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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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国や企業には、もっと頑張って貰わなくては
氷期・間氷期:地球の公転・自転が影響 東北大など、南極の氷で実証 【毎日新聞】
地球が約10万年間隔で氷期と間氷期を繰り返すのは、地球の公転軌道や自転軸の傾きの微妙な変化が原因との仮説を、東北大や国立極地研究所など日米欧の研究チームが南極の氷を使った過去の気候の解析で実証し、23日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

酸素と窒素の濃度比の変化が、南極の夏期の日射量の変化に一致することを発見だなんて、どうやってそこに辿り着くんだろうと、つくづく理系の研究者には感心させられます。

MSNインタラクティブ毎日での記事には掲載されていませんでしたが、新聞記事によれば、この仮説が実証されたことによって、将来の地球温暖化の予想にも役立てられるかもしれないそうです。

将来の温暖化の予想が、より正確に可能になることは素晴らしいことですが、現実の温暖化の問題を解消する行動も大事ですよね。

昨日もコメントしましたが、日本政府や国会の温暖化への対応はかなり遅れていると言ってもいい状況です。
炭酸ガスの排出規制関連の法案などは、全く出されていません。アメリカは既に法案が7本も出ているというのに。

ヨーロッパの日本の姿勢に対する評価も低くなっています。
環境の技術を持っていながら、それを効果的に利用しないし、リーダーシップを全くとろうとしないと。

温暖化への対応は、全世界の、そして地球の運営・管理のルール作りに直結するもので、その意識・認識がなければ、世界から取り残されていくことになるでしょう。

企業もそうです。
温暖化への対応は、経済的な規制に繋がることで、それを拒否する風潮が日本の企業にはまだあります。
既に欧米の企業は、この問題をビジネスチャンスにしようとする“したたかさ”を持ち合わせていますし、現実的には、温暖化の対応をしなければ、ビジネスができなくなることを理解しているからこその、方向転換です。

良い意味でも、悪い意味でも、世界の覇権争いは既に始まっているのです。

地球上の生命、人類の危機を全世界の人たちで回避する努力が求められているのです。
国際貢献」という美しい言葉で、語るのではなく、私たちは、現実的な危機意識でもって、現実的に実践・行動して、問題の解決・解消を実現させなければいけません。

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2007.08.24(Fri)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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