□  2017.06 □  05≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫07
プロフィール

藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

『お水のお店』

お水のお店へ


いらっしゃいませ
ブロとも申請フォーム



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--)  スポンサー広告TOP
免疫力の向上と患者のための医療
私たちの身体に、ガン細胞は常に形成されており、60兆個といわれる細胞の中には、ガン細胞が常時3000~4000程あると言われています。これは、健康な人の数値です。

その毎日存在するガン細胞を、私たちが持っている「免疫力」で、退治・排除しているのです。
免疫力を低下させないための生活習慣が大事な理由の一つは、日本人の死亡原因のトップに君臨する「がん予防」にあるわけですね。

免疫力の向上が、「予防医学」の大きな目的でもあります。

ところで、「統計の医学」と聞くと、何を想像しますか?

例えば、「喫煙者の人の30%は肺ガンになる」とか、タバコのパッケージに記されている「タバコを吸うと、非喫煙者の2倍から4倍の確率で、肺ガンになる危険性があります」といった言葉。
これは、単なる統計から導き出した確率論なのです。
つまり、タバコを吸えば肺ガンになる危険性が高いけれど、必ずガンになる訳ではありません。また、喫煙しなくても、肺ガンになる人もいる訳ですね。それは誰もが理解していることでしょう。

でも、「ある非喫煙者が肺ガンになる」ことや、「ある喫煙者が肺ガンにならない」という事実は、あまり考慮されなかったことは、あまり多く知られているものではありませんでした。

つまり、これまでの医療は、平均的な部分をみる「集団の医学」と言われるもので、個々の人の違いをあまり考慮されない、画一的な医療行為だったのです。

そんな「集団の医学」から、個々人に最適な治療法を確立させるために、最近では、「西洋医学」に「代替医療」や「伝統医学」などを採りいれた「統合医療」に変わろうとしているそうです。

それは、様々な医療の良い部分を採りいれた、
1 患者さんを重きにおいた医療、
2 患者さんにあった治療法を選択できる医療
3 予防のことを考えた医療
4 精神的な部分も、患者さんの取り巻く環境を考慮した予防と治療の医療
5 生まれてから死ぬまで、総合的に“人”を診よう、という包括医療
6 健康時にも、予防の方法等を考える医療
7 健康的な歳のとり方を考える医療

これらの医療を「統合医療」が目指すものです。

しかし、まだこの「統合医療」が普及しているとは言えません。

渥美和彦東京大学名誉教授は、普及のためにも、医療現場の人たちはもちろん、学術関係、伝統医学の人たち、そして政治家、企業、芸術家、患者側、つまりは国民全体で考え、医療改革をしていかなければいけないとコメントされています。

お水のお店へ FC2 ブログランキングへ

スポンサーサイト
2007.08.08(Wed)  美容と健康COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
コメント

 管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索
なんでもかんでも







■モバイルブログ お水のお店 モバイルブログ お水のお店へ






TopAdmin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。