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藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

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オゾン層の保護のために、でも温室効果が!
クローズアップ2007:モントリオール議定書採択20年 教訓、温暖化対策に【毎日新聞】
 南極・昭和基地では第48次南極地域観測隊(宮岡宏隊長)がオゾン濃度を測る気球を次々と上げている。今月は上空のオゾン層の破壊が急激に進んでオゾンホールが最も発達する時期で、ドイツや日本など7カ国が9基地で同時観測している。環境省によると、昨年9月のオゾンホールの面積は南極大陸の約2倍に当たる2929万平方キロメートルで、過去2番目の大きさを記録した。今年は8月中旬に出現したが、気象庁は「昨年ほど発達しない」とみている。

太陽から発せられる有害な紫外線を吸収してくれるオゾン層の濃度が低下し、南極上空にオゾンホールが出現して四半世紀を超えました。
今現在、そのオゾンホールの大きさが、ピークの時期だろうと見られており、オゾン層の状態は、徐々に回復傾向にあるそうです。

地球上の生物を保護してくれているオゾン層を破壊する存在として、フロンガスが一般的に知られていますよね。
フロンガスは、エアコンの冷媒やスプレーの噴射剤としての役割を果たすガスで、モントリオール議定書によって、規制が掛けられたガスです。
この規制の甲斐もあって、オゾン層を破壊する物質の総濃度が減少傾向にあるそうです。

ただ、フロンの代替ガスとして使用されているHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)は、先進国では1996年に全廃されているCFC(クロロフルオロカーボン)の20分の1の程度で、やはりオゾン層を破壊するガスで、途上国における全廃は2040年とされています。

オゾン層の状態が改善傾向にある現状においても、HCFCの全廃の前倒しが急務であると指摘されています。
最悪の情況から少し改善傾向にあるだけど、予断を許さない状況である事は、否定しようのない事実ですから、更なる努力が世界的に行われるよう望むだけです。

ただ、オゾン層を全く破壊しないフロンの代替ガスであるHFC(ハイドロフルオロカーボン)は、これまた全く問題がないわけではないそうです。

この記事からもそれが判るのですが、温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の最大で1万倍以上の温室効果があるというのです。

温暖化対策として、京都議定書の規制対象として、このHFCが挙げられ、新しい代替品の開発が求められています。

ある事象が解決されつつある一方、また新しい問題が生じるという、何ともすっきりしない情況が続きます。

記事では「(モントリオール *侘介加筆)議定書は科学的に不確実でも早めに対策をとる予防原則の視点に立脚している。対策の効果が表れるには時間がかかる」と松本准教授が指摘しています。

科学的な因果関係が完全に証明されていない情況においても、その危険性があると考えられるなら、その危険を回避するための努力をすることは、危機管理としては当然の所為ですし、その十分証明が為された時には、手遅れだなんて事態は、あってはならないとわたしは考えています。

だからこそ、リスクヘッジをしながら、多元的な物の見方をしていきたいと思います。

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2007.09.19(Wed)  環境COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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