたものです。
私の主張の論拠するものと、貴兄の主張する論拠のどちらが正しいのか、それは第三者が決めることです。
そして、事実として貴兄の主張は圧倒的にマイノリティーです。

貴兄の主張は、まるで決着していない事実を決着しているかのようなものです。

温暖化による海水面の上昇が科学的に合理的な証明ができていないという主張は、「温暖化が海水面の上昇を引き起こさない」という科学的かつ合理的な証明もできないことと同意である事を理解すべきです。

この論理の貴兄の不理解は、ディベートの前提たる事項の欠缺を示す顕著な事実です。

そして、礼節を欠く方と意見交換などできません。
礼儀たるものをもう一度振り返られるべきです。
貴兄は、失礼極まりない。無礼千万です。

己を疑ってください。

 ※この100年間、地球の平均海面水位は、10~20cmの上昇が観測されています。

お水のお店 侘介 2007.07.21(土) 20:57 URL [編集]


<<※この100年間、地球の平均海面水位は、10~20cmの上昇が観測されています。

情報源をお願いできますでしょうか?

海面水位は局地的な情報しかないと思います。その為、”地球の平均”をどのように算出するかは大きな課題です。

観測が難しい、過去の情報が乏しいなど… インド洋の観測などは自然に残る情報を基にしています。
Mikerosstky 2007.07.23(月) 07:11 URL [編集]



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