□  2017.08 □  07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09
プロフィール

藹

Author:藹
 
太古の時代、グリーンランド沖で海底に沈み、4000年を超える悠久の地球の旅を続けるという「海洋大循環」に由来する海洋深層水は、「神秘の水」と言われる超海洋深層水です。

ミネラルバランスが良く、理想的な飲料水として世界から注目され始めています。

妊娠・出産・子育てにお勧めの、素晴らしいお水であるとお勧めできます。

この母なる海からの贈り物、海洋深層水に色々な情報並びに、健康や美容について提供したいなぁと思っています。

『お水のお店』

お水のお店へ


いらっしゃいませ
ブロとも申請フォーム



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--)  スポンサー広告TOP
こどもの活力 後編
母親との十分なスキンシップやコミュニケーションが為されないと、母子一体感の欠如を引き起こすことが指摘されています。
その欠如は、人を信頼することが難しくさせている要因だといわれています。

生涯の人間関係の基礎となる部分が欠如することで、「活力」を失っているこどもが増えているんじゃないか?という危機感を抱いてしまいます。

活力を失い、心の深い部分で他者と触れあるという人間関係の形成が困難になっているのかも…、と。

活力がなくなると、興味をもつ事がし辛いものです。
強い興味、強い関心を抱くことによって、学習意欲を刺激し、それが脳の発達そして、それは精神的発達に繋がる訳です。
そんな精神的発達は、また人間関係の形成過程でも当然育まれるものなのですが、集団の中で暮らし遊ぶことにより、幼いこどもにある「幼児的万能感」を崩壊させ、等身大の自分の把握、つまりは自己認識が初めてできるようになります。

幼児的万能感」とは、自信過剰かつ自己中心的な感覚で、所謂「わがまま」に繋がる感性・感覚といっても良いでしょう。
その万能感は、様々な人間と関わり、幾度も幾度も繰り返し打ちのめされなければ、破壊できないと言われます。

兄弟がいれば、まだ自分の思い通りにならないことが小さなうちから経験・体験できますが、一人っ子となると、能動的に人との関わりあいを持たせなければ、なかなか難しいといっても良いのではないでしょうか。

我が家もこどもは息子が一人ですので、色々と考えることがありますが、保育園に通わせることで、同じ年代のお友達から、お兄ちゃんお姉ちゃんとの関わりができ、色々な刺激を受けられていますね。

大人でも難しいようなことをやりたがって、それができないと悔しくって怒って不機嫌になるこどもがいます(我が息子はこの部類)。
自分では可能なイメージがあるのですが、実際は無理または困難であることに気がつかない。
でもそれを繰り返していくことによって、自分ができるレヴェルや範囲を理解していく訳です。
また、そのチャレンジが糧になっているんですよね。

何らかの行為をしようという欲求とその行為を実践していくという繰り返しをすることで、自己認識をしていくのです。
「己を知る」ということですね。

しかし、その欲求が無ければ…。
考えると少し怖くなりますね。

お水のお店へ ポチっと押してね♪

スポンサーサイト
2007.09.30(Sun)  妊娠 出産 育児COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
コメント

 管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索
なんでもかんでも







■モバイルブログ お水のお店 モバイルブログ お水のお店へ






TopAdmin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。