□  2017.10 □  09≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫11
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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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白血球 あんたは偉い!
血液には、赤血球、白血球、血小板という細胞成分があります。

赤血球は、細胞内にヘモグロビンがあり、酸素と結合して体の隅々の細胞組織まで酸素を送る役割を担っています。

血小板は、血管が損傷した際に、傷口をふさぎ、止血の役割を担っています。

白血球は、赤血球や血小板以外の細胞のことを言います。
白血球には、顆粒球(かりゅうきゅう)とリンパ球、そして単球(マクロファージ)があり、体外からウィルスや細菌などの異物の侵入を排除し、自己防衛システムである「免疫」機能において重要な役割を担っています。

それらの割合は、基本的には、顆粒球が60%、リンパ球が35%、マクロファージが残りの5%ということになっています。

顆粒球は、大型サイズの細菌にめっぽう強く、傷口から侵入してくる細菌を攻撃します。
攻撃力もさることながら、その俊敏性は一級品で、【免疫】を成立させずに電光石火のスピードで、仕事を終了させます。炎症の60%は顆粒球が担っているそうです。

細菌を退治後は、「自爆」して、「膿(うみ)」という形で、その役割を終えます。
傷口の膿や緑色っぽい鼻水(青っぱな)などがそうですね。

膿などを見ると「顆粒球さん、良く頑張ってくれました!お疲れ様。そして、ありがとう。」と感謝する侘介です(笑)。

リンパ球は、顆粒球やマクロファージが小さ過ぎて攻撃・排除できなかった小型の侵入者に戦いを挑みます。
リンパ球は、【免疫】を成立させて、一度戦った相手は、完全に記憶し、同じ侵入者には、これまた電光石火の早業でやっつけます。

マクロファージについては、下記のエントリをご覧下さい。

 ◇参照 海洋深層水を飲んでアトピー治療だと? 壱
 ◇参照 海洋深層水を飲んでアトピー治療だと? 弐

簡単に紹介しましたが、白血球免疫の関係性は、このようなものです。

これまで、私は体温と免疫の関係性についても言及してきました。

 ◇参照 酵素の働きと体温の関係


36.5度の体温を保つことが、体内の酵素の働きが活性・活発化し、免疫力の向上・上昇を導くことになります。

『体温免疫学』の観点からは、「自律神経」と「白血球」の関係性が、体温免疫システムに大きな影響を与えることが指摘されています。


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