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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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自販機のために原発一基
電力10社の発電量、過去最高を更新・6年ぶり 【日経】

東電、猛暑で17年ぶり電力供給抑制・大口向け 【日経】

省エネが叫ばれる中、発電量が過去最高を記録したようですね。
東電では、大口の需給調整契約先に、使用制限を要請した中の過去最高の発電量。

日本の省エネの技術は、世界の最先端を走っているにもかかわらずの出来事です。

いくら猛暑が原因であっても、何とも言えない気分になりますねぇ。

地球温暖化の対策として、二酸化炭素排出量の規制・削減を実践する先進国の一員である日本の現実を表すものです。
技術があっても、その技術を十分に生かすことができていないことや、国として対策のための制度化が全く不十分である事実を露呈する事実でもあると思います。

http://www.eccj.or.jp/result/01/03.html
同じGDPを生み出すために必要なCO2排出量


上記の表は、同じGDPを生み出すために必要なCO2排出量を表したもので、日本を1とした場合です。
データは2001年のもので、上記のサイト『省エネルギーセンター』を参照しました。
ただ、インドのデータは、2003年の日本との比較です。

この事実に鑑みても、日本の省エネの技術は世界一であることが判ります。
世界一の日本の省エネ技術でもってしても、過去最高の発電量を記録する事実をどのように理解・評価するべきなのか、大変悩んでしまいます。

省エネに対する企業努力は、かなりの高水準であると言われています。
しかし、一般の国民の省エネに対する行動が伴っていないことがしばしば指摘されますし、その事実を回りをみても実感させられます。

「意識があっても実践されていない」という評価もありますが、私は意識は高いとは思いません。

暑いこの夏を、どのように過ごすのか?

つまりは、日常生活を過ごす中で、より過ごしやすく、より電気を使わない方法を考える努力をする。
そうして、考えたことを行動・実践する。

考え、実践しましょう!

因みに、日本全国にある飲料用の自販機の消費電力を賄うために必要な電力量は、原発一基分と言われています。

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2007.08.23(Thu)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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