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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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低体温が不妊に導く
不妊の原因は多々あります。

不妊治療を行っていらっしゃる方々は、色々と勉強されていますから、ある意味釈迦に説法となりますが、「これから妊娠をしよう/したいな」と思われている方々は、少し参考にして頂ければと思います。

不妊の女性側の原因としては、卵巣や卵子の問題や、子宮や卵管の問題を挙げることができます。

また、子宮や卵巣の疾患による影響も考えられます。

そして、男性側の原因です。
これまでは、不妊の原因が女性側にあることが多かったものが、現在では約6割が男性側の原因で不妊となっていると言われています。

言わずもがな、不妊治療は「夫婦揃って」ですね。

具体的な不妊の原因が判っている場合は、それに対して適切な処置が行われた場合、妊娠の可能性は高くなります。
しかし、不妊の原因が判らない場合が少なくないのです。
その割合は、約30%とも言われています。どんな検査をしても異常が見当たらないため、診断結果は「機能不全」とされます。

産科医の吉澤久(よしざわ・ひさし)さんによると、不妊の原因が明白でない場合の多くのケースで、女性の低体温を指摘されています。

「薄着をやめて、身体を冷やさない。」
「お風呂や足湯で身体を温める。」
「ストレスを溜めず、リラックスする」

これらのアドヴァイスをすると、めでたく妊娠をされた方々は少なくないそうです。

吉澤さんに言わせると、原因が不明ではなく、原因は「低体温」だということです。

低体温から生理不順・異常が引き起こされ、ホルモンバランスが崩れることで、正常な排卵を阻害してしまいます。
女性の体温は、月経から月経の間に、体温が低い「低温期(36.5度前後)」と高い「高温期(36.9度前後)」がありますよね。
前半は低温期、後半に高温期(12~14日)がきて、期間がきれいに2層に分かれます(高低の差は、0.3度以上が理想)。
しかし、ホルモンバランスが崩れると、この層ができなくなったり、高温期が長くなったり、短くなったりと、排卵に大きな支障をきたします。

極度のストレスやストレスを受けることが常態化している場合、低体温を招きます。
不妊の状況をより深刻に受け止める事で、さらに妊娠を妨げてしまうのです。
「妊娠することができない」で、ストレスを感じ、さらに悪循環へのスパイラルが始まることが、この不妊治療の難しい問題でもあります。
妊娠をあきらめてから、妊娠をしたという話は、これまた少なくないんですよね。

自分でプレッシャーを与えてしまうのが、不妊の女性にみられる実情です。
不妊の原因が、なんであれ、男性の思い遣りある言動が期待されるものです。

「焦らない」こと。これが大事なんですが、難しいですね。

とにかく、「身体を冷やさない」ことです。
「身体を温める」ことです。
そして、「頑張らない」ことです。

夏場でも、絶対におなかを冷やすことは厳禁です。
妊娠を考える女性は、オシャレは横に置いておいて、薄着はやめましょうね。

まず、こどもが欲しい方は、結婚をしてすぐにでも、クリニックで不妊か否かの検診を受けることをお勧めいたします。
不妊の可能性が考えられる場合は、早期の対処が大事ですからね。
すぐに、こどもが欲しいと思っていない方も、とにかく早めの検診をしましょう。

夫婦で検診!

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2007.09.04(Tue)  妊娠 出産 育児COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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