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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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ハイポトニック飲料とアイソトニック飲料の違い お水のお話21
では、ハイポトニックやアイソトニックという水分、運動をした後の脱水した状態では、どちらの性質の水を飲んだほうが良いのでしょうか?

ハイポトニック(ハイポ)とは、低張液と言われるもので、私たちの体液、血漿の浸透圧よりも低い浸透圧の液体のことを言います。

対して、アイソトニック(アイソ)とは、等張液と言われ、血漿の浸透圧とほぼ等しい液体のことです。

簡単にその違いを言うなら、糖質の濃度の違いです。

糖質が、全体の2.5%~8%あるものはアイソ。
糖質が、2.5%以下のものが、ハイポ。

甘いスポーツ飲料は、アイソで、少し甘いものがハイポと理解していれば良いでしょう。

運動をする前と運動中、運動後には、それぞれ違う浸透圧の飲料水を摂取すべきであることは、スポーツをする人なら知っていた方が良いでしょうね。

因みに、ミネラル分の量の多寡も浸透圧に関係します。
ミネラル分が、特にナトリウムが少ないほど、浸透圧が低くなります。

ミネラル分が少ない軟水が、腸から吸収されやすいのは、浸透圧が低いためです。

 ※カリウムの量も水分吸収に関わっています。

とてもシンプルな場合で言うと、運動後の水分補給をしなければいけない状態の場合(しかし、ナトリウムが著しく減少していない場合)は、やはり水分をできるだけ早く吸収して、各細胞に水分を送り込みたいものです。

となると、細胞内(細胞内液)に吸収されやすいもの。

それは、浸透圧の低い、【ハイポトニック飲料】です。
ですから、アイソトニックのアクエリアスやポカリスエットでは、早い水分吸収は見込めません。
これらの商品を飲むなら、水で2倍ぐらいに薄める(1:1の割合で薄める)と良いと言われています。

運動中、運動後、水分を身体全体に素早く摂り込みたい場合は、ハイポ飲料を飲みましょう。。

但し、熱中症や発熱による脱水症状の軽減・改善のためなら、一般的なハイポトニックのスポーツ飲料より、経口補水液でしっかり、電解質(イオン)を補給してください。

『水はいくら飲んでも大丈夫なの? お水のお話 01』
http://deepseawatermahalo.blog96.fc2.com/blog-entry-270.html

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